2017年12月02日

ドアバイザーの取り付け奮闘記



過去に乗ってきたクルマでは、実用車の軽、N-WGN以外は、デザイナーが気合いを入れて創り上げたクルマの最善の美しいスタイルを崩してしまうというよくわかったようなわからない理由と、変に空気抵抗となり、また風切り音が発生したりするという現実的な理由で、ドアバイザーを付けることを拒否してきました。

それが前車の軽を購入するとき、価格交渉において、もうこれ以上は金額を下げられないというところまできて、最後に、値引きがダメならと、「こっちで無限のオプション品を購入するから、それを納車の時までに取り付けてちょーだい?」って一応お願いしてみたら、こころよくではなかったものの渋々OKがもらえたので、慌てて通販で無限のドアバイザーとマット一式を購入してディーラーへ届けました。ディーラーで無限の製品は定価販売と言われ、通販だと2割引で買えたので当然そうします。

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もしディーラーがバイザーの取り付けをOKしてくれなかったら、取り付けに手間がかかるドアバイザーは買っていなかったでしょう。

そんなわけで軽の実用車なのでという言い訳と、なかなか素晴らしい形状をした無限オプションのバイザーだからと初めてマイカーに取り付けたのですが、これが結構重宝しまくりでした。

私は今や絶滅間近、同乗者から非難囂々な喫煙者なのですが、今までは雨が降っている時は、窓を開けると中に水滴が入ってくるので、タバコは我慢してきました。

しかしN-WGNでドアバイザーが付いていると、車内が濡れる心配はなく、喫煙してもうまく換気してくれるので、こりゃ便利だわーと今さらながらに感心しました。

中古で買ったポロGTIも硬派車?ゆえ、バイザーなんか不要って当初は思ってましたが、雨の日にわずかでも窓を開けるともうびちゃびちゃになるほど水滴が飛び込んできます。

最近のクルマは空気抵抗を減らすため、ボディと窓枠(サッシ)、ガラスをほぼ同一面になるよう平面で作りますので、雨降りの日に窓を開けると昔のボディや窓枠、ガラス面にそれぞれ段差があった頃のクルマよりはるかに中が濡れまくります。

買ってから4ヶ月ほど経ちましたが、この間、やたらと週末には雨の日が多く、クルマに乗るたびに室内がずぶ濡れに、、、だったら吸うなよ!ってことですが、N-WGNで一度慣れてしまった弱い人間の性なのです。

そこで、せめてフロントだけでもバイザーを取り付けようと、調べると、通販では純正品が17K円と高く、さらに社外品でもドイツの有名なパーツメーカーの製品は純正よりも高かったりします。ビックリです。

じゃ、ポロの一大供給地でもある中華製の製品ならば?と調べると2種類ほどあって、純正バイザーの半額ほどです。

と、とりあえず、それでいいか、、、ってことで、Amazonでポチリ。

すぐに届きましたが、取り付け説明書などついてなく、好きにやってという感じです。

通常ドアバイザーの取り付け法は幾通りかあり、調べた限りでは、

1)ドアガラスの外側とサッシの間に挟み込みネジと両面テープで固定
2)同じくドアガラスとサッシの間に挟み込むがバネの要領で張力で固定
3)サッシの外側に両面テープ(または固定具とネジ)で固定

の3種類があり、今回購入したのは3)の一番シンプルな外側に両面テープで貼り付けるタイプだったようです。というのも説明書がないので、よくわかりません。

説明書がないものだから、もしかしてサッシとガラスの間にはめ込むタイプの可能性はないかなぁって思って、一度ガラスを下げてから、強引にサッシの中に押し込んでみましたが、前後の長さがどうも2〜3センチほど余ってしまい、こりゃどんなに頑張っても無理。

最初から貼られている両面テープの向きを見ても、サッシの中に入れるなら手前側にテープが付いていないとダメなので(奥側にはドアガラス)、やっぱりこれはサッシの外側にペタンと貼るだけのものだろうと納得した次第です。ちなみに通販の販売主に問い合わせを入れましたがなしのつぶてです。

で、ペタッと貼ってみました。片側30秒、両側で1分という安易さ。かかった時間は両面テープを爪ではがす時間だけです。

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しかし、こんなんで、すぐにはがれないのだろうか?

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あ、言い忘れましたが、両面テープを貼る場所は脱脂目的で汚れをふき取って十分に乾かしました。本来はガソリンや脱脂剤で処理するのがいいのでしょうけど、このためだけに買うのもバカらしく、強力洗剤で拭いたあと水拭きしただけです。

しかしねぇ〜サッシの外側にペタッと貼っただけでは、その接着面は、常時、雨、風、紫外線、ほこりにまみれるところで、100km/hで走って強烈な風の抵抗を受けたら、すぐにバリバリとはがれてすっ飛んでしまうんじゃないかなと不安でいっぱいです。

たまに吹っ飛んだバイザーやホイールカバー、エアロパーツなどを高速道路上で見かけます。そうなってしまうのか?とちょっと不安ですが、貼ってから24時間後にちょっと揺すってみましたが、意外にガッチリとくっついてくれてます。

フロントのバイザーはおよそ70〜80センチほどあり、長いので、両面テープがいきなり全部はがれてしまうってことは少なそうで、雨とか風ではがれそうになっても、まずは一部分だけかなってとりあえず楽観視しておくことにします。

心配なら、ネジで留めておけば?

はい、電動ドリルの一番小さいドリルで穴を空けようと、その導入杭を作るために錐でグリグリしたら簡単に割れてしまいました、バイザーが、、、それでも、とりあえず運転席側の前方にだけネジ止めしておきました(バイザー取り付けは前ドアの左右だけ装着)。あまり意味ないかも。

1年後、このバイザーがどうなっているか、また思い出したらレポートしたいと思います。

さて、洗車もしたのでいつもの近所へ撮影会です。

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自己満ですが、車体の色シルバーは造形が美しく見える色なんですってね。
モーターショーなどで、コンセプトカーは、その造形美を見せるためにシルバーに塗装していることが多いそうです。


【ポロ6R用ドアバイザー(サイドバイザー)】
ドイツ Clim Air クリム エアー社製フロントドアバイザー VW Polo 6R
フォルクスワーゲン純正 サイドバイザー POLOポロ6R
VWフォルクスワーゲンポロ 6R ドアバイザー サイドバイザー 取付金具付
ポロ6R ドアバイザー(スモーク)
AP サイドバイザー AP-SVTH-VW37 1セット4枚 フォルクスワーゲン ポロ 6R


【ポロGTI】
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posted by makan at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ポロGTI
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