2013年01月19日

今年もガレット・デ・ロワを買ってきた



今年もガレット・デ・ロワの季節がやってきました。

ガレット・デ・ロワって?という方のために簡単に解説すると、
「フランスの地方ごとに少しずつ異なるが、最も一般的なものは紙の王冠がのった折りパイにフランジパーヌ(アーモンドクリーム)が入ったパイ菓子で、中にフェーヴ(ソラマメの意)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っている。公現節(1月6日)に家族で切り分けて食べ、フェーヴが当たった人は王冠を被り、祝福を受け、幸運が1年間継続するといわれる。名称の「ロワ」(王たち)とはフランス語で「ロワ・マージュ」(rois mages)と呼ばれる東方の三博士のことである。」(wikipedia)

ということで、主に1月初旬〜中旬頃にケーキ屋さんで売られている大きなアーモンドパイです。

しかしどこのケーキ屋さんでも売られているかというとそれはなく、主にフランス菓子中心のお店でしか売られていません。

私がこれを知ったのは割と最近のことで、知人の魯さんのブログで知り、その後いろいろ調べて家の近所で買っています。

2011年 FLO(フロ・プレステージュ)
2012年 ベルグの4月

で、今年はどこにするかなぁといろいろ調べてみますが、できれば魯さんのサイトにないロワを開拓してみたいなと、地元ローカルで探したところ1件発見しました。

お店は「パティスリー パーク」で、田園都市線高津駅のすぐ近くにある小さなお店で、フランス国旗が目立ちますが、知ったうえで行かない限り普通に通り過ぎてしまいそうです。

と、店構えは地味ですが、中に入るとギッシリととても美味しそうなケーキやお菓子が陳列されていて、ぜひ今後ロワ以外のケーキも試してみたい気がします。

20130119_01.jpg

今まで何度も前を通りながら周囲が雑然としていることもあり全然気がつきませんでした。駅前なので仕方ないですが、もう少し広い間口と華やかなイメージがあると通りすがりの人にもPRできるのでしょう。

さてそのガレット・デ・ロワですが、大きさは一種類だけ(直径25cmぐらい)で、お値段はフェーヴも厚紙の王冠も付いていて1650円とたいへんお安いです。

20130119_02.jpg

ちょっと生地の表面がめくれ上がってしまっていますが、ご愛敬です。

お味のほうは、まぁ普通な感じで、昨年のベルグの4月のガレット・デ・ロワ(2300円)とは比べるにはお値段も違いすぎるので気の毒です。

フェーヴ(下の写真右上)はパイを焼く前に生地の中に入れられていますので、裏から探してもどこに入っているかはわかりません。また自分で入れる手間もないのでいいです。

今回は切り分けようと最初にナイフを入れた際に、それがいきなりフェーヴのど真ん中に引っかかってしまいました。

20130119_03.jpg

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食虫植物2
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posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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