2013年01月17日

東北被災地応援ツアー番外編


「東北被災地応援ツアー」では被災地と2年近く経っての復興の様子を中心に写真をアップしましたが、それ以外の写真もアップしておきます。

東北被災地応援ツアー1日目(2013年1月)
東北被災地応援ツアー2日目
東北被災地応援ツアー3日目

陸前高田市で最初に訪れた気仙成田山(真言宗智山派如意山金剛寺)は、1673年に千葉の成田山から勧請(かんじょう)された御分霊を奉安されています。

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想像ですが、海からかなり離れていて高台にある同寺は、340年以上被害を受けていませんが、この寺のすぐ真下までは津波ですべて壊滅しました。

その理由としては市内を流れる大きな気仙川へ津波が逆流し、堤防を越えたことによりますが、それを考えると湾にいくら高い防波堤を作っても被害は防げず、今後の町の復興計画に生かされなければならないでしょう。

気仙沼市から陸前高田市を結ぶドラゴンレール大船渡線は震災時から運休しています。

線路には錆が浮きトンネルは立ち入り禁止。写真下は宮城県の南三陸町で被害にあったモアイ像。すでにチリから新しい像(レプリカ)が寄贈されて5月にも設置されるそうです。

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石巻市(旧 北上町)と南三陸町(旧 志津川町)の境にある神割崎は誰もいなかったので、かなり汚れているランエボ撮影。岩が真っ二つに割れたところへは時間がなかったので行けませんでした。さすがに被災地や壊れたビルの前でランエボを撮影するわけにはいきませんからね。

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1月8日の夕方は西に向かって走っていたので夕焼けが綺麗に見えました。上の写真左側は北上川です。

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橋梁2題。上は北上川にかかる新北上大橋です。この橋は津波の逆流で壊れましたが、7ヶ月後に復旧(仮設橋)されていました。

多くの生徒と教員が亡くなった大川小学校が避難場所として選んだのがこの新北上大橋でしたが、裏目に出てしまいました。下は日立市と東海村の境界を流れる久慈川にかかる久慈大橋(赤橋)

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いわきマリンタワーからはこの春21世紀枠で甲子園出場が決まった福島県立いわき海星高等学校が眼下にありました。

海岸沿いなので津波の被害を受けていて、グラウンドはもちろん校舎も水に浸かって現在も工事中でした。そういう中で、昨年秋の大会で好成績をよくおさめたものだと感心します。

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帰宅してから洗車をしました。シルバーの色を選んだのは汚れが目立たないということが最大でしたが、確かにパッと見はあまり汚れているようには見えませんが、3日間のうち2日は雪道や雪が溶けた泥道を走ったので、相当汚れています。

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旅行中、フロントスクリーンは朝とガソリン補給中には必ず、ストップランプやヘッドランプも数回泥を落としました。

続、東北被災地ツアー その1(2013年8月)
東北縦走 その1(2014年8月)
東北激走ツアー2018 その1(2018年7月)



posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行/ドライブ
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