2019年01月26日

成田へドライブ(2)


前回の「成田へドライブ(1)」では、要約すれば「成田山新勝寺へお参りし、おみくじを引いた」という1行で済む話しを長々と書き連ねてみましたw

お参りの後、休日の成田山渋滞を大きく迂回し、次の目的に向かって走っていると、初めて見る美味そうなラーメン店を発見し、そこでランチタイムです。こういう嗅覚は効くのです。

八福食堂(ハップクショクドウ) 富里店
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なかなか多くの種類のラーメンがあって迷いますが、台湾ラーメンと半チャーハンのランチセット680円也を選択です。

店員さんはほとんどが中国の人で、オーダー以外の話しはしなかったので、台湾系か大陸系かは不明ですけど、店員さんと中の料理人とが中国語で話をしていると、香港の店にでもいるような感覚になります。最近は都内でもそういうお店が多くなりましたけどね。

680円という値段からして、あまり期待していなかったら、なかなかどうして、本格的な豪華なラーメンに、1人前と言っても通用しそうな量が多い半チャーハンが出てきて、炭水化物祭りです。2日前に人間ドックは終わっているので、体重も腹囲もこの際気にしません。

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美味しかったです。台湾ラーメンもチャーハンも。
残さず完食しましたが、最近はあまり量を食べなくなったのでお腹パンパンです。

昼前だというのに結構お客さんは多く、カウンターに座ったのですが、隣の席で先に来て食べていたオッチャンが、なにも言わず黙って自分の前にあった箸箱をそっと私の前に置いてくれたり、常連さんが多そうな感じのお店です。こういうお店は間違いないですね。

さて、お腹もふくれたので、本日のメーンイベント、成田市さくらの山公園へ向かいます。

途中、三里塚など、60代以上の人ならよく知っている、激しい成田空港反対闘争があった場所を通り、滑走路脇の道路を進んでさくらの山公園へ到着です。

ここは、昨年NHKドキュメント72時間で放送された場所で、成田空港から離着陸する飛行機が間近で見られるという公園です。

ドキュメント72時間「大空に飛行機を見上げて」(NHK)
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春、旅立ちの季節。成田空港を発着する飛行機が間近に見える「さくらの山公園」が舞台。風向きによっては、機体までの距離およそ100メートル。迫力の姿を見ようと、多い時で1日数百人がここを訪れる。大空を見上げながら、新婚旅行の思い出を語る夫婦。全国を飛び回っていた現役時代を思い出す男性。世界各地へと飛んでいく飛行機に、人は自分の人生を重ね合わせる。3月の公園で、大空を見上げる人たちの声に耳を傾けた。

♪ 歌は水に溶けてゆき そこだけ水色〜 幸せを守るのではなく 分けて〜あげる〜♪
と口ずさみつつ、展望台へ。

展望台パノラマ撮影
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風向きが放送の撮影時とは逆で、離陸するシーンがメインとなりました。

着陸する時のほうが、この公園からは機体がずっと近く(低く)に見えるのですけどね。

でも離陸するときの上昇角とスピードがもの凄くて、着陸時のゆったりしたシーンとはまた違う、なかなか迫力があって楽しめました。

自分が、初めて成田空港から飛行機に乗って海外へ行ったのは社会人1年生の時、会社の社員旅行で台湾へ行ったときで1980年暮れのことです。

当時の成田空港を発着する飛行機はJALとアメリカの航空会社(ノースウエスト、パンアメリカン、ユナイテッド)ばかりが目立ち、それほど国際色豊かではなかったのですが、今は、中国や台湾、韓国、フィリピン、中東などアジアの国の航空会社やLCCが幅を利かせていて、尾翼のカラーリングを見てもカラフルです。

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上:香港航空 香港(エアバスA330)
下:スクート・タイガーエア(Scoot Tigerair)シンガポール(ボーイング787)

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上:フィンランド航空 フィンランド
下:エバー航空 台湾

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上:エティハド航空 アラブ首長国連邦アブダビ首長国
中:ユナイテッド航空 アメリカ
下:チャイナエアライン 台湾

私がよく乗っていた頃(1980年代)の航空機はボーイング747ジャンボが全盛の時で、4発ジェットが多かったのですが、最近の旅客機は燃費性能向上のためか、2発のジェットが普通となっていて、機体の大きさも一回り以上小さくなってきています。

それでも眺めていると、たまーに、大きな4発ジェットが重そうに飛び立っていきます。まだ一部には旅客やカーゴでジャンボが生き延びているのですね。

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エアバスにも4発はあります。
下の写真はスカンジナビア航空(SAS)のエアバスA340 。ナイススタイルです。

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世界最大の旅客機とも言われる総二階建てのエアバスA380は、成田への乗り入れは極めて少なく、この日(時間)はその勇姿は見られませんでした。

この日も展望台には望遠カメラをもった人が十数名陣取っていましたが、A380など珍しい航空機が飛ぶ時間にはワラワラと多くのマニア達が集まるのでしょう。

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2018年現在、成田空港を就航する航空会社の数は82社、就航都市数は、海外115都市と国内18都市の計133都市となっています。

調べてみると、1980年の国際線年間発着回数は59,267回、1日平均162回でしたが、2017年の国際線年間発着回数は197,458回、1日平均541回と3.33倍に増加しています。

2017年の発着回数を空港運用時間1日17時間で割ると国際線だけで1時間平均32回です。分刻みの慌ただしさです。

成田空港の滑走路は2本ありますが、見ていると次から次へと様々な国のエアラインが行き交うのも納得です。ここは日本の中でもっとも国際色豊かな場所と言えるかも知れません。

この公園は知らなかったこともあり、もっとしなびているのかと思ったら、大きな無料駐車場と建物の中にはお洒落?なカフェや各種の屋台まで出ていて、道の駅に近いものがあり多くの人で賑わっていました。

そのレストランやカフェが入っている建物は「空の駅さくら館」となっていて、「フライトショップ・チャーリイズ」では旅客機のシートなど中古部品などの展示販売もおこなわれていました。

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たっぷりと飛行機を見たあと、まだ空いている高速に乗り帰宅の途へ。習志野ICから高速にあがってきた東京オートサロン帰りと思われるど派手なクルマの集団は邪魔で辟易しましたが、、、

成田へドライブ(1)

【売れ筋売れ筋デジタルカメラ】
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Nikon デジタルカメラ COOLPIX B500 光学40倍ズーム 1602万画素 単三電池 ブラック B500BK
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【東北ツアー・シリーズ ランエボ10/N-WGN/ポロGTI)】
東北被災地応援ツアー1日目(岩手、宮城、福島 2013年1月)
続、東北被災地ツアー その1(宮城、福島 2013年8月)
東北縦走 その1(福島・山形 2014年8月)
東北ツアー2015(青森、岩手 2015年8月)その1
東北激走ツアー2018 その1(山形、秋田、青森、岩手 2018年7月)



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2019年01月19日

成田へドライブ(1)


お正月の松も明けたところの3連休、最近POLOにあまりまとまって乗っていなかったので、ちょっと走らねばということで、前から行きたかった千葉県の成田方面へ出掛けることにしました。

3連休の中日の日曜日と言うことで、都内の道は空いていて、いつもは渋滞している首都高3号線から中央環状線経由で湾岸線に出て、一気に東関東自動車道を目指します。

クルマはたくさん走っていますが、混雑ってほどでもなく、なかなか快調に飛ばせます。これぐらい流れていると高い高速代もまぁ納得できるんですけどね。

朝だったのでディズニーランドの浦安IC辺りで混むかな?と思っていたらそうでもなく、その先の幕張メッセで開催されていた東京オートサロンへ向かうクルマがずっと多く、湾岸習志野IC出口は大渋滞していました。

あれほどの長い渋滞なら、ひとつ手前の谷津船橋ICか、ひとつ先の湾岸千葉ICで降りて、メッセへ向かった方が早いのではないかな?と思ったり。下道も同じように混雑しているのかな。

で、その出口渋滞を横目で見ながら、本日向かっているのは、その先の成田です。

まずは富里ICで降りて、成田山新勝寺へ向かいます。

初詣や節分の豆まきなどで有名な成田山新勝寺へ行くのは初めてで、さすがに初詣客の多い日は避けて参拝です。

さすがにもう道も駐車場も空いているかな?と、思っていたら、考えは甘くて、近づくにつれクルマが増えてきて、成田駅近くからもうほとんど前へ進まなくなってきました。

渋滞に並んでいても時間がもったいないのと、これ以上先の新勝寺近くの駐車場が空いているとも思えないので、まだガラガラに空いていた京成成田駅前のコインパーキングに駐車。

ここは「1,500円」という料金がデカデカと書いてあったので、それを見た人がみな恐れをなして敬遠しているようです。新勝寺近くの駐車場はだいたいどこも1回1,000円というのが通り相場だそうです。

ままよ、とばかりに「渋滞と駐車場の空き待ちで失う時間を金で買った」と思うことにして、そこからはいつものウォーキングモードに切り替えサクサクと歩いて新勝寺へ。

行きは緩い登り道なのと物珍しさでキョロキョロしつつ約15分かかって到着、帰りは下りで10分程度の行程です。意外と駅からでも近い。

新勝寺の近くの道は観光バスと乗用車があふれかえっていて、駐車場はもちろん空きはなし、狭い道路にずらーと停まったまま前にも後ろにも行けない状態です。タクシーもバスも、あと徒歩で5分ぐらいのところで客は降りて歩いていました。

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さっそく新勝寺に入ってお参りです。

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おみくじなども引いてみましたが、、、微妙に小吉

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えぇーと諸説ありますが、おみくじの縁起の良い順番としては、大吉、吉、中吉、小吉、末吉、凶、大凶だから、、、ちょうど真ん中かぁ、、、(-_-;)(-_-;)(-_-;)・・・

この時期、凶や大凶などはほとんど入ってないでしょうから、小吉って実質は凶と思って良いかもですね、、、

この二日前には、赤坂にある山王日枝神社でもおみくじを引いていますが、その時は吉でした。ただし書かれている内容を読むと結構辛辣なことが書かれていて、こちらも実質的には凶かな?と思えたり。

今年の運勢は、あまりよくないって思っておいた方が良さそうです。

お賽銭を入れ、念入りに参拝した後、節分も近いことから本堂のすぐ横で「御福豆」を売っていたので購入。鬼は退治して福を取り込まないと、、、

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成田山へのお参りのあとは、鰻を喰べるってのが流行っているそうですが、今回はパスして、次へ急ぐことにします。

というのも、昼近くになってきて、成田山周辺の道路がより一層混雑してきて、「こりゃ抜け出すのに時間がかかりそう」と思ったから。

帰りはよそ見もせずサクサクと歩き、成田駅前に戻り、自動精算機の前で「1時間ほどの駐車で1500円か〜」と思いつつ、財布を準備していると、料金はなんと300円で済みました。ラッキーです。

後で調べると、1500円は1日最大料金で、通常は1時間300円でした。無理してクルマで成田山に近づいて身動きがとれなくなるよりも、駅前のコインパーキングに停めて歩く方がずっと安上がりでスマートです。

なにか得した気分w。これが小吉なのか?

駐車場を出ると、予想通り、すでに駅前も大混雑が始まっていて、どうやってここから抜け出そうか思案し、この後に行きたい方向が特に渋滞していたので、カーナビの誘導を無視してひとまず反対側へ出ることに。

そして渋滞を避けた後、大回りして次の目的地へ。途中で美味そうなラーメン屋を発見したので、まだ昼前でしたがそこでランチすることにしました。

成田へドライブ(2)へ続く



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2019年01月12日

再びカロナビの排熱ファンを交換する


5年落ちの中古で買ったポロGTIにはパイオニアのサイバーナビAVIC-ZH07(2011年製)が装着されていました。

ところが昨年2017年の12月に、突然熱暴走して停止することが度々起こり、これは冷却ファンの故障と決めつけて、PC用の冷却ファンを通販で購入し、自分で交換して解決しました。

◆カロナビの排熱(冷却)ファンを交換してみたら 2017/12/29

そして1年が経ち、さすがに送料含め151円の中華製格安の冷却ファンだけあって、なんだか壊れそうな異様な音が聞こえてくるようになり、突然死する前に再度冷却ファンだけ交換することにしました。やっぱ、安物にはワケがあるってことですね。

購入したのは、今度は少しだけ張り込んで、859円(送料込み)の製品。安物には変わりないです。同じファンでも高いのは数万円するものまであり、その格差はビジネスパーソンの年収以上の開きがありそうです。

AINEX OMEGA TYPHOON 薄型・超静音タイプ [50mm角] CFZ-5010SA(Amazon)

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前に買ったのとの違いは、今回は静音タイプとあるのと、ピン(ケーブル)が3本タイプです。

また商品説明に「軸受:DUROベアリング」と記載があり、ファンで最も重要な部品のベアリングがDUROという日本のポーライト社の製品が使われていて少し安心です。

ピンの違いは、どうせ、付属のコネクタは使わず、赤と黒の線だけ取り出してナビとつなぐことになります。3本目の白のケーブルはファンの速度を計測するためのものらしいですが、ナビには不要です。

交換の仕方は1年前に経験しているので、サクサクとパネルを外し、トルクスでネジ4本外し、ナビ本体を少し引き出します。

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裏のケーブル10本ほどを苦労して外して、ようやくナビユニット全部を引き出すことができます。

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細かな作業なので、いったん、部屋に本体ユニットを持ち込み、冷却ファンの交換作業をおこないます。

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背徳の、、いや、背面のカバーを留めているネジを数本外していきます。

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背面のカバーに装着されている冷却ファン(右側)と、新しい冷却ファン(左側)を並べて比較。サイズは50mmで同じです。羽の形や枚数が違っています。

前回と同様、冷却ファンのボルト留めの穴の位置が微妙に違うので、ファンの穴の位置をドリルで削って調整し、はめ込むイメージで取り付けます。

コードを結線し、元通り組み立てると室内作業はコレで終わり、クルマに戻り、元通りケーブルをつないでテストです。

ナビの電源を入れて、ファンが回るのを目で確認します。

うん、ちゃんと勢いよく回っていますが、まったく音は聞こえなくなりました。

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ケーブルに黄色いビニールテープが巻いてあるのは、外したときに付けておいた目印です。

と言うのもケーブルは使用しないケーブルを含め何本かあるので、装着するときに迷ったり間違えたりしないようするための知恵です。

こういう細かな作業が効率をあげます。今年は生産性向上が全国民のテーマですからねw

カーナビについての(自己流)考察(考察シリーズその4)
カーナビ迷走とGPSアンテナ交換
続カーナビ迷走 修理編
カロナビの排熱(冷却)ファンを交換してみたら




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2019年01月06日

日帰り温泉とイルミネーション2019


毎年恒例行事となっているよみうりランドのイルミネーションイベント「600万球が輝く宝石イルミネーションの世界 ジュエルミネーション」を見てきました。

開催期間:2018/10/11(木)〜2019/2/17(日)
期間中休園日:2019/1/15(火)〜17(木)、 1/21(月)〜24(木)
時間:16:00〜20:30

昼間に入園してアトラクションで遊び、その後夕方から始まるジュエルミネーションを見て帰ると言う人も多いですが、私はこの夜だけのイベント入園で十分満足です。

ナイト入園料 大人1,400円
ナイトパス(アトラクション乗り放題)大人2,400円

さらに本来なら入園のために駐車場を利用すると1台1500円がかかりますが、付属している温浴施設「丘の湯」を利用すると、駐車場代が5時間まで無料となりますので、入園前にひとっ風呂浴びてからの利用です。

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「丘の湯」は、かなり広い温泉を含む温浴施設で、いつも人が多くてあまりゆっくりできませんが、いろんなお風呂があって気に入っています。

丘の湯入館料(会員料金) 土日祝 大人700円

季節によって運び込まれる温泉(泉質)が変わり、この時期は野沢温泉のお湯でした。

さて、身体も温まり、髪の毛はしっかり乾かしてから、重武装していざランドへ入園です。丘の湯の駐車場からランドの入り口までは5分もかかりません。

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以前は丘の湯を出たところにある「ポラリス よみうりランド店」でパンを買うと入場割引券がもらえたのですが、今回はありませんでした。ちょっと残念。

夕方から安くなる入園時間だったこともあり、チケット売り場はもの凄い混雑でした。ちょっと時間を考えた方が良さそうです。

国内の観光地の多くがそうですが、来場者は外国人が多いですね。そこここで交わされている言葉を聞いていると、どこの国にいるのかわからなくなってきます。

入場すると、ランド内一面はLEDのイルミネーションが飾り付けられていていて、歩くのが気にならないぐらい優雅で良いです。

少しですが、しばしその写真を

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噴水コーナーでは音楽と噴水と照明のコラボレーションで感動ものです。
動画をちょっと撮ってきました。



毎年少しずつですが、趣向は変わっていて楽しめます。

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会場は広いので、しかもランドは丘陵地帯に作られていて、階段や坂道の上り下りがいっぱいあり、相当歩くことになります。

見終わったら、冬の夜にかかわらず、汗まみれでした。

2年前に行った時のブログ
日帰り温泉とイルミネーション2017



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2019年01月02日

初日の出シリーズ!2019年元旦 東扇島


2019年 新年明けましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

今年の初日の出は、天気予報で雲が多いという予報だったので、行こうかどうしようか迷っていましたが、川崎東扇島西公園なら自宅からそう遠くないし、日の出を拝めなくても川崎大師が近いので初詣にも寄れるかなと思い、朝5時にゴソゴソと起き出して行ってきました。

途中、川崎大師の近くを通過するのですが、朝の6時前ですでにクルマが多く、付近の道路にビッシリと不法駐車されていて、通行にも障害があるぐらいでした。

それを考えると帰りの時間(7時過ぎ)では、川崎大師は相当に混み合ってそうで、帰りにちょっと寄るという目論見は、ここであえなく潰えました。

川崎大師はさすがに初詣人出ランキング全国第2位(305万人、2015年のお正月3が日の主催者調べの参拝者数)だけのことはあります。

ちなみに1位は明治神宮です。なんでも川崎大師が初詣という習慣を日本で最初に作った寺社とのことです。すべてはここから始まったわけですね(諸説あります)。

ま、仕方がない、空はまだ暗くて雲の様子はわかりませんが、少しでも初日の出が拝めることを願い、工場萌え地区を通り過ぎて川崎東扇島西公園へ。

日の出の時間は6時50分頃ということなので、少し早めに撮影場所を決めておこうと6時半頃には到着しました。

すでに付近の道路には初日の出を見に来た人と、早朝から海釣りに来た人のクルマがたくさん停まっています。

この川崎東扇島西公園(通称海釣り公園)へは12月に海釣りの下見に来ています。

その時、釣りをしていた人と話しをした時「明け方の早朝がよく釣れる」ということでしたので、この元旦の早朝からも釣り好きが多く来ていました。

2018年12月に来たときの写真
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この日も人出は多そうで、出遅れたかな?と思いつつ、急いで日の出が見える場所へ向かいます。

すでに空は明るくなってきていましたが、あいにく陽が昇ってくる方角には雲がビッシリです。

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今年は初日の出は拝めないか、、、、

と、あきらめかけたとき、、、

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出てくれた〜

合掌

今年も良い年でありますよう〜に!

そして、今年もよろしくお願いします<(_ _)>

帰り道、川崎大師近くは大渋滞の様子だったので、狭い道を迂回し、その後多摩川沿いの道で信号に停まると、競走馬らしいお馬さんがパカパカと横断歩道を渡っていきました。

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今年は午年ではないですが、元旦の朝から寒い中で騎乗訓練?しているのですね〜
干支は関係ないですけどw

【初日の出シリーズ】
今年の初日の出はレインボー(2018年)
初日の出参拝はつばさ公園で(2017年)
2015年の元旦は有意義に初詣と初日の出ツアー(2015年)
レインボーブリッジと初日の出(2014年)
2013年はいい年になってくれ、頼む(2013年)
今年の初日の出ツアーは富士山(2011年)
2010年初日の出(九十九里浜)ツアー(2010年)
初日の出と初詣でドライブ(2009年)

【オフ会】
MMF(MitsubishiMotorsFAN) OWNER'S MEETING(岡崎2008)へ その1
再びスバル車のお祭りへ2008
オフラインミーティングin軽井沢 2008/5/18
MMF(MitsubishiMotorsFAN)OWNER'S MEETING(岡崎2008)へ その1
関西遠征2009秋版 その1 丹波篠山へ〜全国オフ会
MMF(MitsubishiMotorsFan)2009&岡崎城 Vol.1
オフラインミーティング in 浜名湖&MMF2010京都 その1
ダイヤモンド富士とオフ会参加2011 その1
オフ会in清里 2012初夏
富士宮でオフ会+富士山2013
N-WGNの慣らしを兼ねて伊豆オフへ 2014/11/8



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