2023年07月29日

旧車パンフレットシリーズ97(トヨタ V2#型 3代目 カムリ)


カムリは元々スペシャリティクーペのセリカのシャーシや多くのパーツを用いて4ドアセダンに仕立てあげたものでした。

セリカと兄弟車のセダンと言えば、既にカリーナがありましたが、販売系列店を拡大していく上で、カリーナとは別のよく売れる小型セダンが望まれていたようです。

そのため初代カムリが登場したときは「セリカ カムリ」という名称になっていましたが、2代目からは名称も「カムリ」のみとなります。また初代はFRでしたが、2代目以降はFF、3代目からFFに4WDが追加されます。

今回の3代目カムリは、1986年から1990年までの4年間販売され、エンジンはセリカやカリーナと共通の直4の1.8と2.0リッターのガソリンモデルと2.0リッターのターボディーゼルモデルがありましたが、1987年4月には2.0リッターV6エンジンを搭載した豪華仕様の「プロミネント」が追加されました。いかにもバブル全盛時代です。

またカムリは海外、特に北米や豪州ではそれまで小型セダンとして独壇場だったアコードの最大のライバルとして人気が出て、多くの台数が輸出されました。

国内では、モータージャーナリストだった三本和彦氏が2代目カムリのクラウンよりも室内が広々としていながらもデキのよくない貧相な内装などを評して「ゴム紐の緩んだパンツ」と散々でしたが、この3代目ではその悔しさをバネにして多少改善されてきました(たぶん)。

パンフレットは1987年(昭和62年)2月版で、「プロミネント」がまだ加わる前のものです。

写真は低画質ですので、写真下のリンクから高画質のPDFでご覧ください。

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1970年代後半頃から80年代にかけて収集した新車のパンフレット(カタログ)を不定期にアップしていくというシリーズです。JPG画像やPDF画像を転載や他で使う場合は、出典とリンクを記載してください。

●次回予告 日産 A10型 2代目 バイオレット
旧車パンフレットシリーズ一覧

【関連リンク】
旧車パンフレットシリーズ37(日産 U12型 8代目 ブルーバード)
旧車パンフレットシリーズ28(トヨタ T160型 4代目 セリカ)
旧車パンフレットシリーズ26(ホンダ CA型 3代目 アコード/アコードエアロデッキ)

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2023年07月26日

旧車パンフレットシリーズ96(三菱 A16#型 2代目 ギャランΛ(ラムダ))



1976年にそれまで1系統だったギャラン(セダンとハードトップ)が、セダン系のシグマと、2ドアハードトップのラムダの2系統に分けられて登場したのが初代ギャランラムダでした。

その4年後の1980年、まだバブルが大きくふくらむ前の時代、シグマと共にFMCがおこなわれ、キープコンセプトの2代目A162A型ギャランラムダが今回のパンフレットで、1984年までの4年間販売されます。

その後はセダン、ハードトップとも再びギャランの名称に統合されますので、ラムダという名称はこの2代目で消えることになります。

初代ラムダは、当時大人気だったアメリカンクーペのイメージを取り入れ、角形4灯ヘッドライトや、サイドにまで回り込むリアガラス、1本スポークハンドルなど思い切った斬新さが目立ちましたが、この2代目は外形的には新たな冒険や際立ったものはなく、公害規制のためのエンジン改良や、質感を高めることに重点が置かれ、パッと見ではどこがどう変わったの?という感じがしました。

ラグジュアリー(Λ=L)がテーマになっていた車種ですが、その後ピークを迎えるバブル景気の直前でもあり、まだ派手さはなく、ちょっと若作りしたおじさまがゆったりと乗る控えめなイメージがありました。

しかし他社のラグジュアリー系ライバル車が6気筒エンジンやツインカムエンジン、ロータリーエンジンを積み、力こそ正義!とばかりに豪華さと共にパワー競走が起き始めた頃で、三菱も負けずに1981年には欧州向けのランサーターボと同じ強力な2000ccターボエンジンがこのラムダに搭載されます。

パンフレットはフルモデルチェンジの時の1980年(昭和55年)5月版と価格表(シグマ、ラムダ、シグマエステートバン)です。

写真は低画質ですので、写真下のリンクから高画質のPDFでご覧ください。

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1970年代後半頃から80年代にかけて収集した新車のパンフレット(カタログ)を不定期にアップしていくというシリーズです。JPG画像やPDF画像を転載や他で使う場合は、出典とリンクを記載してください。

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旧車パンフレットシリーズ一覧

【関連リンク】
旧車パンフレットシリーズ67(三菱 A12/A13型 初代 ギャランΛ)
旧車パンフレットシリーズ21(三菱 A183型 スタリオン)
旧車パンフレットシリーズ02(三菱 A55/57型 ギャラン GTO 2000)

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2023年07月22日

ポロGTI 11年目の車検を終えて


先日、車検前点検に出して、通常の車検ごとの定期交換以外は特にメンテナンスは必要なさそうということで、金額もディーラーに出す割には安く済みそうだったので、そのままディーラーで車検を受けました。

ポロGTI 11年目の車検前点検と見積り

その時の車検見積りから、エンジンオイルとフィルター交換を省き、その影響で燃焼室の洗浄剤(アディティブ90ml)も必要なくなるかなと思っていましたが、聞くとそれは新しいオイルに混ぜて使うのではなく、「ガソリンに混ぜて使う洗浄剤」とのことで、それは実施することにしました。それぐらいは認めてあげないとディーラーとしての商売あがったりです。

したがって、車検にかかる総費用は、131,293円となりました。

実際の車検ラインに入っているところ
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このうち、44,550円は重量税、自賠責、印紙代で、残りの86,743円がVASテスター点検、ブレーキ関係メンテ、冷却水交換、タイヤローテーション、検査代行、上記のエンジン洗浄剤の費用です。当然ながら部品代や工賃などのメンテ費用は一般的な整備業者からすると2〜3割お高い感じです。

それでもディーラーで車検を受けるメリットは、フォルクスワーゲン・アウディ専用テスターのVASテスターでの点検が可能と言うことと、メンテした箇所で異常が起きた場合は保証が効くということです。保証期間は6ヶ月または1万キロの早い方です。

ディーラー以外の一般的な整備工場でもVWやAudiを専門に扱うところ(概して整備費用は高め)には専用テスターを設置しているところがありますが、国産車がメインの整備工場ではないところが多いので、必要に応じて専門のテスター屋さんへ運び込み点検することになります。

先日EPCのチェックランプが点灯した原因も、ディーラーへ持ち込みテスターで調べてもらったところ「4番シリンダのミスファイヤ」という原因が判明しました。

さらに今回、車検整備が終わってからテスト走行をしたときに、ABS警告灯が点灯したらしく、テスターで調べると右後方のタイヤ回転数を検出するセンサーに異常が見られたのでセンサーを交換したという連絡がありました。

本来ならその分の費用も支払わなければならないところですが、今回は事前に車検費用を精算しておいたこともあり、無償で交換してくれました。通常だと、テスターと部品のセンサー1個、交換作業代合わせて2〜3万円かかるようです。ラッキーです。

特に異常がない状態で車検を受けるだけならテスターは不要ですが、そうしたチェックランプが点灯したときにはテスターを使った点検が必要になります。すでに警告灯が消えていたとしても過去に起きた原因を調べるには必要です。

そして今回、残念なことに、アレッ?と思ったのは、ホイールスペーサーを取り外し、そのまま外したままで戻ってきたことです。

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2年前の車検時には、一度取り外したのかどうかは不明ですが、つけたままで出し、取り付けた状態で戻ってきました。

別にタイヤがはみ出ているわけでもないので、整備不良にはならないはずですが、取り外して車検を通したようです。ちょっとしたことですけど、不親切だなぁーって思います。

そう言えば、2年ほど前、近所の整備工場の人と話しをした時に、「最近ホイールスペーサーを装着したままで車検を通すのが厳しくなっている」という話しを聞いたことがあります。

タイヤがはみ出てなくても、スペーサーを入れているだけで、検査場や検査官によってはダメ出しされることがあるそうです。世知辛い世の中です。

それでも、明確に違反ではないのですから、車検が終わって返却するときには、元通りに装着して返すぐらいのサービスをして欲しかったです。猛暑の中、ガレージジャッキや電動インパクトレンチは持っているものの、汗をかきながらスペーサーの組み込みをしなくちゃなりません。

テスターが必要な整備は仕方ないですが、次回の車検からはディーラーがそうした塩対応しかできないのなら、安く済ませられる近所の親切な整備工場に出そうと思った次第です。

あと今回の車検のトピックスとして、車検証が小さくなって今までの車検証入れに入れても完全に浮いた存在になってしまったことと、車検標章(ステッカー)の張り付け位置が中央から右端に変わったことです。

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ステッカーが右上に貼ってあると視界の妨げになるじゃん!と思っていたけど、実際しばらく走行しても貼ってあるのが気がつきませんでした。ステッカー自体も小さくなっていますしね。

【過去記事リンク】
ポロGTI(6R)に1年乗っての感想 前編
お待たせ!ポロのバッテリー交換
ポロにホイールスペーサーをかましてみたら

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2023年07月15日

旧車パンフレットシリーズ95(日産 Z32型 4代目 フェアレディZ)


直6エンジンからV6エンジンに変更された前代Z31型フェアレディZから、バブル景気が最高潮に盛り上がっていた1989年にバトンタッチした今回の4代目Z32型フェアレディZは、2000年までの11年間という長きにわたって販売されていました。

テレビコマーシャルはちょい過激で、公道でやれば即捕まってしまいそうなアクセルターンを魅せるものでした。


モデルチェンジせずこのモデルが長寿命化したのは、バブル崩壊で日産の業績が急降下し、また世の中が高価で派手なスポーツカーを受け入れにくいという社会情勢の影響があったのでしょう。

個人的なことですが、1989年当時川崎市のマンションに住んでいましたが、その同じマンションに当時日産のワークスドライバーだった和田孝夫氏が住んでいて、駐車場には出たばかりのZ32型フェアレディZが置いてあり、駐車場で出会うと何度か挨拶をしたり、クルマの話しを聞いたりしました。

双方とも数年後には引っ越しをして、その後のことは知りませんが、ネットで探すと割と最近の和田氏の動画などもあり、それを見るとお元気そうで今も活躍されているようです。

記憶が定かではありませんが、その少し前、日産のテレビCMでサーキットを走るZ?スカイライン?のシーンで「Driver和田孝夫」とクレジットされていたのを見たことがあります。

ただ、昔の5ナンバーサイズのZが好きだった私的には、エンジンは3リッターのみで車幅も1790mmに拡大されたこの4代目はスタイルこそ魅力的ですが、二人目の子どもが生まれたこともあり、もう購入する候補からは完全に外れてしまいました。

国内販売台数は11年と長い割にはわずか6万5千台に終わりましたが、この手の趣味性の強い高価なクルマで発売開始後2年でバブル崩壊ということを考えるとよく健闘していました。

またこのフェアレディZシリーズは、国内よりも北米など海外輸出が好調で、国内の何倍もの台数が世界中で販売されています。

パンフレットは、1989年(平成元年)7月の簡易版と価格表です。

写真は低画質ですので、写真下のリンクから高画質のPDFでご覧ください。

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1970年代後半頃から80年代にかけて収集した新車のパンフレット(カタログ)を不定期にアップしていくというシリーズです。JPG画像やPDF画像を転載や他で使う場合は、出典とリンクを記載してください。

●次回予告 三菱 A16#型 2代目 ギャランΛ(ラムダ)
旧車パンフレットシリーズ一覧

【関連リンク】
旧車パンフレットシリーズ46(日産 Z31型 3代目 フェアレディZ)
旧車パンフレットシリーズ33(トヨタ A60型 2代目 セリカXX)
旧車パンフレットシリーズ03(日産 S130型 2代目 フェアレディZ)

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2023年07月08日

リード125のエアクリーナー交換


2016年に購入したリード125ですが、7年が経ち、先日ようやく走行距離1万キロに達しました。年間平均にすると1400〜1500kmと原付2種とは思えない極少走行です。

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元々は通勤のため勤務先まで直通で行ける電車の駅までの片道5kmを平日は毎日使う予定で、年間走行距離は3〜4000kmと想定していましたが、今から6年ほど前のコロナ禍の前から、業務改革の一環で半分が在宅ワークとなり、さらに3年前からのコロナ禍期間中においてはまったく通勤しない完全在宅ワーク状態で、近所への買い物で使うぐらいに減っていました。遠くへ行く時や、暑い時、寒い時はクルマを使うので仕方がありません。

さらに2年前にリタイアしてからは、通勤がまったくなくなり、1週間で乗るのは近所へ買い物へ行く時の1回ぐらいで、ますます乗る機会が減っています。

そうした走行距離が少ないと言うこともあり、2016年に購入してから一度も交換してなかったエアクリーナーを今回初めて交換しました。もちろん通販で購入してDIYです。

ちなみに、メーカー指定では「エアクリーナエレメント 2万キロ毎交換」となっていますから、まだ少し早い感じはします。

まず購入ですが、Amazonで探すと、

ホンダ 純正 リード125 エアクリーナーエレメント 22162307
キタコ (KITACO) エアエレメント K・PIT 70-341-14340
NTB (エヌティービー) エアフィルター HA-1053

の3つがヒットします。ホンダ純正品の品番は17210-K12-900になります。

性能的には大差がないと思われますので、その時点で一番安かった「NTB (エヌティービー) エアフィルター HA-1053」を購入しました。

NTBはバイク好きの人なら知っている人が多いと思いますが、大阪に本社がある丸中洋行のブランドで主に二輪のアフターパーツなどを製造・販売している会社です。

宅配で到着してから巻いてあるプチプチを解いてみると、小さな部品がポロッと落ちてきました。あらま、おそらく輸送中に乱暴に扱われて折れてしまったのでしょう。確かにすぐ折れてしまいそうな飛び出している部分です。

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表と裏はこんな感じで、フィルター部分が純正は黄色ですがNTB製は赤色です。

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不良品と言うことで、交換してもらうこともできるでしょうけど、この部品はエアクリーナーがカバーの中で動かないようにフックにかけて押さえておくもので、性能に大きく影響する箇所でもないので、瞬間接着剤でくっつけて使うことにしました。なんて優しい理解あるユーザーなのでしょう。

交換方法は、ネットに写真付きで既にいろいろあげられているのでそれらを参考にしておこないました。取り外しは割と簡単で、初めてでも10分ぐらいでした。

eSPとシールが貼ってある黒いカバーの中にエアクリが収納されています。

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そのためには上に被さっている黒いカバーを先に外さなければなりません。これがくせ者で、はめ込み式になっていて知恵の輪のように上下左右に動かしながら、時には力技で外します。

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その後は、カバーの前部分にある空気を吸入するスリットのある小さなカバーを先に外し、その中にあるビスを外すとカバーが取り外せます。

カバーを取り外して中のエアクリーナーをとった状態
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取り外した古い純正エアクリーナー(上)と交換する新しいNTB製エアクリーナー(下)
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古いエアクリはかなり汚れています。昔(50年ほど前)ならベンジンなどで洗ってエアを吹いて再利用するのが普通でしたが、今はもちろんサクッと新品に交換です。

ここまでは順調にいきましたが、元通りに組み付けるのに苦労しました。

というのも、上のカバーをキチンと順序よくはめ込んでいかなければ、ふくらんだりずれてビスの位置がずれてしまいます。これが結構大変で20分ぐらいあれこれ悩みながらやっと収まりビスをとめることができました。

エアクリやプラグ、電球などを交換する軽整備はもっと簡単にできるようにするべきですが、コストカットの影響で、できるだけ金属製のビスは使わず、こうしたはめ込み式のややこしい構造になっています。しかも材質は10年ぐらいでもろくなるプラスチックがほとんどなので簡単に割れたり折れたりします。

ネットでこのエアクリを交換した人の記録を読んでも「もう二度とやりたくない」という意見が多かったように思います。コツさえわかればそう難しくはありませんが、アマチュアのDIYの場合はたいてい初めの作業なので、コツをつかむ前に終わってしまいます。

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