2019年05月25日

車検前に消耗品の交換とタイヤローテ+天下一品



以前に「車検へ向けての備忘録 その1」で書いたとおり、7月の車検前に事前に通販で購入しておいた消耗品の交換をおこないました。( )内はメーカー推奨

・エアクリーナー交換(4年または60,000km毎)
・ポーレン[エアコン]フィルター交換(2年または30,000km毎)
・フロントワイパーブレード交換(一般的な交換タイミングは1〜2年)

まずエアクリーナーは、2年前の車検時に純正品で交換をしているので、今回は特に必要ないかなと思いましたが、安かったのでつい購入。

交換は、エンジンの右側にあるエアクリーナーボックスのふたをトルクスビス6本で留まっているのを外します。

syakenmae_01.jpg

トルクスビスは標準工具で付いてくるトルクスドライバーではサイズが合わず、別途用意をしないとなりません。素人さんは手を出さないように!ってことなんでしょうかね?

ネジを全部取ってボックスのふたをパカッと持ち上げると、クリーナー部分はふたにくっついて一緒に出てきます。少し回してかみ合わせを外せば交換するクリーナーだけ取れます。

新旧比較(上下とも右が新品の社外品、左が純正)

syakenmae_02.jpg

  ◇   ◇   ◇

次は、エアコンダストフィルター(ポーレンフィルター)の交換です。

場所は室内の助手席足下のセンター寄りにあり、写真の矢印の通り、左右のストッパーを中央に寄せるとふたがパカッと外れ、中からフィルターが出て(落ちて)きます。

syakenmae_03.jpg

助手席のグローブボックスの下に身体を入れて作業をしていると、古いフィルターから枯れ葉や虫の死骸?などがポロポロと顔の上に落ちてきますw うわっ!ペッペッ!w

2年間で結構ゴミがたまります。

新旧比較(右が新品の社外品、左が純正)

syakenmae_04.jpg

フィルター双方とも汚れているように黒っぽいのは、臭い消しのため活性炭が入っているせいです。

ま、こちらも、時々外して綺麗に掃除をすれば、あと2年ぐらいは十分使えそうな気もしますが、自分で交換すれば安く済むので、交換がお勧めですね。

  ◇   ◇   ◇

その次は、ワイパーブレード(フロント)を交換です。

装着前にモリワイパーを塗布して、ウインドウ撥水コーティングのビビリ対策をしておきます。これがめちゃ効くのです。同様の製品で「ソフト99 ワイパービビリ止め」も使ってみましたが、やはり老舗のモリワイパーの勝ちです(個人的な感想です)。

syakenmae_05.jpg

ブレードごとの交換なので簡単です。パチンと入るまで押し込むだけ。社外品ですが、VWポロの専用品なので、サイズやアタッチメントなどまったく問題なく装着できました。

ブレード全部ではなく、ゴムだけ交換という技は国産車では普通によくありますが、こうした輸入車では専用品があまりなく、切った貼ったと自分で工夫すれば可能ですが、あまりお勧めしません。安い通販を利用すれば、費用はかからず交換も簡単なので、自分でまるごとやっちゃったほうが確実です。

syakenmae_06.jpg

  ◇   ◇   ◇

最後は大物で体力勝負ですが、タイヤの前後を入れ替え(ローテーション)をおこないます。

そのついでに、近所の整備工場の人に「車検では通らない」と断言されていた12mmスペーサーを外します。12mmでは前後ともフェンダーからはみ出たりはしていないのですけどねぇ、、、ブツブツ

ちなみにですが、タイヤの前後ローテーションと言えば、昔は右前を左後へというようにX交換が主流でしたが、最近のタイヤ、特にスポーツ系タイヤでは、タイヤの回転方向が決められている関係で、右前は右後という交換が多くなっています。

但し、今ついているピレリ P ZERO NERO GTは回転方向の定めはないようなので、X字交換も可能でした(後で知りました)。

自宅の普通のガレージですので、当然リフトなどはなく、まず後輪をジャッキで揚げて、ウマをかませ、次に前輪をジャッキで揚げ、両輪を取り外して前後を入れ替えます。

この作業って、リフトがないと、スクワット(ジャッキ操作やホイールボルト外しでしゃがんだり立ち上がる動作)とスミスマシン(タイヤを持ち上げる動作)を連続してやっているようで、翌日筋肉痛が必至です。写真を撮っているような余裕はありませんでしたw

そうそう、タイヤ交換するときに、今回初めて買っておいた「タイヤ交換用ガイドバー」を使用。

20180503_508.jpg

輸入車のホイールを装着する際は、国産車のようにナットではなくボルトなので、取り付け時に位置合わせがたいへんです。ひとりで作業するときにはとても便利ですね。

あとはエンジンオイルのチェック&補充とタイヤ空気圧のチェック&補充とをおこない、サクッと洗車。

タイヤのローテーションをした後に走行すると、ほぼ確実にタイヤ空気圧の警告ランプが点灯します。

警告ランプを消すには、グローブボックス内のスイッチを長押しするだけのはずですが、なぜか消えてくれないので、これはディーラーへ持っていったときにリセットしてもらいましょう。

車検の点検前に外そうと思っていたスロットルコントローラーですが、設定モードに「ノーマル」というのがあるので、とりあえず配線は元に戻さず(固くて簡単に外せない)、ノーマルモードにしてこそっと出してみます。たぶん問題ないかなと。

 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

ランチは交換部品の動作テストを兼ねて、片道約20kmの天下一品 多摩ニュータウン店へ。駐車場がある店が少なく、どうしても遠くになってしまいます。

店に着くまでの1時間は、今回のオーダーはなににしようかと、あーでもない、こーでもないと悩みながら、最終的には「こってり大のチャーシュー、ネギ増し(軽く千円超え!)」と決めていたところ、店の入り口の扉に「補充の入荷がなく、チャーシューとネギの大盛りはご遠慮ください」の表示が、、、

ガ、ガーン(昭和を代表する漫画巨人の星ふう)

気を取り直して、チャーシューとネギの大盛りができないのならと、冷静に「味がさね(大盛り)」をオーダー

syakenmae_07.jpg

スープまで全部飲み干すと「天下に類なきもの すなわちこれ 天下一品なり」の文字が現れます。

syakenmae_08.jpg

安定の味で美味しゅうございました〜(^人^)
大盛りチャーシューが食べられなかったのは残念でしたが。

【お勧め用品】
モリワイパー
VW純正エンジンオイル 5W30 0.5L
K&N純正交換エアフィルター E-2997 アウディ A1/POLO(6R)1.4GTI
ヘングスト(HENGST) エアコンフィルター VW ポロ
BOSCH(ボッシュ) ワイパーブレード エアロツイン VW Polo
Wiper Pro撥水シリコートワイパー 24inch+16inch2本セットVW POLO
BAL ( 大橋産業 ) 空気入れ ツインシリンダー 1920

【関連リンク】
フォルクスワーゲンポロGTI(6R型中古)を購入した その1
ポロGTI(6R)に1年乗っての感想 前編
車検へ向けての備忘録 その1
ポロにホイールスペーサーをかましてみたら

■新・ランエボからN-WGN経由ポロGTI日記 つるかめつるかめ
■INDEXページ




posted by makan at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ポロGTI

2019年05月18日

人間ドックと赤坂散歩



1年に1回受診する人間ドックですが、昨年度の予約がなかなか取れず、結局今年の1月にようやく取れて行ってきました。

したがって今年度も来年(2020年)1月頃でいいやと予約を入れていたところ、「今年度分は12月までに受診せよ!」とのお達しがきて、再予約をしようと思ったら、この5月しか空いている日がなく、仕方なく前回から4ヶ月目にして行ってきました。

あまり詰めてX線(胸部レントゲン&胃のレントゲン)を受けたくないけど、仕方ないですね。

日本人に胃がんの発生が多いのは、胃のレントゲンを毎年熱心に受けているからだ!?というジョークもあるぐらいです。

検診はいつもの赤坂山王にある綺麗な検診専門の施設で、毎回気持ちよく受診ができるので、助かっています。

朝早く行ったために検査は淡々と進み、特に異常値は出ていなかったようで、受診後の医師との面談は設定はされず、ランチの券をもらってビルを出たのは1時間後です。

ランチは同じビルの中にある寿司店で食べられますが、営業時間にはまだ少し早くて待ち時間があります。

そこで、いつものことですが、近くにある昔ながらの喫茶店へ行き、モーニングセット。

akasaka01.jpg

朝食を抜いているので、コーヒーとトーストがバリウムで満たされている胃に浸みますw

そして寿司店のオープンに合わせて戻り、続いてランチをいただきます。これもいつもと同じパターンです。

akasaka02.jpg

1年に一度ですけど、ランチは毎回同じものが出てくるのでちょっと飽きました。せめて何種類か選べるとか、寿司店以外の店に変えてくれるとありがたいのですが、贅沢は言えません。

さて、人間ドックも終わり、仕事に行くところですが、せっかく歴史ある赤坂に来ているので、ウォーキングがてらに近所をちょっと歩いてみました。

歩き出してさっそく目に入ったのが「勝海舟、坂本龍馬師弟像」

akasaka03.jpg

なぜに勝海舟、龍馬?って思ったら、江戸時代にこの近くに勝海舟が住んでいたということでした。そこで龍馬など多くの幕末の名士達と会っていたと言うことのようです。この像は比較的最近2016年に造られたものです。

勝海舟邸跡(港区赤坂6-10-39)は上記の場所から少し離れたところにあります。
akasaka04.jpg
現在は古そうなビルが建っているだけです。

赤坂氷川公園から望むTBSと赤坂サカスなどビル群
akasaka05.jpg

討ち入り騒動で召し上げられてしまった赤穂藩浅野内匠(あさの たくみのかみ)頭の屋敷跡の赤坂氷川公園は、今は立派なバラ園が整備されていてちょうど綺麗に咲いていました。

赤坂はその名の通り坂道ばかりで、ウォーキングには少し負担がかかって良い感じです。そこで働いたり、住んでいる人には毎日のことでたいへんでしょうけど。

転坂(ころびざか)
akasaka06.jpg

「江戸時代から道が悪く、通行する人たちがよくころんだために呼んだ」と書いてありました。

転坂と氷川坂をテクテク登っていくと、千年以上の歴史がある赤坂氷川神社があります。

akasaka07.jpg

akasaka08.jpg

場所柄か、参拝者には外国人の方が多かったです。しかも観光客と言うよりも地元に住んでいる感じの外国人です。

おみくじは久々の大吉\(^o^)/
akasaka09.jpg

その後赤坂駅の近くまで戻ってきましたが、中華料理店なのに「かおたん」ってひらがなで書かれた変わった店を発見。

akasaka10.jpg

SKE48のかおたん(松村香織)や、かおたんの熱烈なファンがオーナーってことはないだろうしw、、、って、帰ってから調べると、中国福建省の高級スープ「高湯(かおたん)」に由来ってことのようです。同じグループ店には「かおたんラーメン」とかもあるみたいです。

さすがに、モーニングとランチを食べた後なのでお店には入りませんでした。

そーいや1月に人間ドックに来たときには、同じくモーニングとランチを食べた後、天下一品(赤坂店)の味がさねを食べたなぁーって思い出しました。

akasaka11.jpg

見境なくむちゃくちゃ食ってますね〜
道理で1月からの4ヶ月間で、体重が1kg増えていましたww(T_T)

【ブラオヤジ・シリーズ】
ブラオヤジ
ブラオヤジ2(含む旧車シリーズ)
ブラオヤジ3(含む旧車シリーズ)
ブラオヤジ4(含む旧車シリーズ)
ブラオヤジ5(含む旧車シリーズ)
ブラオヤジ6
ブラオヤジ7(含む旧車シリーズ)



■新・ランエボからN-WGN経由ポロGTI日記 つるかめつるかめ
■INDEXページ
posted by makan at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

2019年05月11日

あしかがフラワーパークへ行ってきた




毎年ゴールデンウィークに入ると、「ここ、あしかがフラワーパークでは藤の花が満開となっています!とても綺麗ですね〜黒ハート」というテレビ中継が毎年必ずおこなわれます(関東の局だけかも)。

それほどまでに有名な、昭和43年(1968年)開園の栃木県足利市にあるあしかがフラワーパークにはぜひ一度行ってみたいと前から思っていましたが、今回そのチャンス到来です。

長いGWの最終日は、所々で雷雨が発生しているものの、概ね天気は良いとのこと。

さらに、GW期間中は高速道路はあちこちで大渋滞だったものの、なぜか最終日だけは比較的空いているとの予想が出ていて、このタイミングしかない!と即断しました。

土日やGW期間中だと、この東北道とそれにつながる首都高が朝晩ともたいへん混むエリアなので、渋滞が死ぬほど大嫌いな私としては行くタイミングが難しいのです。渋滞時前車追随式オートクルーズ(ACC:アダプティブ・クルーズ・コントロール)が欲しいところです。

あしかがフラワーパークは首都圏から行くと東北道佐野藤岡ICで降りて、そこから下道で20分程度の場所にあります。

GW最終日は午前中はゆっくりとして、昼前にリアルタイムの渋滞情報見ると、ルート上はどこも渋滞がないことがわかったので、それではと午後12時半に出発。普段の休日だと、この時間に出掛けると行きも帰りも大変なことになりそうです。

渋滞情報通り、首都高から東北道まで、走っているクルマの数は多いものの、どこにも渋滞は発生してなく、距離はおよそ片道120km、スムーズに走ることができました。

14時少し前には現地に到着、しかし駐車場入り口付近でやや混雑がありました。まだまだ藤を見に来る観光客は多いようです。駐車場はパークの周囲にあり、停めた場所(係員に誘導された場所)によっては入り口まで10数分歩くような場所もあります。

たまたま偶然ですが、駐車場の係員から指示された駐車場が、一番奥の正面入り口すぐ横で、入場券売り場まで徒歩1分もかからない近さに停められとてもラッキーでした。

正面ゲート
20190506_01.jpg

並ぶこともなく入場券を買って入場、広い園内をサクッと見て回ります。

なんと言っても藤で有名なこのパークですが、この時期は他にもツツジ、シャクナゲ、オダマキ、オオデマリ、コデマリ、薔薇、ジキタリス、クレマチスなど春らしい多様で節操がない?綺麗な花の競演って感じで、来園者が多いのも納得です。

藤は英語にするとWisteriaですが、日本で一般的に見られる藤は日本の固有種で、海外のWisteriaとは少し趣が違っているようです。そのせいか、外国人もまるで珍しいものを見るように花にたかっていました。

ここのパークは外国人観光客の中でも若い人が多く、パッと見では全体の半分ぐらいは外国人観光客、特に中国系と東南アジア系の方が多くいました。確かにカップルや家族連れ、女性同士でインスタ映えする写真がいっぱい撮れそうです。

白藤のトンネル
20190506_02.jpg

20190506_03.jpg

白藤の滝
20190506_04.jpg

八重藤(八重黒龍)
20190506_05.jpg

大長藤
20190506_06.jpg

大藤
20190506_07.jpg

フラワーピラミッド
20190506_08.jpg

その他にも園内には春の花があふれています
20190506_09.jpg

園内には5000本のツツジがありそれも時期によっては注目らしいのですが、連休最後の日にはもうほとんど花がしぼむか落ちていて、ツツジの見頃は過ぎていました。

立派なローズガーデンがあるバラの見頃は逆に5月中旬頃からということなので、主役が藤と入れ替わる感じです。

私は昼間の時間に行きましたが、夜のライトアップ(今年は5月19日まで)もなかなか良いとの情報をもらっていました。カップルで行くのなら夜がお勧めかも〜

栃木の名産、とちおとめなどのお土産を買い、帰りは来た道を戻り、やはり渋滞もなく(高速降りてから、自宅までが大渋滞でしたが)、まだ明るいうちに、1時間半で帰り着くことができました。

長期の連休は、最終日が狙い目だということがよくわかりました。

【花・植物過去記事】
食虫植物
今年も恒例のバラ苑(2018年春)へ 2018/5/26
笛吹桃源郷、ほったらかし温泉から清里へ
くりはま(久里浜)花の国へ
あじさい寺 妙楽寺
梅雨の時期はやっぱり紫陽花

■新・ランエボからN-WGN経由ポロGTI日記 つるかめつるかめ
■INDEXページ




posted by makan at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行/ドライブ

2019年05月04日

高ボッチと駒ヶ根ソースカツ丼



GWは10連休となりましたが、前半はお天気があまりスッキリしないのと、道路がどこも渋滞まみれと報道されるのを見て、引きこもりがちでした。

でもさすがに10日間引きこもっているわけにもいかないので、雨は降らないだろうという予報を信じて高ボッチまでドライブをしてきました。

出発は寝ないで深夜の2時過ぎ、夜中のうちに走り、混まないお昼頃に帰ってこようという作戦です。

ところで、高ボッチって変わった地名ですが、由来は巨人伝説ダイダラボッチが腰をかけた山ということです(諸説あり)。

場所は長野県の岡谷市と塩尻市にまたがる山脈で、少し平らになっているところが高ボッチ高原と言われています。

岡谷?塩尻?って聞いてもピンとこない人も多いかと思いますが(私がそうでした)、岡谷市は長野南部、塩尻は中部に位置し、諏訪湖は諏訪市と岡谷市にまたがっている湖です。諏訪湖の割と近くって言えばなんとなくわかるでしょうか。

私がこの高ボッチを知ったのが、夏川草介著の小説「神様のカルテ」を読んでそこに出てきて、松本市で医者として勤める主人公が気分転換にやってくる場所でした。

ま、それはともかく、関東から行くには、中央自動車道で諏訪湖を越えたところにある岡谷JCTで長野自動車道(松本IC方向)へ入り岡谷ICで降りるのがベターでしょう。

私はナビに目的地(高ボッチ高原)を設定したまま、特にルートを確かめなかったので、岡谷の先の塩尻ICまで行き、高ボッチ高原へ最短ではない別ルートで案内されました。

ま、行きはナビの指示通り一般的に言う崖の湯温泉ルートで上り、戻りは岡谷ICに近い国道20号線につながる市道高ボッチ線(東山ルート)でと軽く考えていました。

その崖の湯温泉を越えて奥へ進んでいくとここのあたりは気候が寒いのでしょう桜がまだ綺麗に咲いていたので、クルマをチョットとめて撮影など余裕をかましていました。

taka01.jpg

狭い林道をクネクネと上っていくと、なーんと「凍結のため通行止め」と。

taka02.jpg

うーん、事前の調査不足を呈してしまいました。
まさか5月になって凍結のために通行禁止となっているとは思いもよらず。

寝ないで深夜2時過ぎに自宅を出て、朝5時頃の日の出を高ボッチ高原から見ようと思ってましたが、このミスコース?で計画はおじゃんです。

仕方がないので、当初予定していた国道20号線から上る東山ルートへナビの設定をして早朝の空いた道を快調に飛ばしつつ。

曲がるところには高ボッチ高原の看板が大きく出ています。

taka03.jpg

高ボッチはハイキングコースとして徒歩で登ってくる人と、クルマやバイクで上まで上がってくる人に分かれます。

クルマで来る場合は、上に大きな駐車場が何カ所かありますので、停める場所に困るということはなさそうですが、途中の林道が車1台がやっと通れる狭さのところが多く、すれ違いができない場所も多く、運転に自信がない人にはちょっとハードなドライブになりそうです。

高ボッチ高原の第1駐車場はこんな感じ。景色はさらに1km以上奥にある第2駐車場が良いです。そこには展望台もあります。

taka17.jpg

ここは天気が良ければ夜景や天体観測などにも向いているらしく、夕方から来て車中泊している人もいるようです。

高ボッチの全景地図の大きな看板(クリックすれば拡大します)

taka04.jpg

この高ボッチ高原は周囲360度が開けていて、諏訪湖はもちろん、八ヶ岳連峰、北アルプス、南アルプス、中央アルプスや、諏訪湖とは反対側の松本市街地なども見下ろせ、晴天時には富士山も見えます。

今回は雨こそ降りませんでしたが、雲が多く、霞んでいたため富士山は肉眼でかろうじて稜線がうっすらと見える程度で、コンデジで撮影を試みましたが写りませんでした。

taka05.jpg

taka06.jpg

taka07.jpg

せっかくですから、ポロを駐車場の端に寄せ、背景に北アルプス、眼下に松本市を入れようと撮影してみましたが、うまくはいきませんでした。

taka08.jpg

NTTドコモの無線中継所と表示がありましたが、巨大なアンテナです。ポロ入りも撮ってみました。

taka09.jpg

taka10.jpg

ま、夏に来ると下界と違い涼しくて開放的で気持ちよいでしょうね。今回は5月でも前述の通りあちこちに凍結路があるぐらい高原の上は寒く、防寒具を持っていって正解でした。

さて、一通り高ボッチを堪能したので、時間はまだ朝の7時ですが、来た道を戻り、国道20号線から岡谷ICへ向かい、長野自動車道経由で中央自動車道(名古屋方面)を走り、駒ヶ根ICへ向かいます。

駒ヶ根と言えば中央アルプスへ登るためのベース(宿泊所)としたり、駒ヶ岳ロープウェイに乗れば一気に絶景気分を味わえる場所として有名ですが、もうひとつ、町おこしで始めた駒ヶ根名物「ソースカツ丼」も有名です。

ムフフ、普通のカツ丼も好きですけど、ソースカツ丼も結構好きです。サクサクしたカツをキャベツと一緒に食べられるのがたまりません。要はトンカツ定食をごった混ぜにしたような感じでしょうか。

ところが困ったことに駒ヶ根にあるメジャーなソースカツ丼のお店は11時開店とかが多く、朝早くから開いている店はありません。駒ヶ根に着いたのはまだ朝の8時です。

福島の喜多方へ行ったときには、朝の7時から名物喜多方ラーメンを出す店が何店もあり、地元の人や観光客で朝から賑わっていました。

駒ヶ根でも全部とは言いませんが、1軒や2軒ぐらいそうした時間に食べたいお客さん対応で早朝営業する店ができれば、新たな客が開拓出来そうに思うのですが、今は従業員不足と働き方改革で難しくなってますかね。

せっかくなので、その中でも比較的早い9時半オープンという明治亭という当地では有名なお店に行き、1時間半ジッと待つことに、、、

taka11.jpg

やっとお店が開いて、さっそく名物駒ヶ根のソースカツ丼をオーダー。ヒレとロースがあったのでロースで。

メニュー
taka12.jpg

なんと大食漢にはWロースやスペシャルが中央アルプスのごとき圧倒的質量の丼もあります。私はもう年なので並みで、、、

taka13.jpg

で出てきたソースカツ丼(ロース・並み)をまず上から撮影

taka14.jpg

上からではよくわかりませんが、横から見ると結構ボリューミーです。

taka15.jpg

でも中はフワフワなキャベツが大半を占めているので、サクッと全部をいただきました。

taka16.jpg

美味しゅうございました。

GW期間と言うこともあり、中央自動車道の小仏トンネルや相模湖通過が午後になるとしんどい思いをするので、早々に引き上げてきました。

それでも笹子トンネルでバイクが故障?で牽引車が来ていたり、小仏トンネルでは安定の渋滞がありましたが、大ごとにはならず、午後早い時間に帰ってこれました。

走行距離は510km、燃費は高ボッチの林道を行きも帰りもSモードでぶん回したw結果、高速が大部分なのに関わらず14km/L程度でした。

◆駒ヶ根名物 ソースかつ丼信州産ひれかつセットG


【お出掛けレポート】
成田へドライブ(1)
東北激走ツアー2018 その1(山形、秋田、青森、岩手 2018年7月)
由比のさった峠と富士川ドライブ2018
金運神社〜笛吹桃源郷
浜石岳から由比へ2016
東北ツアー2015(青森、岩手)その1
関ヶ原と京都旅その1
日光東照宮〜いろは坂〜わたらせ渓谷弾丸ツアーPart1
お伊勢参りとルーブル彫刻美術館ツアー(その1)



posted by makan at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行/ドライブ