2013年08月02日

椅子の買い換え




書斎というほどのものではないのですが、自分の部屋で使っている椅子を買い換えることにしました。

今使っている椅子は、15年ほど前に勤務していた会社でオフィスの引っ越しがおこなわれる際、数年使ってきた古い椅子は捨てていくというので、それならばともらってきて、当初は子供の勉強机用の椅子として、その後自分の部屋で使ってきました。

その椅子はオフィス用の椅子として、その当時では結構高品質(当時はまだMade in Japanが主流)だったと記憶していますが、さすがに20年ほど使い続けた椅子は、クッションがへたり、背もたれや裏を見ると老朽化のためか結構ヒビが入っていたりしています。

そして1時間座っているとお尻が痛み出し、また腰もだるくなってきます。どうも座面の角度が、長く使ってきたため、少し前に傾いてしまっているようです。

今まで使ってきた椅子写真(オカムラ エルゴノミクスチェア 28シリーズ)
20130802_01.jpg

左側の写真は椅子の裏面で、老朽化により割れているのがわかります。

書斎用の高級チェアといえばハーマンミラーやスチールケースなどがつと知られていますが、さすがにそこまでこだわるわけではないので、手頃なものをAmazonで探していたところ、Bauhutte(バウヒュッテ)という国内のブランド(製造は中国)が安くてよさそうなのを発見。

他にも安いものなら数千円で形状だけはよく似た椅子がいくつもありますが、メーカー名が書いてなかったり、どうも安かろう悪かろうの気配がします。

思い出しましたが、この椅子を使うようになるまでは、見掛けは立派な椅子を通販雑誌かなにかで見付け、その写真だけをみて購入したところ、実物は安っぽく、使いづらく、しかも製品の精度が悪く、背もたれにもたれると傾いたまま前に戻らなかったり、結局1年も使わなかったことがあります。

実は今回購入したBauhutteのチェアは、2年ほど前に見つけて、ずっとAmazonの「ほしい物リスト」に登録しておいたのですが「ないと困る」というものでなかったので、ずっと我慢をしていました。

しかし今まで使っていた椅子が、会社のオフィスで使っている(安っぽそうな)椅子と比べても、ずっと座り心地が悪く、休日などに書き物など長時間座っているのが耐えられなくなり、ついに決断することにしました。

今まで椅子の買い換えについてなにも行動してこなかったわけではなく、家具屋さんやホームセンターへ行くと椅子のコーナーへいき、(座ってもいいものは)座ってみて、その材質の感触や、座り心地、クッションの効き、部屋に置いたときの大きさなどを確かめてきました。

しかし別に腰痛持ちだとかこだわりがあるとかではないので、大きさ(座面の長さと横幅、背もたれの大きさ等)と最低限の機能と耐久性さえあれば、それほど関係ないかなというのが結論です。狭い部屋に大きな椅子(背もたれや幅など)は本当に邪魔になります。

本当はこういうチェアは実際に座ってみてから購入するほうがいいのですけど、家具屋さんへ行っても何種類もの椅子が置いてあるわけでもなく、座り心地がよくて当たり前の高級ブランド品はめちゃ高ですし、あまり意味をなしません。探せば都内には椅子の専門店もあるのでしょうけど、そこまでチェアごときに真剣になれません。

購入した椅子
20130802_02.jpg

Bauhutte(バウヒュッテ) オフィスチェア EX-24 Intelligente EX-24 価格16,825円(送料込み 2013/8/2現在)

ヤフオクや楽天でもこの手の椅子は業者から数多く出品されていますが、Amazonの場合は購入者のレビューが豊富に載っているので、それが参考になります。

もちろんその中には明らかにサクラっぽい?と思える不自然に高得点&ありきたりのコメントだけの評価が混じっていることも散見されますが、事前に座ってみることができないこういったものは、多くの購入者の評価が大いに参考になります。

このBauhutte (バウヒュッテ) というチェアを扱っている会社、最初は中国の会社かなと思っていたら、れっきとした日本の会社でした。本社は東大阪市で自転車やアウトドア用品、ダーツや計測器なども扱う会社で、想像だけど、商品企画は日本でおこない、製造はすべて中国、完成品を輸入して日本で販売というモデルかな。

Amazonでポチしたあと、届けられるまでに3週間近くかかりました。どうも発注後に製造拠点のある海外の工場か倉庫から出荷して送られて来るようです。いま使っている椅子が壊れて大至急欲しい!って言う人には向きませんね。そういう人は通販よりも直接家具屋さんへ走るか。

届いたときは1個の箱にバラバラにされて入っていますが、組み立ては難しくなく、組み立てマニュアルにしたがって10本ほどのボルトを締めるだけ。ゆっくりやって20分ほどでできました。

私は身長180cm、体重78kgと日本人の平均よりはやや大きく重量級なのですが、座ってみての感想は「意外とイイ!」です。大きさもちょうどで、部屋がそれほど広くないので、これ以上大きいと回転するときに背もたれや肘掛けが周囲の書棚などにぶつかってしまいますし、前後左右に少し移動させるのも気をつかってたいへんです。

今回購入したEX-24の特徴の座面と背もたれ部にある編込みレザー風の「イントレチャートを再現したテクスチャーGrazia(PUレザー)」というのは、いいのかどうかはまだよくわかりせん。

背もたれにもたれていると、その部分がジワッと暖かく熱を感じるのですが、夏場だと逆効果のような。逆にそれがあるからと言って決して違和感があるというものではありません。

あえて欠点を言えば、今回購入したEX-24は本皮表皮のBL-80とは違いPU/PVC製のソフトレザーまたはソフトビニールです。なので見掛けより手触り、肌触りは決してよくありません。特に肘掛けの部分は半袖の夏場はいつも直接肌や手が触れますので、ちょっと残念な感触です。

購入する際、BL-80と迷ったのですが、サイズ的にこのEX-24がよかったのと、本皮の場合は手入れが面倒かな?と思ったのであえてこちらを選びました。

【変形性股関節症&人工股関節】
変形性股関節症〜人工股関節へ
人工股関節置換手術を受けた(1)
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二度目の人工股関節手術



posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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