2018年03月03日

洗車後のボディコーティング



洗車後の自動車用コーティング剤として、疎水効果のCCウオーターを購入しました。

レガシィ時代まで使っていたインペリアルのWAXを卒業し、ランエボからコーティング剤に切り替えて以来、様々な種類のコーティング剤を試しに使ってきました。

クリスタルガード・ワン、CCI スマートミスト、シュアラスター ゼロウォーター、AZ CCT-001、プロスタッフ CCウォーターと、高価なものから低価格のものまでいろいろですが、個人的な感想としてはその中で見た目が綺麗に仕上がると感じたのは、

1)クリスタルガード・ワン
2)プロスタッフ CCウォーター
3)シュアラスター ゼロウォーター

かな。(個人の感想です)

コーティング剤で選択が難しいのは、見た目以上に、その性質と耐久性にあります。なので上記の見た目だけで、コーティング剤として優れているかどうかの判断はできません。

コーティング剤のタイプとしてよく言われるのは疎水、親水、撥水のタイプの違いです。

クリスタルガード・ワンやプロスタッフ CCウォーターは疎水タイプで、シュアラスター ゼロウォーターは親水タイプ、CCI スマートミストとAZ CCT-001は撥水タイプです。

この疎水、親水、撥水タイプの違いを書いておくと、

疎水性は、水をはじくのではなく、水がボディーから自然に流れていきやすいタイプ
親水性は、水が薄く拡がり、疎水性と同様に自然に流れていくタイプで疎水タイプと似ている
撥水性は、コロコロした水玉ができて水を気持ちよくはじくタイプ

その中で、いくら調べても親水と疎水の違いがよくわかりません。

親水は「水が薄く拡がって膜のようになる」という解説もありますが、ボディはどこも角度が付いているので結局は疎水と同様流れていくものです。逆に水が流れ落ちないでいつまでも張り付いたままのコーティングというのはないでしょう。

WAX信者は、なんと言っても水を弾いて水玉ができる撥水タイプを求める傾向がありますが、屋外駐車場に長く止めていると、雨上がりの晴天時に、水玉が凸レンズとなってボディ塗装を傷めやすいことから、特にボディ色が濃い場合は注意が必要かもです。

ただ撥水タイプだからと言っても、結局はボディはツルツルになって、水を弾いて流れていくわけですから、撥水だから水滴が残ってねぇ〜という心配はほとんどありません。

疎水タイプは、上記の親水と撥水のいいとこ取りのタイプで、できるだけ水玉にはせず、そして撥水と同様に水分を弾いて下へ流れさせるようなイメージでしょうか。でも実際には疎水タイプと言っても下記の写真通り、水滴が細かな水玉になっていましたけどね。

クリスタルガード・ワン施工後
cor01.jpg

クリスタルガード・ワンはお値段も高いこともあって、なかなか上質なコーティング剤です。新車で車を買った直後には、コーティング剤もこれぐらいの信頼できる良品を使ったほうがいいでしょう。

なんと言っても、施工後はヌメッとした深みのある輝きで、コーティング膜の固さ、耐久性も使った中では一番かなと思います。

しかしクリスタルガード・ワンはお値段が高すぎて、今の5年落ちの中古車にはもったいなく、以前から使っていて、まずまず評価できるプロスタッフ CCウォーターのお得なパック製品を購入しました。

これがまたお得なセットで、通常の200mlボトルがカーショップでは1000〜1500円程度はしますが、その200mlボトルに、付け替え用の480mlボトルと拭き取りクロス付きで1,680円(Amazon)。

cor02.jpg

200mlでおよそコーティング4回分ということですから、この計680mlのセットだと13〜14回は使えますから、洗車が趣味って人には遠慮なく使えてお勧めかも。

私の場合、クルマのボディだけでなく、ホイールやバイクのコーティングにも使いますので、さすがに13回分とはいかないでしょうけど、2〜3ヶ月に一度のペースで約2年近くは使えそうです。

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posted by makan at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ポロGTI
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