2018年05月26日

今年も恒例のバラ苑(2018年春)へ



毎年恒例ですが、生田緑地ばら苑(旧 向ヶ丘遊園ばら苑)の春の公開(2018年5月10日〜27日)がありましたので、散歩がてらにテクテク歩いて癒やされに行ってきました。

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ようこそ生田緑地ばら苑へ

昨年(2017年春)に書いた記事と写真はこちら(基本的に変わりません)
ばら苑(バラ園)へてくてく(2017年5月20日)

春と秋の二回公開されますが、春は533種、約4,700株(大輪、四季咲き中輪、つるバラ、ミニバラ)で、秋は440種、約4,000株(大輪、四季咲き中輪、ミニバラ)のバラが咲き誇ります。

今年のバラは、苑内の人が言っていましたが、桜と同様にバラの開花時期が早く、公開終盤のこの日は、枯れていたり枯れ始めのバラも多くありました。

それでもバラの香りが一面に拡がり、都会ではなかなか味わえない気分になれます。

いくつか撮影してきたバラを紹介。

上:苑内遠景 下:サマーメモリーズ
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上:コロネーション ストリート 下:プリンセス三笠
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上:クンバヤ 中:ボニカ'82 下:マインツァーワッペン
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上:ゴールドリーフ 下:サリーホームズ
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このばら苑は、元々小田急電鉄グループの向ヶ丘遊園地の敷地内にあり、同園が運営管理していました。2002年の閉園にともない閉鎖される運命でしたが、市民の声が川崎市を動かし、ばらの育成管理や公開時の運営などをボランティアがおこなって維持されています。

周囲の土地は遊園地閉園後まったく手を付けられておらず、過去には、超高齢者社会を反映して、霊園が作られるとか、大きな老人ホームだとか、いろいろ噂は拡がっていました。

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昨年(2017年)には、川崎市に温泉掘削許可申請が出されたということで、温浴施設を中心としたレジャー、ショッピング施設とか、それらをウリにした高級高齢者施設などが予想されます。

丘陵地帯とは言え、緑が多い広大な土地ゆえ、なにを作るにしろ、計画的に使ってもらいたいものです。

ばら苑(バラ園)へてくてく 2017/5/20
秋の生田緑地ばら苑公開2018/10/10



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2018年05月19日

続、輸入車はやっぱり壊れやすいのか



立て続けに故障に見舞われたフォルクスワーゲンポロGTI(2012年式)の修理が終わって戻ってきました。

前回の輸入車はやっぱり壊れやすいのかの続編です。

今回の修理の内容は、
(1)エアコンコンプレッサー交換
(2)エアバッグ警告灯対応


(1)のエアコン修理は、以前、冷風が出てこなくなってチェックしてもらうと圧力スイッチが壊れていたと言うことでそれを交換して一応直りました。

しかし同時にチェックをした際、コンプレッサー本体も圧縮不良ということで、今回、日をあらためて本体も交換してもらうことになり、月曜〜金曜まで5日間ディーラーへ預けていました。

今回の修理内容は、コンプレッサー交換、コンデンサ交換、エキスパンションバルブ交換、ライン洗浄、フロンR134(冷媒ガス)充填とのこと。関連するシール類も交換です。

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さっそくエアコンを回してみましたが、当然ながら快適で寒いぐらいの冷気が勢いよく出てきます。これでこの夏は無事乗り越えられそうです。

費用は購入1年間の保証期間中なのですべて無料ですが、もし保証期間終了後なら純正新品を使ったとして(安く上げたい場合はリピルト品を使うこともできますが)全部で約15万円ほどかかるそうです。

  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

(2)は、エアバッグ警告灯が点灯し、始動時にError: Airbagが表示されるようになりました。

今回のエアコン修理と同時にチェックをしてもらうと、助手席エアバックキースイッチの通信異常だったらしく、そのスイッチ(WGIエアバッグキースイッチ)を交換することでエラーは消えたそうです。

こちらの修理も保証期間中で無償でしたが、もし保証期間外ならスイッチの部品代と技術料合わせて約2万4千円程度の出費となるようです。

保証期間外なら前のエアコン作業(圧力スイッチ交換)と合わせると、この1ヶ月間の修理代が20万円近くかかってしまうことになります。

修理代の負担に嫌気をさして輸入車をすぐに手放す人がいると聞いてはいましたが、こう立て続けに不調に見舞われると本当にそういうことが頭をよぎりますね、、、

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せっかく身の丈にあった、小気味で速い良いクルマと出会えたと喜び、最短でもあと4〜5年、できればあと7年は乗り続けたいと思っていますが、1年も経たずに次々と壊れていき、そのたびに10万円20万円と飛んでいくなら考えてしまいますよね。

ただし今回は、他店で購入したにかかわらず、快くすぐに対応してくださったディーラーさんには感謝しています。高そうですけど、1年後の車検もここに出そうと思っています。


輸入車はやっぱり壊れやすいのか

【ポロGTI パーツ】
ポロGTI ステアリングの革巻きカバー(編み式)装着
VWポロにクルーズコントロール装着
ポロGTI小ネタ2(キーリング、バルブキャップ)
ポロGTI小ネタ
ポロGTIにパドルシフトエクステンションを付けた
カロナビの排熱(冷却)ファンを交換してみたら
ポロにホイールスペーサーをかましてみたら
ポロGTIにモロモロ用品の取り付け2
ポロGTIにモロモロ用品の取り付け



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2018年05月12日

輸入車はやっぱり壊れやすいのか



ポロというか輸入車は国産車と比べて壊れやすいというのが一般的な定評ですが、30年前ならいざ知らず、このグローバル時代にそんなこともなかろうと思っていました。

ところが5年落ちの中古車を購入後、1年経たずして、また総走行距離も1万キロにも達していないのに、立て続けに2つの自然発生異常が起きてしまいました。呪われている?

最初の1件は、4月下旬の少々暑い日に多摩川沿いを気持ちよく走っっていた時、エアコンを入れていましたが、車内が一向に涼しくならず、?と思って送風口に手をかざしてみたら生ぬるい風しか出ていません。

そう言えば、ACスイッチを入れると普通ならカチッとコンプレッサースイッチが入る音が聞こえますが、それがしなかったような違和感を感じていました。

送風機能は問題なく動いていて、風量の調整もできますので、コンプレッサー本体の異常か、コンプレッサーのスイッチか、エアコン基板か、それらのどれかの故障だろうと判断しました。

エアコンの故障で多い冷媒のガスが漏れてなくなっているため、コンプレッサースイッチが入らないと言うことも考えられますが、ガスの点検だけなら簡単なのですぐにわかります。それでなければ、疑うべきはコンプレッサー本体か電気系統でしょう。

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4月下旬でしたので、まもなくゴールデンウィークに入ろうという時期、ディーラー系のサービスも忙しくて対応してくれるかなぁと不安を感じながら、購入したVWディーラー系列のサービスに電話を入れて修理の都合を聞いたところ、やはり「いまは忙しいのでGW明け(2〜3週間後)にして欲しい」とけんもほろろ。

冗談じゃない、GW中はエアコンなしで走れだと?
暑さだけでなく、雨が降れば曇り止めのデフロスターも効かなく危険です。

とりあえず、故障の特定だけでもして欲しいと頼み込み、4日後の営業日に夕方1時間だけ時間を取ってもらう予約を入れました。チェックしてもらうだけなのに4日後ですと。

しかしそれではGW前半は確実にエアコンなし状態なので、ふと考え、他にすぐに対応してくれるVWディーラーってないのかな?と調べてみました。

すると家からほぼ等距離に、上記のポロを買ったディーラー以外に2社もあるではないですか。

こういう時、都会では近所に複数のVWディーラー(経営してる会社が違う)があって便利です。

ふたつ目のディーラーに電話してみたら「すぐに対応しても良いけど、その代わり、10日間ほど預かります」と。10日間の預かりって「すぐの対応」と言えるのか?

その間、代車を貸してくれるのかもしれないけど、さすがにエアコン不調で、調べもせず10日預かるって言うのは、どうにも信用がならんと言うか、ハッキリ言えば「よそで買ったクルマなのでやりたくありません」と言われているようなものです。やはりそうなりますかね?

こういうディーラーだときっとパサートとゴルフの2台持ちのお得意様には最優先でヘイコラして即日対応するのでしょうけど、相手を見て態度を変えるような人や会社とは頼まれても頼みません。

それにGW中ずっと自分の車が使えないというのも困りますからここは問題外です。

3社目のディーラーで、半分あきらめながら同じように事情を説明すると「それでは明日にでも調べてみましょう」と快諾してくれました。こうも違う対応とは、、、本格的な修理となると明日というわけにはいかず後日になるかもしれないと言われましたが、それは当然わかってます。

不具合箇所を調べて、すぐに特定でき簡単な作業で済むならすぐにおこない、部品の取り寄せなど時間がかかるようならあらためて予定を組みましょうということで、ありがたいことに話がわかる人です。って、普通のサービス業界ではこれが普通なんですけどね、、、最近は違うのかもね。

すぐに最初のポロを買ったディーラーのサービスへ再び電話をして、丁重に先ほどした4日後の予約を取り消しました。へ〜んだ、もう頼らないよーだ。

で、翌日、さっそく予約したディーラーへ持って行き、症状を説明するとすぐにチェックをしてくれました。

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作業場には入れてもらえないので、待っている間は、コーヒーなど飲みつつ、ショールームで新型ポロなど眺め、触り、座り、撮ってみたり。

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新型ポロはやはりデカくなったなぁ〜という印象で、これなら兄貴分のゴルフとそう変わらないような気がします。

確かに後席の居住性や荷室の広さなど、前のポロと比べてかなり良くなっています。この幅ならゴルフバッグも後席背もたれを倒して縦に積み込まなくても、荷室に横に積めそうです。

しかし、せっかく取り回しの良さと、小型車基準(特に車幅)を気に入っている日本のユーザーに今までのポロは支持されていたのに残念なこったです。そういうユーザはUP!を買え!ってことなのでしょうかね。

さて、小1時間ほどして、サービス担当の方から「調べたところプレッシャースイッチの異常で、それを交換したら一応冷風は出てきてます」とのこと。

おぉ〜さーすがー!

そして、「リセットして他にも異常がないか、いまチェックしていますので、もう少しお待ちください。」と。

そこで、私から「今ならまだ保証期間中なので、ついでにコンプレッサー本体も取っ替えてもらっていいですよー」と明るく振ってみたところ、苦笑しつつ、「不具合がでればですねぇ〜」と。

しばらく作業が終わるのを待ってから、再度サービス担当と話しをします。

「チェックしたところコンプレッサー本体も少し不安定と言うことなので、後日時間をとって交換します」とありがたい申し出がありました。心の中でピース(^ ^)v

これで冷媒ガス含めすっかりと新しくなるのでラッキーです。もし保証期間が過ぎた後なら、作業代含め10万円以上はかかってしまいます。

しかし10年以内の国産車でエアコンが壊れるなんてまず聞きませんね。過去中古・新車合わせて8台の国産車に乗ってきましたが、エアコン(最初の1台はクーラー)の故障は皆無でした。

日本は欧州と比べると蒸し暑く、カーエアコンの装着率や使用頻度が高いという事情もありますが、エアコンは欧州車の弱点ですね。

GW明けに1週間預けることにして、エアコン問題はこれで解決しそうです。

 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

二つ目の故障は、GW中に近所のスーパーへ行って、その帰り道に、突然ポーンと警告音が鳴り、ディスプレーに「Airbag Error」の表示とオレンジ色の警告ランプが点灯しました。

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ありゃま、壊れるときは続いて壊れちゃうのね〜

エアコンの故障とは、まったく関係がない故障と思われますが、、、

エアコンの時もそうでしたが、特になにかをしたあとではなく、突然にそれはやってきます。

でもこれも、保証期間中ですので、今のうちに自然故障が出てくれるのは大歓迎で、壊れて喜ぶという変な有り様です。

一応翌週のコンプレッサー交換のついでに、エアバッグの故障?も対応して欲しいとディーラーのサービス担当者へメールを出し了解してもらいました。

あとポロというかフォルクスワーゲンで故障が多そうなのは、水回りのウォーターポンプやホース類、エアフロ、EPC異常、大物ではDSG、タービンってところでしょうかね?

壊れるなら今のうちだぞ〜ボソッ

今年8月以降に壊れると、すべて修理代が全額負担となってしまいますので、今からちょっとビビっています。ま、心配しても仕方ないですけどね。

上記、二つの修理報告はまた機会があれば書きますが、保証期間中の故障の修理明細ってもらえないかも知れません。

続、輸入車はやっぱり壊れやすいのか


【ポロGTI】
車検へ向けての備忘録 その1
ポロGTI(6R)に1年乗っての感想 前編
ポロGTIにモロモロ用品の取り付け
フォルクスワーゲンポロGTI(6R型中古)を購入した その1



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2018年05月05日

クルマの色と事故の関係



以前からクルマの外装色について、どうして日本の保険会社は色別や車種別の事故率とかを調べて公表しないのだろうかと思っていました。

クルマの色や車種によって事故が起きる率は違うだろうと思う派です。

現にランエボは、色別ではありませんが、盗難が多いこと、事故率が高いと言うことで、保険のランクでは最高で、通販型保険会社では車両保険は断られ、かつ最大に高額となっています。

同じようなことがクルマの色でもきっとあるはずだということで。

車種ごとの事故や盗難のデータがあるわけですから、それにクルマの外装色のデータを加えることはそう難しいことではありません。

それと実際に流通しているクルマの色の数とで割合を出せば、リスクの高低がハッキリします。

今ではあまり見掛けませんが、以前は薄い黄色というか薄いクリーム色に近い色のクルマが結構走っていました。カローラとかサニーとかファミリーカーに人気色だった時代があります。

この薄い黄色(薄い黄色)のクルマの被視認性が悪く、当時は事故率が高いと言われていました(クルマ関連の雑誌で読んだ記憶)。

事実かどうか、根拠はハッキリしませんので都市伝説かも知れません。

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この薄い黄色は、特に夕方には、すっかり街の景色の中に溶け込んでしまい、近くを走っていても気がつかず認識が少し遅れてしまうというところからきているのでしょう。

そうした事故データから、最近は薄い黄色のクルマが少なくなったのかなと思っていますが、それはわかりません。

そんなことを考えていたらこのような記事を見つけました。

 クルマのボディカラーは派手なほうが安全なのか?(webCartop)
国産車でよく見るボディカラーといえば、白、黒、シルバー。実際、この三色だけで全体の約7割というデータがあるが、どれも無難な色というのが何とも日本人らしいところ。そうした一方で、ボディカラーは派手な方が安全という説があるが、どうなのだろか。(中略)ニュージーランドのオークランド大学の研究では、一番台数が多い白いクルマの事故率を1.0にした際の、色別の事故率は以下のような結果が出ている。

 1位   茶色   2.1 
 2位   黒色   2.0 
 3位   緑色   1.8 
 4位   白色   1.0 
 5位   青色   0.9 
 6位   黄色   0.8 
 7位   赤色   0.7 
 8位   灰色   0.6 
 9位   銀色   0.4 

なんと、茶色や黒色と白では約2倍、茶色や黒色と銀色では約5倍も、茶色、黒色のクルマのほうが事故率が高いということです。

茶色と黒色、そして緑色は事故率が高い特殊なカラーとも言えますね。

それにしても私がこの何年か乗ってる銀色のクルマがこの中では一番事故率が低いということに驚きです。ちょっと嬉しい。

2009年〜2014年 ランサーエボリューション]GSR(クールシルバーメタリック)
2017年〜現在 フォルクスワーゲンポロGTI(リフレックスシルバーメタリック)

銀色のクルマは、道路やビルなどアスファルトやコンクリートの灰色の中に同化し溶け込んでしまうから、逆に被視認性が悪いと思っていました。

実際、高速道路を走っていると、前を走る銀色のクルマは、まるで道路と一体化してかろうじてテールランプレンズの赤とリアウインドーの黒しかよく見えないんですけどね。なので個人的には夕暮れ時や雨天で暗いときは周囲からの被視認性を良くするため、早めにスモールを点灯するようにしています。

記事の中には、「シルバーは光を反射しやすいので昼夜を問わず視認性が高いというのが、根拠として考えられる。」と書いてありましたが、実際はどうなんでしょうかね?銀色と同様に事故率が低い8位の灰色は「光を反射しやすい」わけではないでしょうし。

それにしても大きな駐車場に停めてクルマを眺めると、最近は白と銀ばかりのクルマばかりって気がしていましたが、、、

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もっとも売れている乗用車プリウス(新型)の売れ筋カラーを見てみると

 白色   43% 
 黒色   28% 
 銀色   14% 
 赤色    5% 
 緑色    4% 
 青色    3% 
 茶色    2% 

と、白の次に売れているのは黒となっていますね。銀色の倍も売れてます。ちょっと意外かも。プリウスと黒って相性がいいのかな?それにしてもこの白・黒・銀の3色で85%を占めていて没個性極まれり的なクルマと言えます。

もうひとつ、13色揃えている日産ノートの色別では、割合は不明ですが、1位白色、2位黒色、3位青色、4位銀色、5位灰色となっていて、こちらも白と黒強しは同じですが青が3位に入っています。

白の次に銀色が多いと思っていたのは、ちょっと身びいき?だったようです。いずれにしても白・黒・銀は世界中で人気の色となっているようです。

いずれにしても最近はクルマに個性を求めるより、売る時にリセールバリューが高い(白・黒)、汚れや小傷が目立ちにくい(銀)、冠婚葬祭なんでも使える(白・黒・銀)、クルマで目立ちたくない(白・黒・銀)というところでしょうか。

最近は白色はパールなど特別色とかで割り増し料金だったりするケースもありますが、それでも一番人気が高いですね。

私が銀色が好きなのは、汚れが目立たないという理由以外に、実は銀色ってモーターショーなどで飾られるコンセプトカーなどにも多く、それは照明や陽のあたり方でボディラインが綺麗に見えるからなんですよね。う〜ん、セクしぃー

洗車した後に、光が横からあたったシーンに出くわすと、そのラインの美しさにうっとりしてしまいますw

それはともかく、上記の記事では、青、黒、紫などの後退色(収縮色)のクルマは、実際の距離よりも遠くに見えがちで、それが事故のリスクにつながると書いてありました。

結局はクルマのカラーは人それぞれの好みでしょうけど、80年代、90年代のように、ちょっと奇をてらったカラーというのが少なくなりましたね。

あのピンククラウンには度肝を抜かされましたけど(家の近所でオッサンが毎朝通勤で運転しているのを見掛けます)。

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