2019年03月16日

ポロGTI ステアリングの革巻きカバー(編み式)装着


ようやく春めいてきて、外で作業するのも苦ではなくなってきました。

そこでさっそく土筆が土の中から出てくるように、作業の虫が騒ぎ出してきて、中華の通販Aliexpressでポチッ。

買ったのは、ステアリングの編み式カバー!しかも滑りにくいスエード皮!ムフフ。。。費用は邦貨換算で2,800円ほど。失敗しても後悔しないものしか買えませんw

GTIノーマルのステアリング(下の写真)も嫌いじゃないのですが、特に乾燥シーズンの冬場はツルツルでよく滑ってしまいそれが不満なところです。

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買ったのはポロ(6R)にピッタリ合ったものだという触れ込みですけど、オーダー後に業者と英語でやりとりして、こちらの車種はポロ(6R)のGTI用だと書いても、どうもポロ用は1種類しかないとのことで、ありゃま、ちょっとどうなるか不安いっぱいでした。中華の通販業者はいい加減なところが多いので失敗もよくあります。

で、送られてきたのがこれ。

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週末になってからステアリングに合わせてみると、やっぱりなぁー

GTIにはパドルシフトがついていて、それが当たってしまいます。つまり普通のパドルシフトなしのポロ(6R)用なんですねぇ、、、

他の製品では、何種類か選択するところもあって、ここもオーダー後に言えばちゃんとGTI用が来るのかと思っていましたが、そうじゃあ〜りませんでした。

ま、仕方ない、パドルシフトにあたる裏の部分はスパッと切り落とします。

以前、N-WGNのステアリングに編み式カバーを付けたことがあります。
そのときの写真がこれ

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N-WGNステアリングの革巻きカバー(編み式)装着

今回、このときと違うのは、最近の編み式カバーの両サイドにはミシンで糸が通してあって、その糸を編んでいくという方式で、硬い皮に針と糸を通さずに済むのでずっと編みが楽ちんです。

で、糸で編めないスポーク部分の裏側を固定するために、あらかじめ付属の両面テープを貼っておきます。あまりナーバスにならず適当です。

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その後、いよいよステアリングにカバーをかぶせて位置の確認&両面テープを剥がして固定していきます。

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いよいよ編みに入ります。

前の時は針を皮に通す際、めちゃくちゃ指が痛くなり、途中からペンチを使って強引に引っ張ってましたが、今回は両側の糸の間を縫っていくだけで、まったく力はいりません。

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編むときにはあまりキツキツで締めず、時々、キリのような道具で目打ちの増し締めをしていくのがうまいやり方です。

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前回は4時間かかった作業ですが、今回は、写真を撮りつつゆっくりやって2時間程度で完了です。
この方法は良いですね〜

編んでいるときは、革が少し余ってシワができるかなという感じもありましたが、馴染んでいくとそのシワも消えてしまいます。

で、完成写真(まだ馴染んでなく若干シワがありますが、ご愛敬)

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ピッタリ左右対称とはいきませんでしたが(笑)これは両面テープで貼ってしまうと、その後なかなか動かせないという不始末ですw

採点としては、70点というところでしょうか。
お金が取れるほどのプロの出来ではありませんが、素人の作業としては「可」という感じ。

運転してみたところ、革1枚分グリップが太くなり、しかもバックスキンというかスエード革の手に馴染みやすいフィット感で最高の握り具合です。


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N-WGN ステアリングの革巻きカバー(編み式)装着


ブーストメーターの取り付け
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posted by makan at 18:10| Comment(0) | ポロGTI
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