2018年10月20日

秋の生田緑地ばら苑公開



ウォーキングを兼ねて近所にあるバラ園へ行ってきました。

ここ生田緑地ばら苑は春と秋の2回無料公開されていて、様々なバラを観賞することができます。

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過去にもこのブログに書いていますが、その2回とも春の開苑時に行ってます。

ばら苑(バラ園)へてくてく 2017/5/20
今年も恒例のバラ苑(2018年春)へ 2018/5/26

「春はおよそ805種3,300株、秋はおよそ625種2,900株のバラ」(同苑Webサイト)ということで、春のほうが種類も株数も多く、みた感じでは来場者も春のほうが多いです。

今年の秋の公開は、10月11日から11月4日です。春の時と同様に、土・日曜日には講演会やコンサートなども開かれていて賑やかそうですが、私が行ったのは平日の午前中という地味な時間帯で、人はまばらでした。

撮りたてホヤホヤ薔薇写真 ※和名(英語 作出国)

ダブルデライト(Double Delight アメリカ)
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ティアドロップ(Tear Drop イギリス)
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ピンクピース(Pink Peace フランス)
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ファビュラス!(Fabulous ! アメリカ)
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ブランシェ・マルラン(Blanche Mallerin フランス)
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ミスター・リンカーン(Mister Lincoln アメリカ)
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伊豆の踊子(Dancing Girl of Izu フランス)
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加茂(Kamo 日本)
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バラの品種はなんでも2万種類ぐらい(出典「NOIBARA」)あるそうで、現在も世界各地で続々と新種や新色が生まれているようです。

日本各地に多くのバラ園がありますが、ここ生田緑地ばら苑は、元々向ヶ丘遊園地の敷地内にあったバラ園を、遊園地が閉園する際に川崎市が譲り受け、その維持管理は地域のボランティアに支えられています。

大規模なバラ苑ながら無料(駐車場は有料)で見られることもあり、花好きにはうれしい施設です。

最近の禁止事項だらけのアミューズメント施設とは違い、芝生や木陰でお弁当を開いている人もいたりして、のんびりと過ごすのも悪くないかも。

但し土日曜日のお昼前後は駐車場に入れないぐらい混み合いますのでご注意を。休日にクルマで来るなら、開苑と同時、または夕方の閉苑1時間前とかでしょうか。

そして、時間があれば、苑内でゆっくりローズティでも味わい、むせかえるほどのバラの匂いが香り立つ雰囲気を堪能できることができます。

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【花・植物過去記事】
あしかがフラワーパークへ行ってきた
食虫植物
秋の生田緑地ばら苑公開(2018年秋)
今年も恒例のバラ苑(2018年春)へ
笛吹桃源郷、ほったらかし温泉から清里へ
くりはま(久里浜)花の国へ
あじさい寺 妙楽寺
梅雨の時期はやっぱり紫陽花
小田原曽我の梅林
松田山で河津桜



posted by makan at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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