2018年06月09日

車止め最終版(たぶん)



以前、自宅のカースペースに車止めを設置し、それが動かないように苦労して貼り付けましたが、結局数か月ではがれてしまいました。

元々このゴム製の車止めは、設置地面のコンクリやアスファルトに穴をあけ、車止めにボルトを貫通させてとめる仕組みのものですので、それを駐車場の地面がタイルだからと穴をあけるのを避け、市販の接着剤だけでとめようとするなんて我ながら無謀もいいところでした。ハハハ。

ゴム製の立派な車止めはここであきらめ、新たにAmazonで見つけたこちらの車止めを設置してみることにしました。

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ベルソス パーキングストップセット2個セット)

こちらは、プラスチックの車止めを両面テープで貼り付けるだけのお気楽&簡易な車止めですが、タイヤがその車止めの一部に乗っかることで、クルマの自重がかかり、動きにくくなる(はがれにくくなる)仕組みのアイデア商品と言えます。

価格も安いので、失敗してもあきらめがつきます。

この製品、本来の車止めのでっぱり以外に、手前に小さなでっぱりがついてます。これは後ろだけでなく、前にも動かないようにと配慮されているのだと思いますが、これは大きなお世話です。

狭い車庫ということもあり、手前のでっぱりを乗り越えるためにバックでアクセルをふかし気味で勢いあまると、大きなでっぱりを乗り越えて後ろに置いたロッカーにぶつかってしまいます。車庫入れの際は微妙なアクセルワークと慎重さが必要なのです。

そんなわけで、手前の小さなでっぱり部分は「小さな親切大きなお世話」とカッターでぶった切ります。プラだから切るのも簡単で良いです。

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あと、さすがに日々雨・風・太陽・結露・黴・苔などにさらされる場所で、両面テープだけというのはあまりにも無謀だろ?と、過去の経験を元に、大きなコンクリ用接着剤を購入し、両面テープが貼ってある以外の場所はこの接着剤で固めてみることにしました。

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TRUSCO カートリッジガン標準タイプ KEG  ¥427

セメダイン 強力屋外用コンクリート用接着剤 PM165-R 333ml RE-194 ¥1,448



お天気が良く、接着後少なくとも接着剤が乾く24時間以内に雨が降らない日を選んで、貼り付けてみました。

まずは前に車止めを貼った接着剤がタイルに残っていますので、それをはがします。

100円ショップでスクレイバーを大小2個買ってきて、それではがそうと試みましたが、固着していてペラペラのスクレーバーではまったく歯が立ちません。

そこで、持ち出してきたのが、先日別の用途で買った木工用のノミで、これでガシガシとタイルの上を削っていけば固着したゴム系接着剤は面白いようにはがれていきます。タイルは硬いので木工用ノミくらいではほとんど傷はつきません。

きれいにはがした後は、洗剤で洗い、その後アルコールで脱脂し、十分に乾かして粘着力が発揮できるようにしてと。

次に仮置き、位置合わせ用のマスキングテープ貼り

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車止めの裏側に接着剤をたっぷりつけて、両面テープをはがし、一発勝負で貼り付けます。

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タイヤが踏む平たいところは網目状になっているので、多めに塗り込んだ白い接着剤が上に染み出してきますが、気にしませんw

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接着後24時間はそのままで放置し、さらにもう24時間乾かして、その後クルマを載せて圧力をかけておきます。

ふと頭の中を吉本新喜劇のオープニングテーマ曲が流れ、実は接着剤がまだ乾いてなく、上に載せたタイヤとはみ出た接着剤がバッチリ貼り付いてしまい、クルマを前に動かしたら車止めがタイヤと一緒にくっついてきてはがれたー!というお約束のコメディには、、、なりませんでした。よかったw

とりあえず、今回はこれぐらいで許してやることにします、、、今度こそ長く持ってほしいぞ。

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posted by makan at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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