2017年08月13日

フォルクスワーゲンポロGTI納車



契約から約3週間と2日、混み合っているという工場の作業の関係で、契約からたいへん長くかかりましたがようやく登録、車検、納車整備が終了し、中古のフォルクスワーゲンPOLO GTI(6RCAV YM2012)が納車されました。

下取りに出す3年間乗ったホンダN-WGNカスタムターボからドライブレコーダーやレーダー探知機など用品を取り外し、カーナビをリセットし、積んでいた工具箱や牽引ロープ、ブースターケーブル、三角表示板などを降ろし、最後に車内と車外をピカピカに磨いてから約束の時間にディーラーへ乗り付けました。

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下取りの手続きをおこない、ポロのキーと車検証、取扱説明書などを受け取り、簡単に操作説明を受けます。外国車は今回が初めて(チョイ乗りは何度かあり)なので、初めて知ることもあります。

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例えば、国産車なら当たり前に付いているガソリン給油口カバーを開けるためのレバーが付いてなく、開け方を教えてもらわなければ(あるいは分厚い取扱説明書を読まなければ)、セルフスタンドでガソリン給油すらできません(笑)。

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国産車と比べて面倒だなと思ったのは、サイドミラーを折りたたむスイッチが小さくてワンタッチではないこと。

狭い日本の駐車場では、ミラーを折りたたむのが普通のマナーとなっていますが、日本以外ではサイドミラーを折りたたむという風習があまりないので、この機能は当初は日本向けだけに仕方なく付けていたとも聞きますので、操作性が悪いのもやむを得ないのかも。

あと、国産車からの乗り換え人がほとんど間違えるウインカーレバーの位置。40年以上も右側がウインカーレバーとして使ってきた身としてはそれが条件反射になってしまっています。

したがって、ウインカーのつもりで無意識に右側のレバーをカチッと動かすと、好天の中「やーい!バ〜カ!」とばかりにワイパーが動き出します(ーー;

グローバルスタンダード(右側走行)からすれば、左側がウインカー、右側がワイパーというのが常識のようですから今まで常識と思っていた国産車(左側走行)が例外ということなのでしょうね。

ライトスイッチも国産車のように右レバーの先を回すタイプではなく、ダイヤル式のスイッチがメーター右下のダッシュボードに付いていて、それをカチカチと回すのも新鮮です。こちらはそれほど違和感はありません。

フォグランプは最近では軽自動車でも標準でついていることも多いですが、バックフォグ(リーディングランプ)まで標準で付いているのはさすが霧が多い欧州車独特の機能です。しかしその点灯方法は聞いておかないと簡単にはわかりません。

タイヤは4本とも新品を付けるという話しになっていて、フォルクスワーゲンポロGTI純正指定に多いミシュランかコンチネンタルになるだろうと聞いていましたが、ピレリのP ZERO NERO GT 215/40ZR17が付けられていました。いずれにしても悪くない選択です。

このタイヤは調べると通販の4本最安値で85,000円程度ですので、店頭で購入して組み付け&バランス工賃を考えると10万円以上はしそうです。

そのほかでは、当初から約束していたバッテリー(約30,000円)の他、約束はしていませんでしたが、エアコンフィルター(ポーレン、約2,800円)、発煙筒(サンフレア、約1,000円)ブレーキフルード(約10,000円)、ワイパーブレード(前後、約7,000円)、それにエンジンオイル(約10,000円)も交換してくれたようです。

さすがフォルクスワーゲン認定中古車、大盤振る舞いしてくれました。※価格は純正本体定価(一部工賃含む)の想定

装着されているカーナビは同機種ではないものの、過去レガシィ、ランエボ、N-WGNで使い慣れたパイオニアのカロッツェリアシリーズの上位機種サイバーナビAVIC-ZH07(2011年9月発売モデル)です。

ナビの地図をみると2012年に開通した新東名御殿場−浜松いなさJCT間はあるものの、その先の2016年に開通した豊田東JCTまでは表示されないので、おそらく2012年〜2014年頃までのデータで止まっていると思われます。

あとで確認したところ地図は2013年版まで更新されていました。今後いつナビの有料アップデートするか悩ましいところです。

そして試しにN-WGNの楽ナビAVIC-MRZ099(2013年10月発売モデル)で使っていたSDカードを差し込むと、そのままちゃんと認識して使えたのは嬉しい驚きです。

事前に楽ナビの登録地点データをSDカードに移しておいたので、それをサイバーナビに読み込ませるだけで、自宅を含め、過去に登録した地点を一括して登録できました。

音楽もサイバーナビのHDDにインストールせずとも、楽ナビと同様、SDカードに音源を入れておくとそれをそのまま聞くことができます。

N-WGNに比べるとアンプ(カーナビ)は高級のはずなのに、音は悪く、おそらくスピーカーの性能なのでしょう。どうせすぐに慣れちゃうのでどうでも良いですが。

ランエボに付けていたサイバーナビAVIC-ZH099G(2007年5月販売モデル)では、いちいちHDDのミュージックサーバへ音源をコンバートする必要があり、これが結構時間がかかり面倒だったのですが、その必要はありません。SDカードならPCでサクッと音源等の入れ替えができるのでそちらのほうが使いやすいです。

ETCはサイバーナビと連動しているのでこちらもいろいろと便利です。N-WGNが納車された時はETCのセットアップを忘れられていて、もしそれを知らないまま高速道路へ行けば、あわやETCゲートと激突&急制動で後続車が追突という悲劇を生みかねなかった(その前に気がつき、納車翌日にセットアップしてもらった)のですが、今回はもちろんそのようなことはなく、ちゃんとカードを差し込むとカードが認識されました。

そして自宅に戻り、さっそく、N-WGNから取り外したドライブレコーダーとレーダー探知機を設置し始めましたが、とりあえず設置場所を決め、両面テープで貼り付けたところで、急な豪雨でやむなく中断。配線はまた後日と言うことになりました。真夏の作業はドアを開けておかないとむちゃくちゃ暑いので、急な雨は本当に困ります。

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ポロのルーフに付いているアンテナはちょっと長くてアンバランスです。ショートアンテナは前のN-WGNで使っていたものを取り外しておいたのでそれを付けます。

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国産車のようにアンテナをパタッと倒せるような便利機能はなく、洗車機に入れるときは、取り外しをする必要がありそうです。短いからそのままでもなんとかなるかな。


【ポロGTI パーツ】
ポロGTI ステアリングの革巻きカバー(編み式)装着
VWポロにクルーズコントロール装着
ポロGTI小ネタ2(キーリング、バルブキャップ)
ポロGTI小ネタ
ポロGTIにパドルシフトエクステンションを付けた
カロナビの排熱(冷却)ファンを交換してみたら
ポロにホイールスペーサーをかましてみたら
ポロGTIにモロモロ用品の取り付け2
ポロGTIにモロモロ用品の取り付け



posted by makan at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ポロGTI
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