2013年03月09日

アリーナホーンからアルファホーンへ



前車BHレガシィに取り付けたミツバのアリーナホーンは手元のスイッチの切り替えで2種類の音質が出せる優れもので、ランエボに乗り換えてからも移設し、かれこれ10数年間使ってきました。

しかしランエボに移設し3年ぐらい経ってから、スイッチを切り替えても「パァァァ〜ン」と長い余韻を残す音が出なくなり、配線をチェックしてみましたが原因がどうも特定できません。

片方の音は出ているので、本体ユニットの故障ではなく、おそらく配線上の接触不良が原因と考えられます。

もう片方の音「パンッ」という音は出ますから、車検には問題ないものの、どうにも気持ちが悪いので新しいものに交換することにしました。

次は安くて標準的なホーンでミツバのアルファIIホーン。これは音質切り替え式ではないので、純正の配線がそのまま使え新たな配線の手間もありません。

20121124_005.jpg

しかし問題はホーン本体(ラッパの部分)の取り付けで、ランエボ10の場合、純正ホーンの位置に取り付けた現在のアルファホーンは、バンパーを完全に外さないと、交換と配線ができません。

過去に一度バンパーを独力で外していますが、ビスとクリップを合計25カ所ぐらい外し、また留めなくてはならず、ジャッキアップせずに作業すると足腰にきて結構たいへんな作業です。

暖かくなって時間がある時に、ゆっくり自分でやろうと思っていましたが、今回2度目の車検をディーラではなく近所の整備工場に出すことにしたため、費用が少し浮いた分で車検のついでに依頼することにしました。えぇ軟弱になりましたとも、わかってます。

実はホーンの交換を自分ですると経験上困ったことがあります。それは住宅地の真ん中にある駐車場で作業しますので、取り付け後確認のために何度かホーンを鳴らすと、周囲の家やマンションから非難の目を向けられること必至です。

かと言ってパンパーを外したままで駐車場から出て、周囲に家が少ない場所へクルマを持ち出してテストするわけにもいきません。えぇ小心者ですよ、わかっています。

そんなこんなで、車検から戻ってきて、無事に取り付けは完了です。取り付け代は9,800円かかりました。取り付けた位置を見ると、意外なことに片方(左側)は元々純正ホーンがあった位置(今までアルファホーンを取り付けていた位置)ではなく、両方ともフロントグリルの裏側に納められていました。

これなら次に外すことがあっても(もう交換することはないと思うが)なんとか手が入りそうな感じです。

ただなにをトチ狂ったか気分で白いホーンを買っていたばかりに、グリル裏のホーンが正面から見るとよく目立ってしまいます。これはマズイ。

前のアリーナホーン(色は赤)の時も片側(右側)だけ純正と同じグリルの裏に設置していたので、それが目立ってしまい、本体に黒いテープを貼って隠していましたが、今度も同様な作業が必要となりました。

たとえ目立っても、左右対称で見た目も美しく取り付けられたらそのような苦労することもないのですけどね。

取り外したアリーナホーンは、メーカー指定の動作確認をおこなってみたところ、ちゃんと二種類とも鳴ることが確認できました。ということはやっぱり配信の不具合(たぶん音質切り替え用のアースが確実に取れていなかった)でした。

img_1.jpg

買ったときの箱や説明書も残っているのでヤフオクにでも出品しようかなと。調べると結構高く値段がついているのですね、驚きました。

ランエボ社外エアロバンパーに その1
ランエボ社外エアロバンパーに その2
フロントカウル下面にスポンジゴムを貼ってみた



posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランエボ]
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