2023年11月01日

2023年9〜10月麺食記



9月1日
博多ラーメン ひろかぜ(博風)(横浜地下鉄センター北駅から徒歩5分)
博多ラーメンと餃子のAセット 900円

202309ra_01.jpg

202309ra_02.jpg

202309ra_03.jpg

202309ra_04.jpg

202309ra_05.jpg

替え玉頼むとプラス160円ですが今回はなしにしました。

メニューには博多ラーメンと長浜ラーメンがありますが、私にはその違いがよくわかりません。この店では店名「博風」からすると博多ラーメンが基本のようです。

コクのある豚骨醤油ラーメンに細麺、小さなチャーシュー、キクラゲ、ネギ、海苔などのトッピングで、好みに応じてカウンターにあるニンニク、紅ショウガ、辛子高菜などを追加して好みの味にしていきます。

私は紅ショウガが好きなのでたっぷりと入れて、途中から味変兼ねてニンニクも少し入れました。

暑い夏でもスルスルと入っていく細麺のラーメンは、とっても美味しゅうございました。セットについてくる餃子は、いつも食べて馴染んでいる王将の餃子と比べるとちょっと残念な感じでした。

  ◇   ◇   ◇

9月11日
熱々肉汁餃子 あじくら 武蔵新城駅前店(JR南武線 武蔵新城駅近く)
赤煮干鯛らーめん 850円、味玉 50円 ねぎ増し 50円 計950円

202309ra_06.jpg

202309ra_07.jpg

202309ra_08.jpg

基本は餃子がメインの居酒屋っぽいお店です。赤や黒餃子、ガリトマチーズ餃子、チーズ小籠餃子、トムヤムクンしょうろん水餃子など数多くの餃子がメニューにあります。

今回は赤煮干鯛らーめんだけですが、辛さが5段階で選べ、2辛でも十分辛いと書いてあったので、1辛にしておきました。さすがに1辛だと極端に辛いものが苦手な私でも全然大丈夫でした。

少しでも辛いのが苦手なら、「赤」が付かない普通の「煮干鯛らーめん」や「極み煮干鯛らーめん」というのもあります。

トッピングは小さめのチャーシュー2枚、ウズラの卵2個、ネギ、モヤシ、キャベツ少々といった感じで、味玉とネギ増しをしたのは大正解でした。それらがないとちょっと貧弱で少量過ぎたかも。

煮干しラーメンと言うからあっさりした澄んだ透明感のあるスープかと思っていたら、味噌ラーメンぐらいの粘りけと色の濃さがあり、煮干しの香りと味が強めに出ています。

上品と言えば上品なラーメンで、これはこれで美味しかったです。で、鯛の風味はどこへ行った?って感じです。

  ◇   ◇   ◇

9月15日
水仙(京王線 国領駅近く)
日替りC(チャーシューネギそば、半チャーハン、フルーツ)セット 1080円税込

202309ra_09.jpg

202309ra_10.jpg

202309ra_11.jpg

国領駅すぐそばの商業ビルの中に入っている中華料理店で、平日ランチタイム限定メニューの中から選びました。

チャーシューネギそばは、ピリッと辛めですが、苦手な私でも大丈夫なレベルです。

ネギはいっぱい入っていますが、チャーシューは細切れがほんの少々で物足りない感じです。

麺は細麺で辛めの醤油のスープによく合っていました。よくある町中華の味です。

チャーハンは、パラパラ度が不足していますが、個人的にはこれぐらいしっとりしているのも嫌いではないです。

  ◇   ◇   ◇

9月22日
博多豚骨たかくら 武蔵小杉東急スクエア店(JR南武線、東急東横線 武蔵小杉駅近く)
一番釜 850円、全部乗せトッピング 350円 替玉(無料) 計 1200円

202309ra_12.jpg

202309ra_13.jpg

202309ra_14.jpg

JR南武線、東急東横線 武蔵小杉駅近く、東急線南口改札からすぐの駅ビルの通路にあります。

今回オーダーした一番釜(ラーメン)は、博多豚骨ラーメンの中でもあっさり系スープで、2番釜、3番釜と段々スープが濃厚となっていくようです。

その他に汁なしのまぜそばや、チャーハンなどのセットメニューもありました。券売機がちょっと直感的にはわかりにくく、なにを頼もうかと迷いました。

この「たかくら」は、最近勢いがある感じの「つけめんTETSU」と同じ会社の運営で、店の隣には「つけめんTETSU」が入ってました。

350円で全部乗せトッピングにすると、チャーシュー3枚、キクラゲ多め、ネギ多め、味玉が加わります。替玉は1玉まで無料です。同じ系列店で客の取り合いや分散にならないのでしょうかね。

カウンターには、紅ショウガと辛子高菜、すりゴマなどがあり、途中で味変が楽しめます。

辛子高菜はメチャ辛いので勢いよく入れてしまい、それでむせてしまいました。コロナやインフルがまだ流行っている中で、ゴホゴホと周囲に迷惑をかけて申し訳なかったです。

  ◇   ◇   ◇

9月29日
ラーメン杭州(京王稲田堤駅から府中街道を矢野口方向徒歩10分)
パイコー麺 900円

202309ra_15.jpg

202309ra_16.jpg

202309ra_17.jpg

202309ra_18.jpg

今回選んだパイコー麺はカリカリの豚ロースカレー風味揚げがドカンとのっています。店によってはパーコー麺と言いますが、この店のメニューにはパイコー麺と記載されています。

ラーメン店としては最寄り駅からは遠く、駐車場は数台分ありますがやや不便な立地です。バイクや自転車は店前に4〜5台置けます。

しかしお昼時ということもあり、平日でしたがまずまずの客入りで、タイミングが悪かったのかオーダーしてからラーメンが出てくるまでに15分ぐらいかかりました。

パイコーはカレー味で、ラーメンのスープは醤油味という、ちょっと微妙なマッチングですが、意外とスープの味には影響することもなく、あっさりといけました。このパイコーだと白いご飯にも合いそうです。

他人が注文した料理を見ると、五目焼きそば?らしい料理が、ラーメンハウス(登戸)にある五目焼きそばと量や見かけがそっくりで、今度行くことがあればそれを食べたいなと思いました。

  ◇   ◇   ◇

10月6日
らーめん 茂木(東急田園都市線 三軒茶屋駅近く)
雲呑(ワンタン)麺 1000円

202309ra_19.jpg

202309ra_20.jpg

202309ra_21.jpg

202309ra_22.jpg

202310ra_23.jpg

古くからある人気の店で、平日の開店直後でしたが、ほぼ満席。客層は若い人より、年配のサラリーマンっぽい人が多いです。

メニューをみて叉焼(チャーシュー)麺に強くひかれましたが、直前に入った三人の客がみな次々に雲呑麺を頼んでいたので、それに釣られて同じものを頼みました。えぇ軽々と人に流されるタイプなのです。

生姜のピリッとした辛さが効いている雲呑は大きくて5個も入っていました。これならチャーシュー麺と値段が同じながら人気が高いのもわかります。

スープはさっぱりした豚骨系で、これなら全部飲み干すことができました。

最近はチェーン店以外のこうした個人営業の店が厳しい環境で閉店しているところが多いですが、地元に愛されているこのような店は長く生き延びてもらいたいものです。

  ◇   ◇   ◇

10月13日
越後維新 武蔵中原店(JR南武線 武蔵中原駅近く)
越後味噌ラーメン(大盛り)950円

202310ra_24.jpg

202310ra_25.jpg

202310ra_26.jpg

昨年12月にオープンした新潟(湯沢)に本店があるつけ麺がメインのお店です。今回は少し涼しかったので熱々の味噌ラーメンを食べました。他のお客さんが頼んでいたつけ麺も美味しそうでした。

新潟産コシヒカリ米粉が混ぜ込まれたオリジナルの中太麺の量は、並盛り(200g)と大盛り(300g)は同価格(大盛り無料)で、特盛り(400g)はプラス100円です。

その麺を美味しく食べるためにつけ麺がお勧めでメインのようです。

越後の味噌は信州味噌より濃いめで辛めな感じでラーメンの麺とよく合います。味噌ラーメンにはバターが乗っていてこれが良い味を出していました。

南武線の高架の下にあるお店で、店の横に6台分の無料駐車場があり便利です。Googleストリートビューで見るとまだ前の店(炭火焼き北一倶楽部)のままです。

  ◇   ◇   ◇

10月20日
らーめん・つけめん たつみ(京王線 調布駅近く)
魚介醤油らーめん(中盛) 880円

202310ra_27.jpg

202310ra_28.jpg

202310ra_29.jpg

202310ra_30.jpg

創業20年の調布では老舗のラーメン店で、カウンター8席ほどの狭いお店で、つけ麺が評判のお店のようです。
並盛り(200g)と中盛り(300g)は同料金です。

トッピングの追加は後からでもできるようですが、無料のトッピング(ニンニク、タマネギ、魚粉)は注文時に声をかけるのがルールのようです。あとになって知りましたのであきらめましたが、ニンニクとタマネギは追加したかった、、、

前週に行った武蔵新城の「越後維新」もそうでしたが、つけ麺がウリのお店って、麺がしっかりコシがあり美味しいのが特徴です。この店のオリジナルの麺もたいへん美味しく、それをおかずにしてご飯も食べられそうでした。さすがに炭水化物祭りになるのでそれは避けましたが。

スープは、茶色く濁っていますが魚介系スープで、魚の味や香りがやや強めで、魚介系が苦手な人は避けた方が良いかもです。魚介醤油以外には塩らーめん(つけめん)と生姜醤油らーめん(つけめん)があります。

中盛り300gの麺量は、食べきれるかな?と心配でしたが、思ったほどでもなく、スルスルといっちゃいました。

【麺食記】
2023年7〜8月麺食記(元住家、狛江食堂ニュースター、燈、じれっ亭、龍神家)

2023年5〜6月麺食記(武蔵家、直久、八雲、長さん、和海、のすけ、幸楽苑、でびっと)

2023年3〜4月麺食記(よってこやラーメン、来来亭、陸、丸宮、王道タンメン、天下一品)

[PR] Amazn ほしいものランキング

携帯電話・スマートフォン 

スマートウォッチ

空気清浄機

洗濯機・乾燥機

衣類・ふとん乾燥機

テレビ・レコーダー


車&バイク


ヘルメット

洗車用品

自動車整備工具

釣りフィッシング   

ゴルフボール


ランニングシューズ

メンズスニーカー

レディーススニーカー

ベビー&マタニティ

ハンドケア・フットケア

シャンプー・コンディショナー




◆ランエボからN-WGN経由ポロGTI日記 つるかめつるかめ INDEX

posted by makan at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン/グルメ