2016年08月27日

ホンダLEAD125ファーストモディファイ



リード125の納車日に合わせて最低限これだけはモディファイしようと、LEAD125発注と同時に通販で発注したのが、風防とミラー、それにLEDヘッドライト(バルブ)です。

20160814_1.jpg

風防はオッサン臭いと言われそうですが、毎日、雨の日も、雪の日も、通勤に使うので、服の汚れや、雨とか跳ねて飛んでくる小石の直撃を避けるために重宝しています。また冬は寒さ対策にもなります。

サイドミラーは純正ミラーは大きく横へはみ出しているので、狭い駐輪場や、渋滞している車の横をすり抜ける(いい子は真似しちゃダメ)時など不便です。そこでハンドル幅からはみ出ない小振りなミラーにステーごと交換です。

LEDヘッドライトは、明るさというより、最近のバイクはセルモーター始動オンリーでバッテリーに負担をかけないようにという配慮からです。つまりバッテリーがあがってしまうと、今までのようにキックスタートでエンジン始動ができません。

2輪のヘッドライトは常時点灯で(アイドリングストップ時も点灯し続けます)、純正のハロゲンヘッドの場合その負荷も大きく、LEDに換えることでバッテリーの負担を少しでも減らそうという考えです。

新車のLEAD125が納車されてから、すぐに作業開始です。

まずはヘッドランプのバルブを交換するためにハンドルカバーを取り外します。ネットで先駆者達の情報を探しだし、手順を頭に入れて、慎重に作業を進めます。

「ハンドルカバーを外すとき、フロントセンターカバーを先に外しておくと楽」という書き込みがありましたが、その必要はまったくありませんでした。ハンドルカバーの4箇所のビスを外し、軽く引っ張ればハンドルカバーだけパコッとすぐ取れました。

20160814_2.jpg

交換するLEDは、
e-auto-fun LEDヘッドライト H4 3000ルーメン ファンレス一体型 CREE

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交換自体は簡単ですが、純正バルブ裏に付いていた防水ゴムがどうしても付きません。結局付けませんでしたが、大丈夫だろうかな、、、取り付け説明書は英語で、しかも極めて汎用的な簡易なものなのでよくわかりません。

次は風防とミラーの装着です。

風防は、

旭風防ウインドシールド (クリア) LEAD125 LE-13

ミラーは、

タナックス バイクミラー ナポレオン エーゼットスリー 10mm 正ネジ AZ3-101-10

です。

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ネジなど部品点数が多く、最初戸惑いましたが、取り付け説明書をよく見て、間違いないように組み立てていけばなんとかなります。

風防を取り付けるステーは純正ミラーが付いていたところに取り付け、そのステーに新たなミラーを組み付けていきます。

20160815_16.jpg

知らなかったのですが、ミラーは「2005年1月以降に型式認定された新型車および2007年1月以降に発売される継続生産車両に新基準が適用」となっていて、歩行者と接触した時の対策やミラーの大きさなどが決められています。

それに準拠していないミラーがまだ売られていますので、それを知らずに買って取り付け、検問等で整備不良を指摘されることもあり得るとのことです。今回買ったミラーはもちろん準拠しています。

そして、次に作業したのが、「サイドスタンドを降ろしていてもエンジンが始動できる」裏技です。

純正でサイドスタンドがついているのはありがたいのですが、安全のため、サイドスタンドを出しているとエンジンはかからず、エンジンがかかっている時にサイドスタンドを出すとエンジンは停止する仕様となっています。

ま、安全対策と言うことわかるんですけどねぇ、、、

冬場にサイドスタンドで立てたままで暖機運転をしたり、乗っていてちょっと写真を撮ったり休憩しようと思って、バイクにまたがったままサイドスタンドを出すとエンジンが止まってしまうのは不便なんですよね。

そこで同じことを考えた先人達がいて、お金をかけず、ゼムクリップ1本でサイドスタンド降ろしていてもエンジン始動ができ、また乗車中にサイドスタンドを出しても停止しない裏技をありがたく頂戴して実施。

【やり方】(自己責任ですよー)
1)シート&トランクのビス6本を外し、持ち上げて取り外す
2)前方右側に緑色のコネクタがあるので引っ張り出して分離する
3)片一方のコネクタにコの字型に曲げた金属のクリップを差し込む(常時電流が流れるようにする)
4)サイドスタンドを降ろして始動してみる。かかれば成功!
5)振動で外れたりショートしないようにビニールテープ等で補強する
6)シート&トランクを元に戻す

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こういうお金をかけず、ちょっとした工夫やアイデアで使いやすくモディファイするのってとっても好きです。昔、クルマのエンジンについていた公害対策用の初期のEGR(排ガス再循環装置)を殺したりしてました(今の電子制御のクルマでは逆効果と思います)。

あと、今回は一気にできませんでしたが、今後おこないたいモディファイとして、

・スマホ充電用の電源(非常時充電用として、またスマホをナビ代わりに使うとバッテリーの消耗が激しいので)

ホンダ純正 アクセサリーソケット リード125(JF45) 専用

デイトナ(Daytona) バイク専用電源2.1A USB(5V 2.1A)1ポート

・パーキングブレーキ(長い信号待ちや、傾斜した場所での駐輪に便利)

アディオ(ADIO) ブレーキストッパー LEAD125 BK41112

です。

これらは部品が売られていて、説明書通りに取り付けるだけなので、取り付けは難しくはありません。お金の算段ができればおこないたいと思ってます。

ホンダLEAD125続モディファイ(ブレーキストッパー&USB充電スマホホルダー)へ続く

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posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク
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