2023年08月26日

ポロGTI リモコンキーの反応改善と燃料キャップケーブルの交換


6RポロGTIの改善策は過去にいろいろとやってきましたが、数万円以上のお金がかかったのはオートクルーズコントロールの装着やタイヤ交換、イグニッションコイルとプラグ交換などがあります。

それに対してお金がほとんどかからない小技はもっと多くやってきました。詳しくはINDEXページの「ポロGTI」を見てください。

そして今回のお金がほとんどかからない小技ネタは、(1)リモコンキーの反応改善(2)燃料キャップケーブル交換の二つです。

まず(1)のリモコンキーの反応改善です。

最近のクルマは微弱な電波を受信して物理的なスイッチを押さなくても自動的にドアロックが解錠できるキーレスエントリーのクルマが多くなってきていますが、2009年にFMCして登場した6Rポロ(2012年式)にはそんな便利な機能はもちろんありません。

したがってイグニッションキーと一緒になっているドアのロックをリモコンボタンを押して開閉するアナログなキーが必要です。

写真上は別途購入したカバー付き、下はカバーを外した素のキー
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2017年に5年落ちの中古で買った6RポロGTIには2個のキーがあり、当初は走行距離(使用頻度)も少なく、キーのON/OFFの反応はまったく問題ありませんでした。

しかし6年間使っているうちに、キーの開閉ボタンを押しても反応しなくなり、何度も押し直すということが多くなってきました。これは結構ストレスになります。

裕福な人なら、ディーラーへ行って、「キーが効かないから新しいのに交換して!」と頼めば、純正キーをまるごと新しいものにして、中に入っているイモビライザー等の基盤を入れ替え、ブランクになっているキーのギザギザをまったく同じに加工すればOKです。ただその場合、推定ですが、キー1個あたり5〜6万円は見ておく必要があります。

裕福ではない私がとった対策は、まずボタンの反応が悪くなった構造を調べてみることにしました。

薄いマイナスドライバーでボタンのカバーをめくってはがします。意外と簡単にペラッと剥がせます。
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ボタンのカバーを外すと中はこのようにいたってシンプルです。
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最初はキーまるごとではなく、ボタンの部分だけを購入して交換すれば十分かなぁと思い、通販でいろいろ調べていました。中の基盤のないキー本体(ブランクキー)は純正品でなければ2千円前後で売っています。

3ボタン車のキーシェルリモートフリップビートルキャディー Eos ゴルフポロシロッコ UP と互換性 VW ブランクキーカバーケース

Volkswagenブランクキー

しかし中を開けてよく見るとボタンを押して反応が鈍いのは、構造的な問題ではなく、ボタンを押した時に下がるプラスチックのポッチがすり減ってきているのでは?という気がして、ボタン部分の下、スイッチ部分の上に厚さ0.5mm程度のアルミシートを直径2〜3mmぐらいに切って、それを乗せて(かさ上げして)ボタンを押してみたら、嘘みたいに1回押すだけで反応することがわかりました。

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結局、2個のキーとも、ドアの開閉スイッチの2箇所に小さく切ったアルミシートを敷きました。スイッチの使用感は快適です。かかった費用は驚愕のゼロ円です。

ボタンの表面などがボロボロになっていたなら新しい本体を買ってボタンごと入れ替えていたところですが、今回はリモコンの反応以外は問題がないのでそこまではおこないませんでした。

◇   ◇   ◇

次に、燃料タンクのキャップに落下防止用のプラスチック製のケーブルが付いていましたが、経年劣化でちぎれてしまいました。フォルクスワーゲンやアウディに共通する部品でよく起きているようです。その証拠に、通販サイトを調べると数多くの互換部品が売られています。

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ケーブル付きのキャップごと交換する手もありますが、貧乏人ゆえ、一番安く手に入るケーブルだけを通販で購入して交換をすることにしました。

余分なお金がいっぱいある方は、「VW/Audi US FuelCap/フューエルキャップG」がカッコよくてお勧めです。お金がいっぱいある方は11年物のポロには乗っていないでしょうけど。

中国の通販会社Aliexpressだと、ケーブルは送料込みで334円で購入できます。ちゃんと2本のピンとボディ側に取り付けるコネクタ(未使用)も付いています。Amazonではケーブル単体ではなくリング付きで買えるようです。

Volkswagen フューエルキャップ ストラップ

取り付けはキャップに付いているケーブルの破片を2本のピンを抜いて取り外し、新しいケーブルに付け替え、ケーブルの反対側をボディ側に留めるだけです。

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キャップに、派手な「ハイオクシール」を貼っていますが、これも通販で購入したもので、買うきっかけとなったのは、都市部ではそう心配しませんが、地方の場合はセルフスタンドは少なく、おじいさんやおばちゃんが店員をやっているフルサービスのスタンドが多くあり、そういうところで給油すると、ハイオクを給油する機会が珍しいのか、よく間違えられます。

もちろん「ハイオク満タン」と言うのですが、5月に鳥取と島根へ行ったときに、1回は店のおじいさんが間違ってレギュラーを給油してしまい、もう1回は給油するおばちゃんが「ハイオクね」と口に出していながら、いつもの習慣?で、間違ったレギュラーの給油ノズルを給油口に差し込んでいたのを別の店員が気がつき慌ててハイオクのノズルに差し替えるという経験をしました。

そこで、どこまで間違い防止に役立つかわかりませんが、注意を促すためにシールを貼りました。

ハイオク ステッカー

なお、フォルクスワーゲン車など欧州車のガソリンエンジンはハイオク指定の場合が多いです。これは日本のハイオクのオクタン価と欧州のスタンダードなガソリンのオクタン価が近いことからです。

レギュラーガソリンとハイオクの違いはオクタン価の違いがメインで、オクタン価が高いほどノッキングなどの異常燃焼が起きにくくなり、環境に優しいと言われています。

日本のガソリンはレギュラーのオクタン価は90RON、プレミアムは100RONですが、欧州のスタンダードなガソリンのオクタン価は95RONで、欧州車のエンジンは日本のレギュラーとハイオクの中間ぐらいのオクタン価で最適化されています。
(参考)なぜ輸入車にはハイオク仕様車が多いのか?(CarMe)

なので、日本のハイオク(100RON)に最適化された日本車のハイオク仕様のクルマと違い、ハイオク指定のヨーロッパ車(95RON)にレギュラーガソリン(90RON)を入れても特に問題はなく普通に走れます。

それでエンジンが故障するということはまずありませんので、もしガソリンスタンドで1回ぐらい間違えられて給油されても、激怒して「全部抜いて入れ替えろ!」とか、みっともないことはせず笑って許してあげてください。

もちろん安いからと言ってハイオク指定のクルマにレギュラーガソリンを入れると、可能性としては排気ガスが汚れたり、高速での加速に伸びがなかったり、ノッキングが起きやすくなったり、洗浄剤が入っていないレギュラーだとシリンダ内にカーボンが溜まりやすかったりしますので、適性や安全性を考えるとハイオク指定なら順当にハイオクを入れるのが原則です。

ブログINDEX(フォルクスワーゲン ポロGTI(6R CAV)


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2023年08月23日

旧車パンフレットシリーズ102(トヨタ AL2#型 初代 カローラII)


1980年に登場し爆売れしていたマツダファミリア3/5ドアハッチバック(5代目BD型)に、トヨタがファミリアキラーとして送り込んだFFのターセル/コルサ(2代目)があまりパッとしなかったので、同じプラットフォームを利用して活を入れるため追加されたのがこのカローラIIです。なので2代目のターセル/コルサとカローラIIは販売ディーラーが違う3姉妹ということになります。

ボディ形状はハッチバックに加えセダンがあったターセル/コルサと違い、3/5ドアハッチバックの2ボックススタイルだけで、エンジンは1300ccと1500ccの2種類です。この初代モデルは1982〜1986年の間販売されていました。

イメージキャラクターは世界的なトップテニスプレーヤーのジョン・マッケンローで、当時は強さとともにプレー中の荒々しい振る舞いなどで「悪童」というニックネームをつけられるやんちゃなイメージがあり、保守的でお上品だったトヨタはCMで使うにあたっては大きな冒険だったことでしょう。

時は違いますが、マツダが1996年に新型デミオをデビューさせた時、アメリカプロバスケットの選手スコッティ・ピッペンをイメージキャラクターで使ったものの、すぐに飲酒運転で免許取り消しになったため、莫大な契約金や広告制作物が使えなくなり、賠償問題で揉めたことがありました。

新車登録台数の累計はこの初代モデルが30万8554台で、3姉妹の中ではダントツに売れています。また2代目カローラIIの25万2618台、3代目の18万2034台と比べても、この初代が一番よく売れたモデルとなります。ちなみにライバルのマツダBD型ファミリア(ハッチバックとセダン)は77万台の国内登録台数でした。

パンフレットは、新登場時の1982年(昭和57年)5月版です。

写真は低画質ですので、写真下のリンクから高画質のPDFでご覧ください。

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1970年代後半頃から80年代にかけて収集した新車のパンフレット(カタログ)を不定期にアップしていくというシリーズです。JPG画像やPDF画像を転載や他で使う場合は、出典とリンクを記載してください。

●次回予告 三菱 E12A/E13A/E15A型 3代目 エテルナΣ
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【関連リンク】
旧車パンフレットシリーズ19(トヨタ KP61型 スターレット1300)
旧車パンフレットシリーズ84(日産 N10型 初代 パルサー)
旧車パンフレットシリーズ17(ホンダ AE・AF型 初代 バラードスポーツ CR-X)

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2023年08月19日

旧車パンフレットシリーズ101(日産 C230型 3代目 ローレル)



ローレルは初代が1968年に、大ヒットした2代目が1972年に登場した、ブルーバードよりは少し大きく、セドリックよりかは小さく、同じ日産の姉妹車スカイラインと競合するクラスですが、日産系列の販売店が違うこともあり、それなりに人気を博していました。

今回の3代目は、1977年に登場し1980年まで販売され、同時期のスカイラインが若々しいスポーティさを強めていくのに対し、高級でゴージャスな大人のムードを醸し出していました。

イメージキャラクターには当時ハンサムで人気だったプロテニスプレーヤーの石黒修を起用しましたが、やがて1980年にトヨタが満を持して投入してきた競合するライバルのマークII(4代目X60型)3兄弟(クレスタ、チェーサー)が大ヒットし、販売台数に大きく差をつけられていくことになります。

エンジンはスカイラインとほぼ共通で、2Lと2.8Lの直列6気筒と、1.8L直列4気筒、2Lディーゼルの4種類、ボディは2・4ドアハードトップとセダンの3種類です。外観上は大きく見えますが、ボディサイズは5ナンバー枠です。

新車登録台数の累計は31万6898台で、前代の2代目が34万9708台でしたので、それには及びませんでした。

パンフレットに日付は入っていませんが、1978年に追加された「深紅のローレル」や上級グレードのアルミホイールがまだ標準になっていないことから、発売開始直後の1977年のものと思われます。

写真は低画質ですので、写真下のリンクから高画質のPDFでご覧ください。

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●次回予告 トヨタ AL2#型 初代 カローラII
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【関連リンク】
旧車パンフレットシリーズ24(日産 C210型 5代目 スカイライン ジャパン)
旧車パンフレットシリーズ91(マツダ CD22/23/3型 2代目 コスモL)
旧車パンフレットシリーズ83(三菱 A13*型 3代目後期 ギャランΣ)


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2023年08月12日

旧車パンフレットシリーズ100(三菱 A61型 ギャランクーペ FTO セールスブック)


ギャランクーペ FTOは、1971年(昭和46年)から1975年まで販売され、後継は新しく登場したランサーの姉妹車として設定されたランサーセレステとなります。

今回はちょっと変わり種で、顧客に渡すパンフレットではなく、ディーラーの販売員が新車を顧客へ売り込むために事前に勉強しておくために使うセールスブックという簡易販売マニュアルです。

そのため、FTOの特徴や仕様だけではなく、顧客が比べるであろう他社のライバル車との比較も書かれています。

想定している他社の競合車は、カローラ(スプリンター)クーペ、サニー(エクセレント)クーペ、グランドファミリアクーペ、サバンナクーペ、ホンダクーペなどです。ま、都合の良い(FTOが勝っている部分)ところだけを抽出して比べているのは目的からして仕方がありません。

ギャランクーペFTOで有名なのは、1973年に追加されたオーバーフェンダー付きの高性能モデル1600GSRですが、今回のセールスブックは初めて登場した時の1400ccモデルだけが掲載されています。

個人的な話ですが、学生時代の1977年に4年落ちの中古のギャランクーペ FTO 1600GS-5を購入し2年間乗っていました。
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私のマイカー遍歴 その1

購入したときボディー色は薄いグリーン(ピレネ・グリーン)でしたが、塗装がやや傷んできたこともあったので、GSRの専用色アテネオリーブに全塗装し、前後のバンパーもGSR専用のボディ同色カラードバンパーに交換しました。

またサスペンションは、フロントコイルバネを硬めのGSR用に交換し、ショックアブソーバーはモンロー製のガスショックを入れて固め、それなりにハードな走りが楽しめるようになりました。

そうしたギャランクーペFTOに深入りしていたことで、誰からか覚えていませんが、この社外秘のセールスブックをいただきました。もちろん私がFTOに乗っていた1977〜1979年はすでにFTOの販売は終了し、後継のランサーセレステに代わっていたこともあるでしょう。

このセールスブックに日付等は入っていませんが、1971年11月から販売開始なので1971年の販売開始前に発行されたものと思われます。

写真は低画質ですので、写真下のリンクから高画質のPDFでご覧ください。

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1970年代後半頃から80年代にかけて収集した新車のパンフレット(カタログ)を不定期にアップしていくというシリーズです。JPG画像やPDF画像を転載や他で使う場合は、出典とリンクを記載してください。

●次回予告 日産 C230型 3代目 ローレル
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【関連リンク】
旧車パンフレットシリーズ88(日産 B211型 3代目 サニー)
旧車パンフレットシリーズ54(三菱 A72/73型 前期 ランサー セレステ)
旧車パンフレットシリーズ02(三菱 A55/57型 ギャラン GTO 2000)


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2023年08月05日

旧車パンフレットシリーズ99(マツダ HB型 3代目 コスモ 雑誌テスト記事特集)



今回は通常のパンフレット(カタログ)ではなく、マツダが販売用に、他社のライバルと比べたクルマの雑誌記事を転載し、ロータリーエンジン車の優秀さをPRしたものです。

主に3代目のHB型コスモ ロータリーターボGTをフューチャーしたものとなっています。比較されるライバル車は、セリカXX2000GTツインカム24、スカイライン2000RS、ガゼールRSエクストラ、スタリオンターボGSR-IIで、転載されている雑誌は、モーターマガジン、カートップ、ル・ボラン、ベストカーガイド、ドライバー、カーグラフィック、ドライバーの1982年10〜11月号からです。

これだけの雑誌社がほぼ同時期に揃ってコスモ、セリカXX、スカイラインRS、スタリオンを並べた(提灯記事ではない)比較記事を書いているというのは、マツダ広報が広告会社かわかりませんが、各社に記事を書いてもらうために広報試乗車とサーキットを準備したりして仕掛けた可能性があります。

記事は公平に書かれているので、コスモやロータリーターボが一番!というものではなく、様々な角度からライバル車と比較されて、優位な点も劣っている点も正直に書かれているような感じです。

この資料は1982年(昭和57年)〜1983年頃にマツダディーラーで配布されたものです。

写真は低画質ですので、写真下のリンクから高画質のPDFでご覧ください。

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1970年代後半頃から80年代にかけて収集した新車のパンフレット(カタログ)を不定期にアップしていくというシリーズです。JPG画像やPDF画像を転載や他で使う場合は、出典とリンクを記載してください。

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旧車パンフレットシリーズ35(マツダ 3代目 コスモ)
旧車パンフレットシリーズ33(トヨタ A60型 2代目 セリカXX)
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