2016年12月23日

クリスマス前にスタッドレスタイヤへ交換



今年の冬は早くて54年ぶりという11月24日に東京に降雪がありました。

もちろんその時にはスタッドレスタイヤの準備はできていなく、また平日でもあったのでクルマを使うようなことはありませんでした。

レガシィ、ランエボとおおよそ20年近くフルタイム4WDに乗っていたときには、関東南部の緩い降雪ぐらいにはビクともしませんでしたが、今のFFの夏タイヤではちょっとした降雪でも運転にはまるで自信がありません。

軽自動車のよいところは、メンテナンス等、自動車用品類も安価に済むことで、ランエボのタイヤ(ハイグリップ18インチ)1本分で、4本のタイヤとアルミホイール(エコタイヤ14インチ)が買えちゃいます。

そこで新車に買い換えたとき、すぐに新品のスタッドレスタイヤをホイール付きで買いました。下の写真は2014年に購入時の時のものです。

20141228_001.jpg

スタッドレスタイヤ&ホイール調達 2014/12/29

最近は、スタッドレスタイヤで1年中使おうとする動きもあるぐらいで、乾燥した舗装路での使用でも使いやすくなってきているのが最近の特徴です。

クルマは顔とタイヤが命(webCG)

雪深い東北や北陸、北海道でない限り、年二回の交換の手間や、長期で保管しておく場所等考えると、オールシーズンタイヤや、夏の利用でも問題がないスタッドレスタイヤというのはありがたいものです。

ま、私の場合は、スタッドレスをはきつぶすってことはしないで、この冬の期間だけの利用ですが、そう遠くない将来は、一部のスポーツカー以外はオールシーズンタイヤが普通になるのかも知れません。

で、強風と雨で嵐のような夜が過ぎ去った天気がよい翌日に、サクッとスタッドレスタイヤに交換しました。

1)後輪両方のタイヤナットを十字レンチで緩める
2)後部中央にガレージジャッキをかけて両方同時に上げる
3)タイヤを交換
4)仮留めしたあと、ジャッキを降ろし本締めをする
5)前輪は重いので片方ずつ上げて交換、本締めする
6)外した夏タイヤを綺麗に洗う
7)空気圧チェックしフットポンプで空気入れ

トルクレンチがあれば完璧なのですが、持っていないので、経験則から締め付けトルクは適当です。
また少し走ったあとに増し締めする必要があります。

電動インパクトレンチなどもあるので、要領よくおこなえばおよそ40分で終了です。

2016001.jpg

スタッドレスタイヤへの交換も終わったので、これで雪が降ったり、雪の残る山道へ出掛けても安心です。

でももうスキーに行ったりしないので、活躍する機会はほとんどないのですけどね、、、

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

さて、話は変わり、今日は天皇誕生日、明日のクリスマスイブは土曜日ということで、3連休の人も多そうです。
ご近所さんのおうちではクリスマスムード満開です。

2016002.jpg

毎年趣向を凝らしたネオン飾りをして楽しませてくれます。

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posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | N-WGN
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