2014年06月29日

横浜は港と中華が基本



先週の週末に久しぶりに横浜へ行ってきました。住まいは同じ神奈川県ですが、勤務先は都内にあり、その逆方向にあたる横浜へは滅多に行く機会がありません。

横浜(中心部)へ行く機会があれば、ごちゃごちゃした市街地を抜け、眺めがよく港町の雰囲気が感じられる「港の見える丘公園」へ出掛けます。クルマも有料ですがたいてい停められますからね。

公園はあいにくの梅雨空で、ベイブリッジも霞んでいました。元々公園から見える景色は港湾設備や倉庫が建ち並び、灰色の世界ですが、さらにもやがかかって一面グレーで埋め尽くされているって感じです。

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公園とつながっているローズガーデンは、バラの名所としても知られた場所で、最盛期からは過ぎていましたが、まだまだ華やかに各品種のバラが美を競っていました。

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昼になってから丘から降り、混雑している中華街の前を通り抜け、馬車道へと入ります。

そう、私が横浜で中華料理を食べるときは、馬車道にあるこの「生香園」がお気に入りです。中華街からも少し離れていて、観光客が少なく、あまり混まないのがいいですね。

同じ並びのビルの新館ではなく、古くからある本館へ行きます。外観は一見するとどこにでもある町の中華料理屋さんってイメージですが、中はそこそこ広めでゆったりとしています。

お店の中にはいるとすぐそばにあるレジに、今年4月に亡くなられた周富徳さんの弟さん、周富輝氏がいらっしゃいました。たいていはそこが定位置ですね。一時期は兄と同様テレビにも数多く出演されていましたが、脱税事件が起きた後はこの本館の本業に専念されていることが多いようです。

頼んだ料理は、「海鮮焼きそば」、「空芯菜炒め」、「二色チャーハン」です。

海鮮焼きそばはこのお店で一番好きなメニューです。細麺でボリュームもあり、味付けはちょっと濃いめが私のお気に入りとなっています。

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空芯菜炒めはいい具合に火と油が通っていて、塩の味付けがちょっと濃いかなと思いましたが、たいへん美味でした。2色チャーハンは普通のチャーハンとケチャップ味のチャーハンが半々に盛られています。

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なお、クルマで行くときは、この生香園には駐車場はないので、付近のコインパーキングに停め必要があります。馬車道通り沿いにはなく、一本裏道とかに多くありますので、事前に調べておくほうが便利です。

その後は、生香園本館からほど近い明治時代の西洋館を再現した「馬車道十番館」の1階にある喫茶店で珈琲タイムです。

ここは昔ながらの純喫茶風で、席もゆったりと配置され、ゆっくりと話しをするのにはいい場所です。

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posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行/ドライブ
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