2018年11月03日

コーヒーメーカーも買い換え


バイク用ヘルメットに相前後して、コーヒーメーカーも壊れたので買い換えました。両者にはなんの因果関係もありません。

自宅でほぼ毎日飲むコーヒーは、最近ではもっぱらカルディの挽いた豆(粉)を、簡易ドリップ式の電気コーヒーメーカーで入れています。

4年前の2014年にコーヒーメーカーのドリッパーを私が落として割ってしまい、Amazonで有名メーカー品の(当時)一番安かったものを購入しました。

今でも売っているんですね。安さで選ぶならこれお勧めです。
象印 コーヒーメーカー 珈琲通EC-TC40-TA

コーヒーメーカーが使えなくなる時というのは、機械の故障と言うより、コーヒーをためておくサーバーのガラス容器(ドリッパー)が割れてしまった時というのが多く、過去から性懲りもなく何度も経験しています。

今回も、ガラス製のドリッパーを自分で洗っていた時、洗剤で滑るので、左手で力を入れてつかみ、右手でスポンジを持ってゴシゴシ洗っていたら、突然パッキーーンと大きな音をたててガラスが飛び散ってしまいました。アブねぇ〜

と、その時、容器をつかんでいた左手首に割れたガラスの破片があたり、スパッと切れました。まるでリストカットしたみたいに、、、

幸い、傷は深くなく、見かけ上は軽いためらい傷?程度で、血もジワーとにじみ出てくるぐらいで済みました。もし大きな血管でも切って血が噴水のように飛び出していたら、まったく笑い話しでは済みません。

痛みも出血も少なめだったので、割と冷静に腕の上をタオルで縛り、傷口に消毒液をたっぷりかけて、2年前にバイクでこけたときに買った大きめの絆創膏が残っていたのでそれを貼って事なきを得ました。

coffee501.jpg

割れたドリッパーだけを買い換えるという方法もありますが、案外ドリッパーだけだと高価だったり、同じ製品でないとサイズが合わなかったりしますので、ここはコーヒーメーカー本体を4年も使ってきたので買い換え1択です。

さて、そんなことで傷口の手当てをした後に、Amazonを開き、次は割れない金属製のコーヒーサーバーがないかなと、選んだのがこれ。

Melitta(メリタ)NOAR ブラック SKT541B 5,981円(価格は2018年10月)

創業110年にもなる老舗のドイツの会社メリタの製品で、レビュー評価は良いも悪いもいろいろありましたが、実際に使ってみて、このお値段にしてはなかなか良い感じです(個人の感想です)。

coffee502.jpg

特徴は、コーヒーが貯まる容器(ドリッパー)が金属製で、しかもそれが保温ポットになっていて、多少時間が経ったあとでも、保温機能の付いたサーバのように味が煮詰まることもなければ、冷めてしまうこともないという優れものです。

coffee503.jpg

前の「象印コーヒーメーカー珈琲通EC-TC40-TA」と比べると、

(1)セットが簡単(以前使っていたのと変わらない)
(2)ドリップ時間も適度に速い(以前使っていたのと同等+開始と終了に音で知らせてくれる)
(3)自動で電源OFF、保温性のあるポットで温度保持(以前のは手動電源OFF&時間が経つと煮詰まっていく)
(4)容器はステンレス製で割れない、洗うのも問題なし(以前のは割れる)
(5)抽出したコーヒーの味は以前のと同等

中でも、(3)は、特徴でも書いた通り、「ZOJIRUSHI 珈琲通」はドリップ後も電源が入ったままで保温状態が続き、時間が経つと煮詰まっていくのと、冷めないようにするにはドリッパーをサーバに置いておく必要がありましたが、「Melitta NOAR」は、ドリップが直接保温性のあるポットに入るので、電気も必要なく、2時間ぐらい経っても十分に熱いまま煮詰まりません。

またポットはサーバ上に置いておく必要がないので、入れた後は別室に持って行くことができます(ただ、水筒のように完全密封ではないので、倒したり逆さにするとこぼれます)。

休日や在宅ワーク時に長時間、部屋にこもって、仕事?や、ブログを書いたり、ビジネスのアイデアを考えたりwすることがあるので、午前中に1回、午後に1回ドリップしておき、部屋にポットを持ち込んでおけば、いつでも熱々のコーヒーが飲めるのでありがたいです。

【お勧めコーヒーメーカー】
Melitta(メリタ) NOAR(ノア)【2〜5杯用】ブラック SKT541B
象印 コーヒーメーカー 珈琲通 4杯用 EC-TC40-TA
サーモス 真空断熱ポットコーヒーメーカー 0.63L ブラック ECJ-700 BK




posted by makan at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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