2015年04月04日

N-WGN6ヶ月点検&夏タイヤ交換



N-WGNの6ヶ月点検を受けたあと、遅ればせながらスタッドレスから夏タイヤへ交換しました。

昨年9月末にN-WGNカスタムを購入してからはや半年。走行距離はこの間に関西を2往復したこともあり、トータル3700kmを少し超えていましたが、その長距離がなければ、土日の近所への買い物ぐらいでおそらく半年で2000kmいくかいかないかという少なさです。そうした走行距離に少なさもあり、維持費の高いランエボを手放して軽にしたわけでもあります。

特に異常はなにもないので6ヶ月点検など必要性を感じなかったのですが、無料と言うこともあり、自分で後付けをしたグランドイフェクターの増し締めをしていなかったのでそのチェックを依頼しておきました。万が一ネジが緩んで外れ、高速走行中にタイヤに絡まったりするとえらいことになります。

社外品なので取り付けもその後のメンテも自己責任が基本で、そうしたチェックはディーラーだと嫌がられるかな?ってちょっと心配しましたが、点検をするにはジャッキアップをしないといけないので、せっかくのこの機会にと考え、厚かましく頼んでみました。

それを頼んだ営業マンは何のことかわからないようでしたが、とりあえずサービス担当者には伝えてくれて、点検終了後に説明をしてくれたサービスの方は、そうした社外の後付け部品についても理解があり、さらに過去にはNSXやS2000などのホンダ車にもこうしたグランドイフェクターが付いていたこともよくご存じで、「ストレーキは緩んではいませんでした」「最近あまり見ないけど効きはどうですか?」「このストレーキはN-WGNに加工なしで付けられるんですか?」と、逆に質問されました。

20150320.jpg

プロには「グランドイフェクター」という名称より「ストレーキ(strake)」って言った方がわかりやすいみたいですね。本来は航空機の用語ですけど。

あと、購入後まだ一度もエンジンオイルを交換してなく、ランエボの時は慣らしをしながら1000キロ(1ヶ月後)でオイル&フィルター交換、3000キロ(3ヶ月後)でオイル交換と、高性能エンジンに敬意を表して念入りに慣らし運転とオイル交換をしてきましたが、この軽ではそこまで神経質に慣らしやオイル交換しなくても平気ですとディーラーさんに言われてますので、5千キロに達した頃に最初の交換をと思ってます。

ディーラーで聞くと鉱物油オイル&オイルフィルター交換で6480円とのことで、普通車に比べりゃ安いですけど、う〜む、、、。やっぱりジェームスか自動後退かな。

ターボエンジンなので本当は100%化学合成オイルを使いたいところだけど、それにするとカー用品店でもディーラーでの交換費用と変わらないぐらい値段が跳ね上がるし、微妙ですね。

サーキットを全開で走ったりするわけでもなく、また年間で5千キロも走らないぐらいですから、本来は安い鉱物油で1年に1回ぐらいの割合で、交換していれば十分なのでしょう。

ホンダディーラーでも1年に一回ぐらいオイル交換半額キャンペーンとか、オイルキープキャンペーンとかやってくれると喜んで利用させてもらうのだけどね。特に客足が遠のく時期(夏場?)にキャンペーン張ればいいと思う。このディーラーとはつき合いがまだ浅いので、過去にはそういうことをやっていたのかも知れませんが、少なくともこの10月から3月までの間では、新車の案内以外は送られてきません。買ったばかりの客に新車の案内なんて送っても無駄なだけなのにどうかしてます。

前の三菱ディーラーではオイルキープキャンペーン(20リッター分のオイルを買ってそれがなくなるまで交換作業は無料)とか、近所のトヨタディーラーでは他社のクルマでもOKのオイル交換キャンペーン(格安のオイル交換キャンペーンで他社のクルマに乗っているオーナーを呼び込みトヨタ車に乗り換えさせるのが目的と思われる。交換作業中の1時間はオーナーと営業がジックリ話しができ、試乗などもできるのでメリットありそう)などをやってます。

そうしたアイデアやちょっとした工夫、細やかな気遣いが少ない我が町にあるホンダディーラーは、「買いたいなら売ってやるぞ」的でお高くとまっている雰囲気がありありで、プレリュードを買った35年前の時(別の地域のホンダディーラー)とほとんど変わっていないなぁって感じです。スバルもそうでしたが、ある尖った技術で他車に勝っているからと強気に出ているのと、販売サイドのプライドが変に高いのかも知れません。

それはともかく、春になってからもしばらく面倒でスタッドレスのままでしたが、この機会に夏タイヤに交換しました。いつものことなので今回は写真は撮っていません。この冬は幸か不幸かスタッドレスが役に立ったという走行はありませんでした。

交換作業はホイール付きの夏タイヤに付け替えるだけですので、もちろん自分で作業をおこないます。

作業には十字レンチとガレージジャッキと電動インパクトレンチがたいへん重宝します。

◆十字レンチ・・・最初ナットを緩めるときと増し締めをするのに利用
◆ガレージジャッキ・・・素早く楽に持ち上げられます
◆インパクトレンチ・・・緩めたナットを一気に外したり、最初は指でねじ込んだ後、きつく締めるのに驚くほど楽です

あとはトルクレンチが欲しいところですが、今のところ長年のタイヤ交換で培ってきたほどよい感覚で締め付けています(笑)

最近のクルマ(軽含む)はフロント部分に大きなエアダムスカートが付いていて、ローダウン車用のガレージジャッキでも正面前から入れられず、サイド側の正式なジャッキアップポイントかフロントメンバー付近にかけて、片方ずつジャッキアップする必要があります。それがちょっと面倒くさいです。正面から入れて中央部のジャッキポイントで持ち上げられると一気に両輪が交換できるのですが。

あとリアはジャッキポイントとされるリアの中央部に付いているフックの下にかけて持ち上げるのですが、私の持っているガレージジャッキではタイヤ交換に十分の高さまで上げられず、取り外しがうまくいきません。そこで、ジャッキの下に厚さが1cmぐらいの厚板をかませるとかの工夫が必要です。

リアはフロントと違い邪魔なスカートがなく、しかもFFで軽いので簡単に中央部を持ち上げることができ、左右のタイヤ交換が一度にできて便利なのですが、ボディ部をジャッキで持ち上げても意外とサスペンションがビヨーンと伸びて、タイヤは接地したままです。ガレージジャッキを買うときにはできるだけローダウン用かつ高さが出るものをお薦めします。

Enjoy Honda ツインリンクもてぎ2018へ Plus天下一品ネタ
Enjoy Honda 2017(エンジョイホンダ2017) ツインリンクもてぎへ行ってきた
Enjoy Honda 2017(エンジョイホンダ2017) 富士スピードウェイ



posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | N-WGN
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185745559

この記事へのトラックバック