2014年12月23日

N-WGNに乗って3ヶ月経った感想 その3



N-WGNに乗って3ヶ月経った感想 その1 軽に乗り換えて心配していたこと
N-WGNに乗って3ヶ月経った感想 その2 燃費と使い勝手

に、続いて、「N-WGNに乗って3ヶ月経った感想 その3」は購入後の装備品の評価です。

今までN-WGNカスタムに取り付けた用品・装備品は、

【新規購入】
1)無限 ドアバイザー
2)無限 フロアマット、カーゴマット
3)Pioneer carrozzeria 楽ナビ AVIC-MRZ099/バックカメラ連動/ステアリングリモコン連動
4)Pioneer carrozzeria ETCユニット ND-ETC6
5)Pioneer carrozzeria VICS用ビーコンユニット ND-B6
6)SilkBlazeヘリカルショートアンテナSB-SA-001
7)柿本改 GT box 06&S
8)DCUATRO グランドエフェクターGE1
9)本革ハンドルカバー(編みタイプ)

【前車から移設】
・GPSレーダー(コムテックZERO222V)
・増設アクセサリーソケット
・カーナビ用シェイド

です。今回はそれらの評価をおこないます。

まず無限のドアバイザーですが、実は過去8台、私が買って乗っていたクルマにはドアバイザーを付けたものはありません。空気抵抗が増え、間近に風切り音がするのが嫌だったせいです。軟弱っぽく見えるのも嫌でした(笑)。

でも今回は実用車ということもあり、初めて付けることにしました。そして付けるなら純正品よりかっちょいいものをと思って無限の製品を選びました。無限の製品はベンチレーテッドバイザーと言って少し窓を開けた状態では後方は閉まったままの状態となり、前方から排出した気流の逆流を防ぐ効果があるそうです。

Ventilated Visor(無限)
3_01t.jpg

定価は「無限」ブランドがついているにも関わらず、純正オプションのバイザーと同じで、そう考えると純正(標準の)オプション品が高過ぎです。純正品の場合、新車を買う際にすべてひっくるめてしまう人が多く、いちいち細かな値段にこだわらないから高くしておけ!ってことでしょうか。

無限の製品はディーラーでも扱っていて準ホンダ純正品と言うか、純正品と同等かそれ以上に品質も優れ、それはそれでいいのですが、バイザーの後方に取り付けられたゴムブレードとガラスが接触していて、洗車したときにはその部分だけ拭き残りとなります。いったん窓を全部を拭いた後、エンジンをかけて窓を半分開けて、再度拭き取るという二度手間になります。そこのところだけちょっと不満が残るところです。


カーナビは前々車、前車と2世代(合計15年間)カロナビを使ってきた関係で、使い慣れた後付けのカロナビを選び、しかも画質に優れた地上波デジタルTV付きのモデルにしました。しかし走行中はいつもSDカードの音楽を聴いているので地上波テレビは不要でした。もしものとき用にワンセグが映れば十分だったかなとちょい反省。またランエボと違い、滅多に遠出もしないのでVICSも不要でした。渋滞箇所や情報はカロナビのスマートループ機能で空いた道が割と正確にわかります。

3_02.jpg

N-WGNのナビ装着用スペシャルパッケージ付車の場合、リアのバックカメラとその配線、及びステアリングにオーディオ操作スイッチが最初から装着されています(先送り、ソース切り替え、音量)。せっかくあるものを使わない手はなく、後付けナビでもアダプター等を介せば問題なく使えます。

バックカメラは意外と死角が多いN-WGNで大いに役立ちます。ただ純正で付いているバックカメラの性能があまりよくなく、映像、特に色合いは以前使っていたPioneer純正カメラよりも数段低く、もっといいものに交換できるものならしたいところです。


柿本改 GT box 06&Sは低音質で、外見も斜め出しで格好いいのですが、純正と比べるとやはり音量が大きく、特に高速などでは排気音が無駄に大きく耳障りです。社外マフラーを付けた場合はその覚悟は当然必要でしょう。

3_03.jpg

Nシリーズのマフラーは各社から出ていますが、装着を修理工場に依頼したとき、ベテラン整備士の方曰く「柿本は国産品で作りが丁寧で安心できる」とのこと。設計だけ日本でおこない、海外(アジア)で安く製造しているメーカーも最近は増えているそうで、そういう製品は細かなところの粗らが目立ち、耐久性にも問題があるとのこと。家電やPCなどでも国産品と海外生産品では初期不良や耐久性などに明らかな差がありますものね。


D-CUATRO グランドエフェクターGE1は、高速走行時に車体が浮き上がって不安定になるのを抑えるものです。ハイト系のクルマだけでなく、高速で走ることが多いスポーツタイプのクルマにも付ける場合があります。

時々高速道路でミニバンが単独事故を起こしている場面に出くわしますが、多くの場合、高速走行時に急にタイヤのグリップを失い、左右に振られて路肩や中央分離帯に接触、運が悪ければ横転という事故のようです。

そういうことを少しでも防ぐため、高速道路を走ることが多い人は付けるのをお勧めします。ダウンフォースが増えるため、燃費は多少落ちるかも知れませんが、高速時のフワフワ感が減少し、安定感が少し増します。私の場合、取り付け後60km/h以上の速度でその効果を感じることができました。

3_04.jpg

過去記事 N-WGNにグランドエフェクター取り付け

本革ハンドルカバー(編みタイプ)もなかなかいいですよー。純正の革巻きステアリングは、サイズ的に女性や手が小さい男性にはちょうどいいかもしれませんが、ごっつい手には細すぎるのと、表面がツルツルしていて滑りやすいのが難点です。

かと言ってカーショップなどで売っているハンドルカバー(かぶせるタイプ)はちょっとなという場合、手先が器用な人限定ですが編みタイプの本革カバーはお勧めです。詳しくは過去記事N-WGN ステアリングの革巻きカバー(編み式)装着
に書いています。

3_05.jpg

実用的な軽ですから、これ以上なにか快適装備を付けようという気はありません。ただ冬道の安全のため、スタッドレスタイヤは調達しようかなと思ってます。

N-WGNに乗って3ヶ月経った感想 その1 軽に乗り換えて心配していたこと
N-WGNに乗って3ヶ月経った感想 その2 燃費と使い勝手

ランエボX からN-WGNへ その1(プロローグ)
ランエボXからN-WGNへ その2(契約編)
N-WGN購入後日談(モロモロ取り付け)



posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | N-WGN
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