2018年04月28日

修理したバンパーとドア



前回、意味なく自分の不注意を棚に上げてぼやきまくりましたが、バンパーとドアの修理が無事に終わって戻ってきました。かかった期間は正味4日間。

それにしてもさすがプロ!まったく修理の跡が素人にはわかりません。

それでも査定のプロがみると、わずかな色のズレや光の反射の違いなどで修理の跡を見つけちゃいますけどね。

修理を担当された方とも少しお話ししましたが、年齢は軽く60を超えて、ぱっと見ではもう70に近そうな方。

自動車整備・修理業界も整備士さんの高齢化が進んでいることは知っていますが、宮大工などと同様、こうした熟練の職人技はベテランの腕のほうが安心できます。

ビフォーアフター(バンパー)
beforeafter2.jpg

ビフォーアフター(ドア)
beforeafter1.jpg

〆て修理代金86,000円也。

ここの工場はまだ安い方で、以前別の某板金専門チェーン店に立ち寄りついでに聞いたところ、最低でも10万円はかかりそうとのことでした。

綺麗にしてもらってなにも不満はないのですが、もしその費用があれば、純正オートクルーズか、あるいはパワーアップ装置RaceChipでも付けられたのにそこのところはちょっとだけ無念です。

 ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

そして修理に出した工場(ここは民間車検場の指定工場)の人から気になる話しを。

ポロに取り付けていたホイールスペーサーを見て、「みたところフェンダーからはみ出てはいないけど、最近は陸運局から強く指導があって、スペーサーを付けていると車検は通らないからね」とのこと。

spacer101.jpg

ありゃま〜そうなのね〜

タイヤがフェンダーからはみ出てなければ、無問題かと思ってました。以前はそうだったはず。

2年ごとに、タイヤのローテーションを兼ねて、スペーサーを外してまた取り付けてを繰り返さなきゃなりませんな。今はスペーサーなしではいられない身体になっています。

ひとりでタイヤ交換することが多いので、不要と思っていたホイール交換時に役立つガイドバーを調達しなければなりません。

ホイールのインセットを変え、はみ出さないようにツライチにするなら車検は問題なさそうなのに、スペーサーはダメっていう杓子定規なところはどうもスカンですな。

【ポロGTI パーツ】
ポロGTI ステアリングの革巻きカバー(編み式)装着
VWポロにクルーズコントロール装着
ポロGTI小ネタ2(キーリング、バルブキャップ)
ポロGTI小ネタ
ポロGTIにパドルシフトエクステンションを付けた
カロナビの排熱(冷却)ファンを交換してみたら
ポロにホイールスペーサーをかましてみたら
ポロGTIにモロモロ用品の取り付け2
ポロGTIにモロモロ用品の取り付け



posted by makan at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ポロGTI
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