2020年02月29日

近所の花とコインとDSGリコール


相変わらずクルマネタがないので、近所でテクテク散歩ついでに撮影してきた花の画像なんかをあげておきます。

ついでに珍しいコインの話しやら、DSGリコールの続編など、無理くり詰め込んでおきます。

春も近いと言うことで、あと半月もすれば、「桜が開花した!」という話題ばかりになるのでしょうけど、その前にチラッと梅などが咲いたところで、お茶を濁しておきます。

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ついでに、なんの関係もありませんが、最近珍しいコイン(貨幣)を偶然手に入れたので、それも記録して残しておきます。

令和元年の10円玉
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近所のディスカウント店で買い物した時、お釣りに混じっていました。やけに光っているな?と思って見たら見慣れない令和の文字が。

おそらく発行枚数が少ないであろう平成31年製の100円玉です。これも買い物のお釣りでもらいました。結構で回っているのかも。
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東京2020オリンピック競技大会記念貨幣の100円玉5種
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見たところ通常の100円硬貨と大きさも材質も同じ感じですが、自動販売機ではどうも使えないらしいです。と言うことは、銀行のATMで入金しようとしてもやっぱはねられちゃうのでしょうね。

コインを収集している人でないと、持っていても自由に使えないので意味ないかもです。日銀さんはそうした(市場に出回らずタンス預金になる)目的で作っているのでしょうけど、、、

そう言えば、ずっと前に亡くなった父親が、前の東京五輪の千円硬貨を大事に持っていたことを思い出します。

    ◇    ◇    ◇    ◇

さて、昨年8月にリコールされたフォルクスワーゲンのDSG(ツインクラッチ)ですが、半年が過ぎてそろそろ部品やサービス部にも余裕ができたかな?ということで、来月3月中旬に予約を入れました。

過去記事 VWツインクラッチDSGリコールに関して

DSGの主要部分を全部新しいものとパキッと交換して新品になるのかと思っていたら、そう甘くはなく、検査をしてもし不良箇所があるならばその部分だけ交換となるそうです。

リコール届出内容
【基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因】
7速DSG型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アッパーハウジングのねじ切り加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、アキュムレーターの継続的な油圧変化による疲労の蓄積により、アッパーハウジングに亀裂が発生し、油圧が低下して、最悪の場合、駆動力が伝達されず走行できなくなるおそれがある。

【改善措置の内容】
全車両、アッパーハウジングの製造ロットを確認し、該当する場合はアッパーハウジングを対策品に交換する。

確かに「・・製造ロットを確認し、該当する場合は・・」と書いてあります。「該当せず!」と切り捨てられるかも知れません。ま、壊れなければそれでいいけど。

せっかくDSGをいじってもらうので、ついでに、DSGのECUアップデートと、キャリブレーション作業(ディーラーではアダプテーションというらしい基本調整作業)をやってくれと頼みました。

費用は6,900円とのことです。キャリブレーションはともかく、ECUアップデートは自分ではできない作業なので、ま、仕方ない。

■ランエボからN-WGN経由ポロGTI日記 つるかめつるかめ INDEXページ

【ポロGTI 改良点】
オートライトスイッチ
ボンネットダンパー
スロットルコントロール/室内灯全LED化


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2020年02月15日

2月14日発売のホンダFITフィットを見てきた


ホンダの小型車FIT(フィット)第4世代目が、昨年の東京モーターショーで発表されてから4ヶ月経ってようやく発売が始まりましたので、近所のディーラーへ寄って見てきました。

残念ながらまだ試乗車はなく、中間クラスのHOME(COMFORT LIFE)のモデルが展示車としておいてあるだけです。これがたぶん売れ筋と考えるモデルなのでしょう。いかにも牙も野望も失ったホンダらしい戦略です。

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すでにライバルのトヨタはヴィッツあらため新型ヤリス(YARIS)を2月10日から発売をしていて、当面はこの2車種が日本の小型ベーシックカーとしての座を争うことになりそうです。

スタイリングやセンタータンクなどで室内の広さは、おそらくFITの勝ち(個人的な感想です)ですが、総合力では良い勝負をしていると思います。

違うかなと思うのは、YARISが欧州などに向けた世界戦略車なのに対して、FITも海外で製造、販売もされていますが、どちらかと言えば国内と東南アジアを強く意識したクルマです。

そして決定的に違うのが、イメージリーダーとしてヤリスにはGRヤリスというサブブランドで、WRC(世界ラリー選手権)向けのハイパフォーマンスモデルを市販していることです。FITにはそうした目に付くようなスポーツ性はなく、地味な感じがします。

GRヤリス
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フィットを見に行ったのが発売日と言うこともあり、まだディーラーの営業マンは研修で教えてもらった薄っぺらな知識しかなく、まるでいい加減な応対でした。

新型フィットのウリとして言うのは、「デザイン」「インパネやシートの材質」「ホンダセンシング」ぐらいで、走りや、足回り、機能面などはさっぱりわからんという感じです。

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例えば、「ミッションは全部CVT?」って聞くと、「1300ccのエンジン車はCVTですが、ハイブリッドタイプは、、、ごにょごにょ」と知らない感じ。

最初に持ってきた簡易なカタログでは、エンジンもミッションもほとんど触れられてなく、あとで調べると1500ccのハイブリッド車は「e-CVT」という電気式CVTなんですね。

詳しいパンフにもまったくその説明はされていませんでした。しかしその違いについては営業マンに聞いても、あとでネットで調べてもよくわかりません。つまり自慢出来るものではないって事ですね。

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それに、ポロGTIに乗って来た客に対して、おとなしいコンフォートタイプの「HOME」についてシートの良さとかを一生懸命説明してくれるのはどうかと思って、「ポロGTIから乗り換えるならどのタイプがお勧めなの?」って聞いて見たら、「内装が高級なのはLUXEというタイプで、流行りのSUVっぽいのがCROSSTARで、、、」とかよくわからない説明でした。

そのあと「そのCROSSTARは車高が高いの?」って聞くと「えぇ、5mmほど高くなっていています!」と自慢げに言うから「5mm!たったの?」って言うと、「その代わりドアの下部分が黒く塗ってあって高く見えますよ!」と。こりゃダメだ〜いくら製品が良くても営業マンがこれでは、、、

ひとつ感心したのは、フロントのAピラーに工夫があり、前方の視界がかなり広くて、死角が少なく街乗りには楽でしょう。逆に夜の高速とか走ると、余計な情報まで目に入ってきて煩わしく感じるかも知れませんけど。

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同様にインパネ周りはシンプルにうまくまとまっていて流行の新しいスタイルというのが実感出来そうです。私のポロ(6R)などもそうですが、古いクルマはインパネに無理矢理スイッチやメーターを詰め込んでゴチャゴチャしていますからね。

一応、営業の方に「今後1500ccVTECターボとかハイパフォーマンスモデルの予定は?」って聞いて見たところ、「それはありません(キッパリ)」という回答でした。

少し経てば試乗車が入ってくるとのことでしたので、その時にまた来てみたいと思います。

ハイブリッドモデルで単純にエンジンとモーターを同時に全開にしたときに、どのぐらいの加速力が得られるのか興味があります。馬力を単純に足すと200馬力を超えますから。

あ、今のところ、この程度の製品だと買うつもりはまったくありませんけど、1500ccVTECターボ200馬力ぐらい、4WD&ツインクラッチ、ブリスターフェンダーで車幅は1760mm程度のモデルが出れば十分検討の価値はあるのですけどねぇ、、、

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新型FIT e:HEV NESS FF(ハイブリッド1500ccハイブリッド)
全長×全幅×全高mm 3,995×1,695×1,515
車両重量 1.180kg
排気量 1,496cc
エンジン 98馬力、13kgf・m 
電動機 109馬力、25.8kgf・m
最小回転半径 5.2m
燃費WLTC 27.4km/l
燃費JC08 35.0km/l
タイヤ 185/55R16 83V
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【試乗】
ロードスターRFに試乗してきた
今さらですがS660に試乗
トヨタ86試乗



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2020年02月08日

中古ポロGTI調べ


私が3年前に購入したフォルクスワーゲンポロGTI(6R CAV)は現在の中古市場ではどういう価格になっているのか気になって調べてみました。

いえ、別に今乗っているポロを売るために販売価格の相場を調べているわけではなく、小型でハイパワーな取り回しが良いクルマって意外と少なく、多くの方にお勧めしたいから他なりません。

また変速機にDSGと呼ばれるツインクラッチを搭載していることもCVTばかりの国産車とは違う大きなアドバンテージです。

3代目のポロ(6R)に設定されたGTIは、2010年から2014年まで販売されたツインチャージャー仕様の1.4L TSIエンジン(179馬力)を搭載したモデルと、2015年から2018年まで発売された1.8L TSI インタークーラー付シングルターボ仕様(192馬力)の2種類があります。

私が購入したのは、2012年式の1.4Lモデルです。1.5L以下のエンジンだと毎年支払う自動車税が少し安いので助かります。

それでも、停車から100km/hまで6.9秒(1.8Lモデルは6.7秒)という加速性能と、最高速度225km/h、燃費性能は16.6km/L(10・15モード測定値)と硬軟織り交ぜて国産車にはない優れた性能を持っています。

中古車の場合、その程度(走行距離や保管状況)、年式、色、後付け部品、車検や保証の有無など様々な条件が違っていて、一概に価格(支払総額)で比べることは難しいのですが、参考価格として残しておきます。

データは、カーセンサーの2020年2月8日現在のものから引っ張ってきています。
 年式走行車両本体支払総額
ポロ GTI GTI/記録簿/後方センサー2010走行5万km61.6万円78.4万円
ポロ GTI BBSアルミ2010走行5万km85万円85万円
ポロ GTI2010走行7.2万km73万円89万円
ポロ GTI ストラーダナビ クリフォード2010走行6万km88万円98万円
ポロ GTI サンルーフ 修復歴無し2011走行7.5万km55万円55万円
ポロ GTI HDDナビフルセグTV/ETC2011走行8.7万km48万円58万円
ポロ GTI 1オーナー ナビBカメ2011走行5.3万km68.9万円82万円
ポロ GTI 純正HDDナビ・リヤカメラ2011走行2.9万km87万円87万円
ポロ GTI 社外SDナビフルセグドラレコETC2011走行5.1万km90.2万円90.2万円
ポロ GTI HDDナビ DTV Bカメラ ETC HID2011走行6.7万km91.3万円91.3万円
ポロ GTI HIDナビBカメラETC地デジTV2011走行4.1万km82万円92万円
ポロ GTI SDナビ地デジバックカメラ ETC2011走行1.9万km98万円98万円
ポロ GTI 社外ナビ地デジTV/キセノンライト2011走行3.7万km93.8万円113.8万円
ポロ GTI ETC ナビ MTモード HID 禁煙車2011走行2.6万km115万円123万円
ポロ GTI ワンオーナー HDDフルセグ ETC2011走行2.4万km99.9万円123.2万円
ポロ GTI ナビTV Rカメラ ETC アルミ サス2012走行7.9万km69.9万円85万円
ポロ GTI ワンオーナー 社外ナビTV2012走行8.8万km87.4万円87.4万円
ポロ GTI 車高調 社外アルミホイール2012走行5.2万km84万円89万円
ポロ GTI HIDライト ETC パドルシフト2012走行5.9万km69万円91万円
ポロ GTI 1オーナー SDナビ ドラレコ ETC2012走行3万km94.8万円94.8万円
ポロ GTI 1オーナー サンルーフ SDナビ ETC2012走行7.6万km93.8万円107.8万円
ポロ GTI2012走行5.8万km108.8万円108.8万円
ポロ GTI 社外ナビ フルセグTV2012走行3.2万km108万円124.2万円
ポロ GTI メモリーナビ/純正AW/ETC2012走行1.3万km131.8万円131.8万円
ポロ GTI 純正HDDナビ&フルセグ 禁煙車2013走行5.3万km79.9万円103.4万円
ポロ GTI カーボンエアロ・ビル車高調2013走行5.6万km94.8万円114.2万円
ポロ GTI フルセグナビ ETC2013走行4.5万km129.9万円129.9万円
ポロ GTI ナビ ETC キーレス ターボ2014走行5.9万km122万円133.9万円
   平均89.6万円98.8万円

2010年から2018年までのポロGTIは全国で74台の中古車が掲載されています。

そのうち、2010年から2014年までの1400ccツインチャージャー179馬力仕様のポロGTIは28台ありました。

その28台の車両本体価格平均は90万円、諸費用含む支払総額は99万円となっています。

私が3年前に2012年モデルを購入したときは車両本体価格165万円、支払総額184万円(車検含む)でした。

但し、実際はこの金額から10万円近い値引きと、タイヤ・バッテリー・消耗品類の無償交換など交渉しています。

その時から比べると、当時から半額とまではいかないまでも、4割ぐらいは下がっている印象です。

詳しくは、 フォルクスワーゲンポロGTI(6R型中古)を購入した その1

このポロGTI(6R型)をお勧めするのは、様々な理由がありますが、そのひとつには、あとからカスタマイズしたい場合のパーツ類が豊富だと言うことです。

私の過去記事にも書いていますが、様々な部品が安く大量に提供されていて、輸入車は高いというイメージは完全に崩れます。

なぜ安いかというと、フォルクスワーゲンは中国やアメリカで数多くのクルマを販売しているので、その部品が中国その他の国の業者から供給されているからです。

中国系の通販会社(aliexpress)や米国系(e-bay)などで検索すればとにかくボルトの1本から販売されています。

aliexpessの日本語ver.で「POLO 6R GTI」で検索した画面
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それらは少し割高になりますが、日本のAmazonでも販売されています。

もちろん国産車よりも故障が多いとか、ディーラーで修理すると高いとか、輸入車ゆえのネガな部分もあります。

そういうことを念頭に置いて、自分で好きなようにカスタマイズしたい方にとっては、このポロGTIは国産小型車にはない良い選択だと思います。


【ポロGTI パーツ】

ポロにオートライトスイッチ取り付け
ポロにボンネットダンパー取り付け
ポロGTI ステアリングの革巻きカバー(編み式)装着


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2020年02月01日

1月の麺食記

クルマネタは最近ちょっとスランプです。仕方ないので、ラーメンでお茶を濁します。

今年の冬は暖冬とは言え、寒い季節には、ラーメンをはじめとする熱々の麺類が美味しい季節です。

先月には「東宝スタジオとラーメン「サバ6製麺所」」でもラーメン記を書きましたが、その他の麺類もいくつか食べました。

1月9日
今年初のラーメンは、三軒茶屋「節骨麺たいぞう」で、「たいぞう中華麺」700円。普通の醤油ラーメンという感じ。自由にいくつでも入れられるニンニククラッシャーが嬉しい。
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  ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

1月15日
たまには自宅でサクッと「天ぷら力うどん」を調理。普通のうどんにスーパーで売っている天ぷら盛り合わせ(海老、イカ、ナス、カボチャ、大葉、舞茸)と、お正月で余ったお餅を焼き、玉子を半熟にして乗せ、ネギと海苔をトッピングした豪華スペシャルうどんです。具が多すぎてなかなかうどんが出てきません。曰くうどん界の二郎です。
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  ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

1月17日
小田急線成城学園前の「サバ6製麺所」で、「醤油ラーメン鯖寿司セット」1050円。大阪中心のチェーン店で東京ではここだけです。店名のサバとはサバ節を使っているとのことです。スープは真っ黒で、関西の人気店風?
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1月24日
小田急向ヶ丘遊園近くの「雪濃湯(スールータン)」で、「醍醐ラーメン大盛+玉子」850円。
以前は店名が醍醐でしたが、現在はラーメン名にその名残が残っています。牛骨スープが特徴で、家系ラーメンとよく似ています。
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1月29日
新年会で使った東京メトロ東西線竹橋にある赤坂飯店で、コース料理の〆にはお約束の「担々麺」これがないとね。
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  ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

1月30日
京王線調布駅前の「喜多方ラーメン坂内」で「焼豚ラーメン(並)細麺」970円。喜多方ラーメン御三家のひとつの坂内食堂(福島県)へ行きたかったが、この季節はスタッドレスタイヤをはいていないので仕方ありません。
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【お出掛けレポート】
伊豆へ紅葉偵察ドライブ その1
信州・草津ドライブ探訪 その1
東北激走ツアー2018 その1(山形、秋田、青森、岩手 2018年7月)



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