2012年10月14日

念入りに洗車した



2ヶ月間ぐらい機械洗車以外はほとんどしていなかった手洗い洗車を念入りにおこないました。

まずボディ全体に先日購入したアイリスオーヤマのフルカバーホースリールでまんべんなく水をかけてから、CARALLのプロコーティング施工者専用メンテナンスシャンプーをバケツの水に溶かしボディを軽く洗っていきます。このホースを買ってからは洗車がずいぶん楽になりました。

そのあと、所々に黒いシミやタールピッチが付いているので、そこんところは力を入れてゴシゴシと。

一通り洗い終えると再度全体に水をかけて洗剤を落とします。

次ぎに水で濡れている状態のまま瞬艶クリスタルポリマー ライトをシュシュとふりかけながら塗り広げて水分を軽く拭き取っていきます。このポリマーは安いので遠慮なくジャンジャンと使えていいです。

効果もそこそこあるし。余談ですがこのポリマーをトイレの洋式便器にかけておくと汚れが付きにくく、掃除も楽でいいですよ。使用は自己責任ですけど。

そこでいったんボディは置いておき、ホイール(ENKEI PF01)を洗います。

上Before−下After
20121014_1.jpg

コツは、事前にホイールクリーナ(プロクリーン ホイールクリーナー)をかけてしつこい汚れに染みこませておき、しばらく置いたあとで、軍手をはめて100円ショップのホイールクリーナー用使い捨てクロス(大きめのウェットティッシュのようなもの)で汚れを拭き取っていく感じ。手の届きにくいところは軍手の指で洗います。

低い位置での作業ですから、私は折りたたみ椅子を用意して、座ってのんびりとやっています。

ホイールが綺麗になると気分がよくなります。特にエボの純正ブレーキパッドはダストが凄いので、これも1〜2週間の命です。

そこで先ほどボディに使ったポリマー剤をホイールにも吹きかけておきます。これで多少は汚れにくいのと、汚れても洗うと汚れが落ちやすくなります。

最後にウインドウを全部拭きます。これもちょっとしたコツが。

まず市販のウィンドウ用クロス(ウェットティッシュ)を2枚重ねにして拭き汚れを落とした後、すぐに多少湿らせた布タオルで二度拭きします。つまりウェットクロスで汚れを落とし、残った汚れと水分を綺麗なタオルで拭き取ります。完全に乾く前にやってしまいます。

せっかく綺麗にしたので、近所のお寺の駐車場へ行き洗車記念撮影会です(笑)

20121014_2.jpg

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posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランエボ]
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