2013年09月23日

カーナビ配線チェックと日除け設置、洗車



3連休が2週連続で続きましたが、1回目の3連休は台風直撃で荒れた連休となり、ようやくこの2回目の3連休で懸念だったカーナビの接触不良のチェックや洗車をおこないました。

まず、カーナビ(AVIC-ZH099G)のバックカメラが時々思い出したようにブラックアウトしてしまう現象をチェックします。

ネットで検索するとバックカメラのコネクタに不具合が出ているケースが多いようで、パイオニアも対策品を出しているとか。

そこで、一度カーナビを外してそのバックカメラの配線とコネクタをチェックします。

カーナビが収まるセンターパネルを外すには助手席側から中央まで横1直線に走るガーニッシュを外さなければなりません。

まずグローブボックスを外して取り外します。次に左端のガーニッシュを外す(緩めるだけでOK)と、上記の横に長いガーニッシュを留めているビスが現れます(赤丸印)

20130923_01.jpg

あとはクリップを折らないように力ずくでペキペキを外していきます。するとエアアウトレットと一緒になったカーナビの周りのパネルも一緒にくっついて外れました(通常は別々)。

20130923_02.jpg

ガーニッシュにつながっているコネクタを外し、いよいよカーナビ本体の取り外しです。なぜか錆びているステーに4本のネジで留まっています。ネジはピカピカ綺麗でした。

あとはカーナビを手前に出して奥の配線をチェックしました。

バックカメラに接続されているコードは特に異常がなく、接続も特に問題なしです。あれれ?いろいろと動かしてみたりしましたがブラックアウトすることもなく。どうやらここ(本体とバックカメラケーブルとの接続部分)が原因ではなさそうです。

そのバックカメラのケーブルをたどってみると、グローブボックス裏側に収められているカーナビのコードがグローブボックスの動きで干渉していることが判明。束ねられているコードを何度か動かしてみるとカーナビのブラックアウト現象が再現しました。う〜ん、ここだったか、、、

グローブボックスの裏側にはエアコンフィルターやヒューズボックスなどが設置されていますが、その手前にカーナビからの配線が10本ほど通っています。これをできるだけ奥に押し込めてビニールテープで固定しておきました。とりあえずの対応ですが。

その後ジェームスへ行ってホイール洗いのクリーナー(オカモト ガンコ汚れの強力クリーナー698円)と、コーティング剤プロスタッフ CCウォーター2(850円)を購入。さっそく洗車&コーティングをしました。

20130923_03.jpg

ジェームスへ行った際に、前から気になっていたカーナビの日除けを思い切って購入。うまく付くかどうかわかりませんでしたが大きさはなんとかギリギリ入りそう。

購入したのは[ヤックVP73ナビシェイド1,980円で、単に本体を両面テープで留めるのではなく、小さなアタッチメントを両面テープで留め、そのアタッチメントと本体をマジックテープでつなぐという代物。なかなかよくできています。

さっそく取り付けてみました。

20130923_04.jpg

このナビCarrozzeria AVIC-ZH099Gは2DINサイズでディスプレーの裏にDVDやメモリー挿入口があり、スイッチで動くタイプなので、その可動部にかからないよう気をつけて取り付け。なんとか収まりまぁまぁの出来かな。問題は振動や熱でアタッチメントを貼り付けている両面テープがはがれないかという点だけです。

カーナビについての(自己流)考察(考察シリーズその4)
カロッツェリアサイバーナビAVIC-ZH099Gのヴァージョンアップ
カーナビ迷走とGPSアンテナ交換
続カーナビ迷走 修理編
カロナビの排熱(冷却)ファンを交換してみたら
再びカロナビの排熱ファンを交換する

MMFで仕入れたモノその1 ボンネットダンパー
MMFで仕入れたモノその2 インテークパイプ



posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランエボ]
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