2016年10月16日

変形股関節症の人工股関節手術3ヶ月後診断




7月に人工股関節置換手術をおこなって3ヶ月が経過しました。

【過去のシリーズ】
変形性股関節症〜人工股関節へ
人工股関節置換手術を受けた(1)入院編
人工股関節置換手術を受けた(2)手術編
人工股関節置換手術を受けた(3)退院編
人工股関節置換手術を受けた(4)食事事情
人工股関節置換手術を受けた(5)入院持ちもの編
変形性股関節症レントゲン

(追加)2017年手術
二度目の人工股関節手術

術後の検診は、3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月、1年と1年間は3ヶ月ごとにおこなわれます。

久しぶりに日産厚生会 玉川病院へ。

20161014.jpg

今回は、CT撮影、骨塩定量検査(DEXA法)、X線撮影、診察、リハビリ科で運動能力や可動域など測定がおこなわれました。

X線とCT撮影は手術前におこなっていますが、骨密度測定(骨塩定量)は今回が初めてです。

骨の密度ってどうやって調べるのだろう?針でも刺されるのか?ってちょっとドキドキしましたが、CTと似たような撮影する機械に寝ていればいいだけで安心しました。

その骨密度測定の結果は、腰椎正面のBMD(骨密度)とBMC(骨量)、骨面積(Area)で表されます。

BMD(Bone Mineral Density):骨密度 = 骨量 ÷ 面積(単位g/cm2)
BMC(Bone Mineral Content):骨塩量(単位g)
Area :面積(単位 cm2)

結果は、L2-L4 BMD 1,390g/cm2で、若年成人比較で117%、同年齢比較ではなんと127%と良好な結果に思わず笑いが。

子供の頃から親に「カルシウム不足にならないように」と牛乳、小魚、ひじきや海苔をよく食べさされていた結果かも。母親のおかげで骨は頑丈で感謝です。

L2-L4 BMCは85.41g、同骨面積は61.43cm2ということで、特に問題なしでした。

CTではインプラントの緩みや骨や筋肉との癒着状態が細かくチェックされますが、こちらも順調とのこと。

リハビリ測定では、入院時にお世話になっていた理学療法士の方と久しぶりに対面できましたが、別の患者さん対応のため、お話しする時間もなく、別の療法士の方が測定をしてくれました。筋力も手術前の状態まで戻っていて特に異常はなし。

リハビリ室の中はパジャマを着た入院中の人ばかりで、その中に普段着で入ってサクサク歩いたりしてますので、なにか申し訳ないというか場違いな雰囲気でした。

主治医の診察では、手術した右側の股関節は問題ないものの、左側の股関節がさらに悪化の兆しがある旨伝え、痛み止めのため、ロキソプロフェンNa錠を処方してもらいました。

次回の検査は3ヶ月後の1月になります。

(追加)2017年手術
二度目の人工股関節手術



posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人工股関節
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