2023年01月25日

旧車パンフレットシリーズ66(トヨタ Z20型 2代目 ソアラ)



今さら言うまでもなく、バブル経済の波にうまく乗って初代ソアラが登場したのが1981年のことでしたが、この2代目Z20型ソアラもバブル真っ只中の1986年に登場し、高額だった欧州車に混じっても決して見劣りしないゴージャスなハイソカーとしてもてはやされました。

初代ソアラのパンフレットはこちら
◇旧車パンフレットシリーズ16(トヨタ Z10型 初代 ソアラ)

この頃のトヨタは、海外輸出用としてはソアラの兄弟車のスープラを、国内用にはセリカXX(スープラ)と国内専用のソアラと分けていました。

その後、ソアラは4代目まで作られ、それ以降の後継モデルは海外向けを中心にレクサスブランドの別名へ変わります。

初代ソアラは6年間で8万8千台でしたが、この2代目は1986年〜1991年の6年間で14万台と、こうした2ドアモデルの高級車としてはたいへん好調に売れていました。

パンフレットは、1986年(昭和61年)1月版で、簡易バージョンです。

写真は低画質ですので、写真下のリンクから高画質のPDFでご覧ください。

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1970年代後半頃から80年代にかけて収集した新車のパンフレット(カタログ)を不定期にアップしていくというシリーズです。JPG画像やPDF画像を転載や他で使う場合は、出典とリンクを記載してください。

●次回予告 三菱 A12/A13型 初代 ギャランΛ
旧車パンフレットシリーズ一覧
【関連リンク】
旧車パンフレットシリーズ35(マツダ 3代目 コスモ)
旧車パンフレットシリーズ12(ホンダ SN型 2代目 プレリュード)
旧車パンフレットシリーズ16(トヨタ Z10型 初代 ソアラ)





初代ギャランは1969年に三菱コルトの後継としてコルトギャラン(途中からギャランだけになる)としてデビューしました。

人気だった初代ギャランのキープコンセプトで1973年(昭和48年)にFMCしたのが今回の2代目ギャランです。

セダン、ハードトップの販売期間は1973年から1976年までの4年間で、商用車やタクシーを含めた生産台数は18万台と、ヒット作だった初代(1969年〜1973年)から大幅ダウンという低調ぶりでした。

いかにも守りに入った地味さが今回のパンフレットにもよく現れています。

ただ性能的には先代から煮詰めた素性の良さがあり、エンジンも1.5〜1.7リッター主体から、1.8〜2.0リッター主体へと走りにおいてはグレードアップがなされていました。

再びギャランが注目されるのは、ガラリと変わった次の3代目ギャランΣ(シグマ)の登場まで待たなければなりません。

パンフレットは、FMC時の1973年(昭和48年)5月版です。

写真は低画質ですので、写真下のリンクから高画質のPDFでご覧ください。

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1970年代後半頃から80年代にかけて収集した新車のパンフレット(カタログ)を不定期にアップしていくというシリーズです。JPG画像やPDF画像を転載や他で使う場合は、出典とリンクを記載してください。

●次回予告 トヨタ Z20型 2代目 ソアラ
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旧車パンフレットシリーズ36(日産 910型 6代目 ブルーバード)
旧車パンフレットシリーズ21(三菱 A183型 スタリオン)
旧車パンフレットシリーズ02(三菱 A55/57型 ギャラン GTO 2000)




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2023年01月18日

旧車パンフレットシリーズ64(マツダ BF型 6代目 ファミリア セダン)



前回の「マツダ BF型 6代目 ファミリア ハッチバック」に続いてセダンのパンフレット(カタログ)です。

このクラスではハッチバック(3ドア、5ドア)の人気とイメージが強く、セダンもあったの?という感じですが、年配の人には荷物がトランク内にしっかり積めて、さらに室内から隔てて隠せるセダンが人気だったように記憶しています。

このセダンにもマイナーチェンジ後にはフルタイム4WD仕様が設定され、スポーティな走りをする人以外、豪雪地域の人などにも便利でした。

その他、この6代目ファミリアの諸々は、先のハッチバックの時に書いていますので、そちらもご参考に。

パンフレットは、マイナーチェンジの1987年(昭和62年)2月版です。

写真は低画質ですので、写真下のリンクから高画質のPDFでご覧ください。

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1970年代後半頃から80年代にかけて収集した新車のパンフレット(カタログ)を不定期にアップしていくというシリーズです。JPG画像やPDF画像を転載や他で使う場合は、出典とリンクを記載してください。

●次回予告 三菱 A112/114/115型 2代目 ギャラン
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旧車パンフレットシリーズ40(ホンダ DA型 2代目 インテグラ)
旧車パンフレットシリーズ09(三菱 CD9A型 初代 ランサーエボリューション)
旧車パンフレットシリーズ06(いすゞ PF50型、PF60型 初代 ジェミニ)



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2023年01月14日

旧車パンフレットシリーズ63(マツダ BF型 6代目 ファミリア ハッチバック)




FF方式に変わって大ヒットした前代のBD型モデルからキープコンセプトで1985年にFMCして登場し、ワゴンとバン以外は1989年まで販売されていました。

特徴は上級モデルに高性能な1.6リッターDOHCターボエンジンや2ボックスカーとしては日本初のフルタイム4WD、ファミリアとしては初のカプリオレやディーゼルエンジン車など、装備や性能が充実していました。

4WDモデルはWRCにも挑戦し、1987年と1989年のラリー・スウェーデンではランチアやプジョーなど並みいるライバルに打ち勝ち(車名は輸出向けのマツダ323 4WD)、その美しい端正なスタイルから「雪の女王」と呼ばれていました。

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ボディスタイルは、この3ドアと、その他に5ドアのハッチバック、次回に紹介するセダン、その他にもステーションワゴン、ライトバン(商用車)、2ドアカプリオレと多彩な展開をしています。このクラスでのカプリオレというのはドイツのゴルフなどではありましたが珍しく稀少品です。

国内登録台数は大ヒットした前代モデルには及びませんが、4年間で41万台(前代は78万台)と、同時期の人気車種ホンダシビックの42万台と肩を並べていて好調に推移しました。

パンフレットは、デビューから2年後のマイナーチェンジ時のもので、1987年(昭和62年)2月版です。

写真は低画質ですので、写真下のリンクから高画質のPDFでご覧ください。

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1970年代後半頃から80年代にかけて収集した新車のパンフレット(カタログ)を不定期にアップしていくというシリーズです。JPG画像やPDF画像を転載や他で使う場合は、出典とリンクを記載してください。

●次回予告 マツダ BF型 6代目 ファミリア(セダン)
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旧車パンフレットシリーズ51(マツダ FA4型 4代目 ファミリアAP)
旧車パンフレットシリーズ39(マツダ DW型 初代 デミオ)
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2023年01月11日

2022年11〜12月麺食記




2022年11月4日
北カ (横浜市営地下鉄センター北駅近く)
北カラーメン 800円

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いわゆる二郎系ラーメンですが、真性ジロリアンの評判はあまりかんばしくないようです。私に二郎系ラーメンを語る資格はありませんが、敷居が低い(量や注文の仕方、食べるスピードなど)ので、これはこれで良いかも。

野菜は無料でマシができますが、今回は初めてなので普通で。ニンニクは?と聞かれたので頼みました。別の小皿で出てきて好きなだけ入れるシステムです。チャーシューは小さめで、麺は浅草開化楼特製の太麺でした。

店の場所はあらかじめ調べて行きましたが、その場所に着いて見回してもなく、呆然としましたが、雑居ビルの中のエレベーター前にあるフロア案内板に5階の表示を発見しました。エレベーターが5階に着いて扉が開くと、そこはもう店内です。

これは店を知った上で来る人以外、フラッと入ってくる人はいなさそうです。ラーメン屋としてはちょっと場所が良くないですが、夜は飲み屋さんもやっているようで(棚に洋酒が並べてありました)、常連さんが多いのでしょう。

  ◇   ◇   ◇

2022年11月7日
ハルピンラーメン本店(JR中央本線茅野駅からは遠く、中央高速諏訪インターの近く)
ハルピンラーメン750円+半ライス(平日ランチタイム無料)

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信州諏訪のご当地ラーメンで、昭和49年創業の老舗です。ニンニクが効いた独特な寝かせダレ熟成スープが特徴です。

味は濃厚味噌のようで、少しピリ辛な感じのスープはあまり他で味わえません。そのスープに対して麺は普通で、贅沢を言えばもうちょっと工夫が欲しいかな。

このハルピンラーメンの創業者は、太平洋戦争時代に兵隊として行った満州ハルピンで知った味を、帰国後に屋台ラーメンとして再現し、それを今の事業者は引き継いだということです。

平日の昼前に着きましたが、ほぼ満車・満席状態の人気店でした。

  ◇   ◇   ◇

2022年11月11日
らーめん むつみ屋 登戸店(JR、小田急 登戸駅近く)
味噌野菜らーめん 850円

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北海道には店がない北海道ラーメンのチェーン店で、他に溝の口と駒込に店があります。

20年ほど前には結構流行っていて時々来ていましたが、10年前に倒産(商標権、営業権は別の会社へ移る)してからはご無沙汰してました。今の店は新しい会社の経営です。

その登戸店は、登戸駅周辺の再開発計画に影響し、来年1月で閉店らしいです。店の人に聞くと、どこかへ移転するかどうかもまだ決まっていないとのことでした(2022年11月11日時点)。

最近のラーメンブームにはあまりうまく乗れてなさそうで、お昼時でも空いていたのと、さらに最近登戸駅付近はラーメン店激戦区となってきています。

20年ほど前は、登戸や溝の口周辺にはラーメン店が少なく、個人的には大変重宝していました。

味は、最近人気で急拡大の田所商店など本格的な味噌ラーメンと比べるとやや落ちますが、北海道ラーメンの特徴である卵麺を使っているのはさすが老舗です。

  ◇   ◇   ◇

2022年11月21日
徳島ラーメン ぱどる(東急東横線元住吉駅からブレーメン通りを少し歩いたところ)
徳島ラーメン 全部増し 1100円

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元住吉と言えば、豚星。や、野方ホープなど、ラーメン激戦区ですが、今回は徳島ラーメンという響きに誘われて「ぱどる」に落ち着きました。

徳島ラーメンは初めてで、甘辛豚バラ肉と生卵が特徴で、「すき焼きラーメン」と言われることもあるようです。
実際は徳島で本場のご当地ラーメンを食べたことはないので、本当のことは知りません。

スープはとんこつ醤油で、生卵を入れることでまろやかになります。しかし、スープがはやく冷めてしまうのは本末転倒でつらいところ。熱々のラーメンが好きなものですから。

私のような年配者にはスープが全体的に塩辛くてあまり飲めません。特徴の豚バラ肉は、醤油で濃い目に味付けされていて、これも全体に塩辛く感じる所以かも。変わり種ラーメンとしては美味しくいただきました。

  ◇   ◇   ◇

2022年12月2日
つけ麺 中華そば 節(東急田園都市線用賀駅近く)
白豚骨ラーメン 並 790円に、九条ネギトッピング 100円 計890円

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白豚骨ラーメンが一番人気と書いてありましたので初めてなのでそれを選択しました。券売機で麺の固さ、味の濃さは普通を選び、スープは醤油と塩と白湯から選べるので白湯を選択です。

クリーミーで、辛子高菜と紅生姜を加えて博多ラーメンになります。麺も細麺です。

ほとんどの博多豚骨ラーメンはそうですが、全体的にボリュームがないので、券売機にオプションで替え玉放題もありますので、いっぱい食べたい人はそちらを選択したほうが良さそうです。

私は未明におこなわれたW杯スペイン戦の試合前にインスタントのチキンラーメンを夜食として食べていたので並で満足です。

次に来ることがあれば、焦がしニンニクの黒豚骨ラーメンが食べたいです。

  ◇   ◇   ◇

2022年12月9日
餃子の王将ラーメンパック(味噌)194円

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自宅で調理。モヤシ、キャベツ、タマネギをたっぷり入れて野菜補給も兼ねている。美味いけど、王将のラーメンは、あっさりした豚骨醤油系(王将ラーメン)が好きだな。

  ◇   ◇   ◇

2022年12月16日
丸仙 (JR南武線、東急東横線武蔵小杉駅近く)
味噌ラーメン 950円

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武蔵小杉周辺のラーメン通にはお馴染みの老舗の名店です。前回2年ほど前にきた時は定番の支那そばだったので、今回は味噌ラーメンにしました。

学校の先輩で、最初に勤めた会社の同僚でもあった古くからの友人が、遠く山口県から来て近くに寄ってくれたので、醤油系ラーメンが好きだと聞いたのでこちらへ誘って一緒に行きました。

醤油系の定番支那そばも美味しかったですが、今回の野菜が上にたっぷりのった味噌ラーメンもとても美味しかったです。古くからのファンが多く、開店直後に行きましたが、すでにカウンターは全部埋まっていて、10分ほど待ちました。

  ◇   ◇   ◇

2022年12月21日
らーめんはうす(JR南武線、小田急線 登戸駅から徒歩10分)
五目らーめん 950円

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登戸駅から少し離れたやや不便な場所にありますが、10台ぐらい停められる駐車場があります。この店には30年ほど前からちょくちょく通っていますが、いつもこの店の人気メニュー「五目やきそば」一択です。そこで今回は未だ見たことがない五目らーめんを初めて頼んでみました。

普通のラーメンが400円、200円の餃子を二人前(10個)一緒に頼んでも800円にしかならないのに、わざわざ950円もする五目らーめんを頼む人はほとんどいません。それだけにどんなものか見て(食べて)みたかったのです。

予想通りにすり鉢のような大きな器に、溢れんばかりに見慣れた五目やきそばと同じ五目あんが、ラーメンの上にかけられています。

あんかけなので、なかなか冷めず、まずは麺の上に乗っている野菜と肉だけをフーフーしながら片付けていき、それがなくなってから残った麺を一気にかきこんでいきました。口の中はもう大火事です。

ラーメンのスープはあっさりした醤油味ですが、五目の野菜や、肉からシミでた旨味がとろみのあんと一緒に溶け込んでいてとても美味しいです。しかし、、、やっぱ、次は従来通り、満足度の高い五目やきそばを注文します。

  ◇   ◇   ◇

2022年12月28日
家系らーめん 登戸家(小田急線向ヶ丘遊園駅南口から徒歩3分)
上ラーメン 880円

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12月18日にオープンしたばかりのお店で、家系ラーメンの専門店です。

券売機の一番左上のボタンは一般的にその店の一押しメニューなので、その「上ラーメン」を選択しました。普通のラーメンが750円なので、プラス130円で海苔増しと味玉がついているという感じです。

オープンして間もないためか、昼前に関わらず店外に客待ちの列が5人ほどありました。先に食券を購入し、10分ほど待ってから案内されました。中はカウンターのみ10席です。

入り口の敷居が低くなっていて、さらに入り口を入ったすぐのところに段差があるため、どうしても足下に意識がいくので3人にひとりは頭を打つか打ちそうになっていましたw

ラーメンはどこの家系の系列かは不明ですが、オーソドックスな家系ラーメンで、その中でもややアッサリ系な感じです。

麺は平太麺、ライスは無料です。カウンターにはおろしニンニク、生姜、ニラ辛子があるので好きなだけ追加できます。スープは私には全体的にコクや出汁の味わいよりも、塩分が強く感じて塩辛い印象でした。

店のすぐ近くには家系チェーン店の大岡家や、少し離れて家系とはちょっと違うかも知れませんが、似たようなラーメンがある大桜が店を構えていて、それほど乗降客が多いとは言えない向ヶ丘遊園駅周辺でそれらとうまく差別化できるのかやや不安な気もします。

9〜10月麺食記(一風堂、白河中華そば こすが、宮前商店、あびすけ、たから家、からひげ)

7〜8月麺食記(らーめん 駿士、広豚麺 改 溝の口店、RAMEN ぼんくら、てのごい屋 生田店、武虎家 暁 仙川店、舎鈴 登戸)

5〜6月麺食記(濃厚つけ麺 尚輔、町田商店、ラーメン かとちゃん、麺屋 藤しろ)




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